dot.sports ソフトB・小久保、巨人・阿部両監督が就任1年目でリーグ制覇 2人が見せた「名将」の片鱗とは 就任1年目にしてチームをリーグ制覇に導いたソフトバンク・小久保裕紀、巨人・阿部慎之助の両監督。シーズン開幕前は両監督に対して心配の声があったものの、結果で周囲の雑音を封じ込めた。地に足の着いた采配に対しては「名将の器だ」という評価があがっているほどだ。 プロ野球ソフトバンク巨人 10/13
dot.sports 巨人・吉川尚輝、9000万円の年俸どこまでアップ? 今季の“MVP級”の活躍には数字以上の価値 巨人・吉川尚輝がプロ8年目にしてシーズン全試合出場を果たした。 プロ野球巨人 10/9
今川秀悟 V奪回の巨人・阿部監督が作った「同じ方向を向く」チーム 選手批判の球団OBに取材拒否も 2年連続BクラスからV奪回を飾った巨人。今年就任した阿部慎之助監督の手腕は高く評価されるべきだろう。戦前の下馬評は、阪神の連覇を予想する声が圧倒的に多かった。 プロ野球巨人阿部慎之助 10/2
今川秀悟 ドラフトの超目玉・宗山塁の一本釣りもある? 始まった各球団の探り合い 「巨人が読めない」の声も 今秋のドラフトで、1位で指名される可能性が高いのが、「大学ビッグ5」と形容される5人の選手だ。アマチュア球界№1遊撃手・宗山塁(明治大)、最速154キロ左腕の金丸夢斗(関西大)、強肩強打の右の強打者・西川史礁(青山学院大)、先発、救援と起用法の幅が広い最速157キロ右腕・中村優斗(愛知工業大)、広角に長打を打てる渡部聖弥(大阪商業大)。いずれも球界を代表する中心選手になる可能性を秘めた逸材であることは間違いない。 プロ野球ドラフト宗山塁巨人 9/25
dot.sports 巨人・坂本勇人の“難しい”起用法 衰え目立つ中で存在感、岡本&大城の“今後”に影響との指摘も 巨人・坂本勇人は今後もチームに“欠かせない存在”なのだろうか……。以前のような飛び抜けた成績は残せなくなっており、様々な意見が飛び交っている。しかし勝負どころでの存在感は大きく、「若手中心にシフトし始めたチームにこそ絶対に必要」とも言われる。 プロ野球巨人坂本勇人 9/24
久保田龍雄 巨人・江川卓以降の「背番号30」の顔触れが面白い 1年ではく奪や、助っ人や移籍組が背負ったことも 巨人の背番号「30」は、今季はオリックスから移籍してきた近藤大亮が着けているが、今でもファンの間では「30番イコール江川卓」のイメージが強い。その理由として、江川のあとに背番号「30」を着けた選手があまり印象に残っていないことも挙げられるが、一人ひとりを見てみると、意外にバラエティに富んだ顔ぶれであることがわかる。“江川後”の巨人の30番を振り返ってみよう。 プロ野球巨人 9/16
今川秀悟 巨人・坂本勇人のスタメン試合は勝率7割超! 打撃不振でも他球団の評価が高い理由は 優勝を争う終盤戦で頼りになるのは、百戦錬磨のベテランだ。巨人は首位攻防戦となった9月10日の広島戦で6-1と快勝。チームを勢いづけたのはプロ18年目、35歳の坂本勇人の一撃だった。「2番・三塁」でスタメン出場し、初回に森下暢仁の145キロ直球を左翼2階席に運ぶ先制の6号ソロ。試合の流れを引き寄せると、3回にも左前打とマルチ安打の活躍で勝利に貢献した。 プロ野球巨人坂本勇人 9/11
dot.sports もう巨人は「FA補強」には動かない? 功罪を知る阿部監督が“嫌がる”可能性も指摘 シーズンが終盤に差し掛かり、リーグ優勝やクライマックスシリーズ(CS)進出に向け激しい戦いが続くプロ野球だが、同時に来シーズンへ向けた各チームの動きにも関心が集まる時期になってきた。 巨人プロ野球FA 9/10
dot.sports 巨人の「助っ人補強」は今後も“安泰”か 優良選手の来日が今後も続きそうな予感 巨人に入団する助っ人の“優良ぶり”が目立っている。投手はもちろん、近年はどの球団も苦しんでいる「当たり」の野手助っ人を見つけ出すことができている。その要因はどこにあるのだろうか……。(文中の成績は9月5日終了時点) 巨人プロ野球助っ人 9/6
今川秀悟 巨人・戸郷翔征、大勢にメジャーが高評価 岡本和真は優勝&タイトル獲得で夢をかなえるか 大谷翔平(ドジャース)に注目が集まるなか、メジャーでは他の日本人選手も奮闘している。(記録は日本時間9月5日終了時) プロ野球巨人岡本和真戸郷翔征大勢 9/6
dot.sports 捕手への“こだわり”は…巨人・大城卓三はどう起用されるべきか 今オフの去就にも注目集まる 今季から新たに阿部慎之助監督を迎えた“新生ジャイアンツ”。指揮官が代わったことで戦術や、選手たちの序列、起用法など様々なことが話題となってきたが、その中で大きなトピックの1つとなったのが「正捕手問題」だ。 巨人プロ野球FA 8/28
今川秀悟 身長2メートルの 巨人・秋広は長距離打者ではない? 出場機会が激減の理由に「背番号55が重荷」説 4年ぶりのリーグ制覇に向けて好位置につけている巨人。内外野ともレギュラーが固定できず、主力選手の不調や故障といった不測の事態でも、若手や途中加入の外国人選手ら全員野球で白星を積み重ねている。そんななか、出場機会が激減している成長株がいる。高卒4年目の秋広優人だ。昨年活躍した身長2メートルの“主砲”が、期待通りの成績が出せずに2軍でくすぶっている。秋広を知る人物からは「期待する方向が違う」といった声がある。 秋広優人巨人 8/17
dot.sports “干された感”ある男も…巨人・秋広、阪神・井上、日本ハム・野村 “くすぶるロマン砲”の現在地 巨人・秋広優人、阪神・井上広大、日本ハム・野村佑希……。いずれの選手も中軸打者として本格ブレイクを期待されながら、今年はここまで一軍では結果を残せずにいる。 プロ野球巨人阪神日本ハム 8/16
今川秀悟 巨人・岡本和真、調子上がらず連続30本塁打に黄信号 「心身で大きな負担になっている」と指摘されること 首位争いを繰り広げる巨人で、状態が気がかりなのが不動の4番・岡本和真だ。今季はここまで打率.256、17本塁打、57打点。6月、7月と本塁打が3本ずつしか出ておらず、8月も8日までで、月間打率.154、1本塁打、2打点と調子が上がってこない。6年続けてきた連続30本塁打の達成が、今年は微妙な状況になっている。 プロ野球巨人岡本和真 8/9
dot.sports オフに“強奪”も? 巨人ヘルナンデス、中日カリステ、DeNAオースティン “希少な野手の優良助っ人”気になる今後 ここ数年は野手の外国人選手が苦戦するケースが増えてきているプロ野球。“優良な助っ人”を確保することがかなり難しくなってきている中、活躍する選手が在籍しているチームは早いタイミングで契約延長を考えなければいけなくなってきた(文中の成績は7月21日終了時点)。 巨人中日DeNA助っ人プロ野球 7/22
久保田龍雄 巨人流の“押しつけ”に嫌悪感、3年連続3位も実質解任 …監督としては苦戦した「3人のV9戦士」 1965年から73年まで前人未到の9年連続日本一を達成した巨人の“V9戦士”からは、多くの監督が生まれている。リーグ優勝5回、日本一2度の長嶋茂雄監督、巨人とダイエーでリーグ優勝4回、日本一2度の王貞治監督、西武でリーグ優勝8回、日本一6度に輝いた森祇晶監督が代表格だが、その一方で、1度も優勝できずに終わった監督もいる。 プロ野球巨人監督 7/15
dot.sports 巨人、オフには大物でも“構想外”に? 阿部監督の“実力至上主義” チームには競争と緊張感 今季から阿部慎之助新監督が指揮する巨人は混戦が続くセ・リーグで2位広島から1ゲーム差の首位と奮闘している(7月9日終了時点)。これから優勝争いが本格化していくが、今シーズン目立っているのが、阿部監督の“実力至上主義”の姿勢だ。 巨人阿部監督 7/10
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