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全国戦没者追悼式で天皇陛下が「コロナ」に言及されなかった意味 元宮内庁職員が感じた「おことば」の変化 
全国戦没者追悼式で天皇陛下が「コロナ」に言及されなかった意味 元宮内庁職員が感じた「おことば」の変化  宮内庁のサイトに、「忘れてはならない4つの日」の一つとして示されている、8月15日の終戦記念日。天皇皇后両陛下は今年も、日本武道館で開かれた「全国戦没者追悼式」に出席された。陛下の追悼のおことばは一見、例年通りの内容だったが、今年は「コロナ」に言及されなかったなどの変化もあった。そこには、陛下のどんな思いが込められているのか。元宮内庁職員で皇室解説者の山下晋司さんに話を聞いた。
岸田首相は解散しなかったことを後悔? 「往生際が悪い」松川るい問題で迫られる方向転換
岸田首相は解散しなかったことを後悔? 「往生際が悪い」松川るい問題で迫られる方向転換 今になって岸田文雄首相は、「あの時、衆議院を解散していれば良かった」と悔やんでいるに違いない。「あの時」というのは6月13日、少子化対策の強化に向けて「こども未来戦略方針」を閣議決定し、それを披露するために首相会見を開いた時だ。だが自民党内では麻生太郎副総裁をはじめ、「4年の任期の半分も過ぎていない」と衆議院の解散に対して反対意見が多かった。もとより「こども未来戦略方針」の中身についても、党内外の評価は低かった。必ずしも頑強とはいえない岸田首相の党内基盤。総裁派閥である宏池会は、党内第4勢力にすぎないのだ。
競馬に詳しすぎる贈収賄疑惑の秋本真利議員 調教師が「プロ並み」と驚いたその知識とは
競馬に詳しすぎる贈収賄疑惑の秋本真利議員 調教師が「プロ並み」と驚いたその知識とは 前外務政務官の秋本真利衆院議員(48)=比例南関東、当選4回=が「日本風力開発」(東京都千代田区)の塚脇正幸社長(64)から約3千万円を受け取ったとされる贈収賄疑惑。そのうち約1千万円については、秋本氏が塚脇社長に対し、「馬を買いたいから出してほしい」といった要求をしていたとみられている。秋本氏の“競馬好き”は有名で、その知識は調教師もうなるほどだったという。
札幌遺体切断事件の父「優しい先生」には別の顔? 過去にブログで「獣には獣として」
札幌遺体切断事件の父「優しい先生」には別の顔? 過去にブログで「獣には獣として」 札幌市のススキノのホテルで男性(62)の遺体が頭部を切断された状態で発見された事件で、北海道警は8月14日、札幌市厚別区の無職田村瑠奈容疑者(29)と、両親の修(59)、浩子(60)両容疑者=いずれも死体損壊容疑などで逮捕=を殺人の疑いで再逮捕した。これで親子3人全員が、殺人と遺体損壊などの容疑で逮捕となった。犯行の計画を考えたとみられている修容疑者は、医師としての評判は高かったようだが、ブログなどでは殺人を肯定するような文言をつづっており、“別の顔”も見えてきた。
紀子さま 戴冠式での着物姿、なぜ「たるみ」と「よれ」が気になったのか【2023年上半期ベスト10】
紀子さま 戴冠式での着物姿、なぜ「たるみ」と「よれ」が気になったのか【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。2位は「紀子さま 戴冠式での着物姿、なぜ「たるみ」と「よれ」が気になったのか」(5月12日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)

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「さすが」の雅子さま 令和初の園遊会でマナーのプロが感嘆した別格のコミュニケーション力【2023年上半期ベスト10】
「さすが」の雅子さま 令和初の園遊会でマナーのプロが感嘆した別格のコミュニケーション力【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。4位は「「さすが」の雅子さま 令和初の園遊会でマナーのプロが感嘆した別格のコミュニケーション力」(5月13日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
まもなく17歳の悠仁さま ちぎり絵から精巧な模型づくりへ、成長が伝わる「文化祭」の作品
まもなく17歳の悠仁さま ちぎり絵から精巧な模型づくりへ、成長が伝わる「文化祭」の作品 秋篠宮さまとともに7月、鹿児島県で開催された「全国高校総合文化祭」に出席された秋篠宮家の長男・悠仁さま。研究発表をした生徒たちに「トンボにすごく興味がある」「トウキョウサンショウウオを見てみたい」などと話しかけたという。生き物好きで、木登りが大好き――。小さなころのそんなイメージが強い悠仁さまだが、宮内庁が開催する「文化祭」に出展している作品からは、生き物にとどまらず興味や関心を広げていく様子がうかがえる。皇室の「あのとき」を振り返る。
秋篠宮家はなぜ学習院を避けるのか 「道徳観が見えない」OGが抱き続ける世間とのずれ
秋篠宮家はなぜ学習院を避けるのか 「道徳観が見えない」OGが抱き続ける世間とのずれ 秋篠宮家の長男、悠仁さまの進路について注目が集まっている。高校2年の夏ならば、具体的な進学先を視野に入れて将来を検討し始める時期。長女の小室眞子さんと佳子さまは、最終的に学習院大学を選ばなかった。こうした秋篠宮家の教育方針について疑問を抱く人も少なからずいる。『学習院女子と皇室』(新潮新書)を最近刊行した著者で、親子4代に渡り学習院出身の藤澤志穂子さんに話を聞いた。
「暑い夏にサッカーをする意味は?」 熱中症対策に取り組む日本サッカー協会が向き合う「現実」
「暑い夏にサッカーをする意味は?」 熱中症対策に取り組む日本サッカー協会が向き合う「現実」 全国各地で「災害級の暑さ」「命に関わる危険な暑さ」が続いた8月上旬、さまざまなスポーツのイベントが開催された。熱中症のような症状を訴える参加者が出るたびに上がるのが、「もう夏に実施するのを見直すべきでは」という声だ。気温の上昇という「現実」の前に、日本サッカー協会(JFA)は熱中症対策の指針を示すとともに、開催地の見直しも含めた対応に取り組んでいる。そして、「夏はサッカーをしない」という議論にも踏み込もうとしている。

特集special feature

    外来アリの好物は「ポテチ」「とんがりコーン」「シーチキン」? 意外に複雑なアリの「好み」
    外来アリの好物は「ポテチ」「とんがりコーン」「シーチキン」? 意外に複雑なアリの「好み」 外国から侵入してくる外来アリを水際の港湾で発見・捕獲するため、だれもが好きなスナック菓子が「えさ」として使われている。しかし、アリが好むのは、ポテトチップスやピーナッツバターなど。必ずしもチョコレートが好きなわけではないらしい。「アリは甘いものが好き」というイメージよりも複雑なアリの「好み」とは。
    メーガン妃は同行せずもヘンリー王子の薬指には金色の指輪 「日本なら幸せに暮らせるんだろうな」
    メーガン妃は同行せずもヘンリー王子の薬指には金色の指輪 「日本なら幸せに暮らせるんだろうな」 イギリスのヘンリー王子が来日し、8月9日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた国際スポーツ振興協会(ISPS)のイベント「スポーツの力 特別サミット」に出席した。メーガン妃は来ておらず、以前からうわさされる「不仲説」や「別居生活」にも注目が集まった。ちなみに、左手の薬指にはしっかりと金色の指輪が輝いていた。
    愛子さまの工作「ぶたちゃん」に陛下と雅子さまの「仔猫たち」 宮内庁の文化祭とは?
    愛子さまの工作「ぶたちゃん」に陛下と雅子さまの「仔猫たち」 宮内庁の文化祭とは? 一般に公開はされていないが、宮内庁は毎年、「文化祭」を開催している(最近は代替わりやコロナ禍のために未開催)。正式名称は「宮内庁職員組合文化祭美術展」。職員だけでなく、天皇、皇后両陛下や皇族方の作品も特別出品されており、皇室メンバーのプライベートが映し出される場でもある。作品を振り返ると、ご一家の身の回りの生き物たちに向ける温かい視線が見えてくる。皇室の「あのとき」を振り返る。
    「NHK受信料」未払いだと“3倍”の金額の請求が来る? 未払い者はどうなるのか【2023年上半期ベスト10】
    「NHK受信料」未払いだと“3倍”の金額の請求が来る? 未払い者はどうなるのか【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。6位は「4月から「NHK受信料」未払いだと“3倍”の金額の請求が来る? 未払い者はどうなるのか」(3月25日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)

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