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「朝一番でシャッターを開けたらクマがいた」 秋田の「マタギ」男性75歳が語る“今年の異常”
「朝一番でシャッターを開けたらクマがいた」 秋田の「マタギ」男性75歳が語る“今年の異常” 今年は全国でクマに襲われるケースが相次いでいる。秋田県北秋田市の阿仁(あに)地区でクマの狩猟をする「マタギ」を約60年続けてきた鈴木英雄さん(75)も、「今年は異常」だと漏らす。鈴木さんの目には今年のクマはどう見えているのか、クマと出会った時の対処法はあるのか。
佳子さまの“パーフェクトスマイル”は現地で絶賛 「ほほ笑みのプリンセス」のペルー訪問
佳子さまの“パーフェクトスマイル”は現地で絶賛 「ほほ笑みのプリンセス」のペルー訪問 南米ペルーを公式訪問していた秋篠宮家の次女・佳子さまが、10日に帰国された。日本との外交関係樹立150周年を迎えたペルーへの訪問は、度重なる航空機トラブルや超過密スケジュールなどハードな局面もあったが、終始弾けるような“パーフェクトスマイル”で、現地の人々と親交を深められた。ペルーメディアから「ほほ笑みのプリンセス」と称賛された佳子さまの姿を、写真で振り返る。
若き日の天皇陛下はハッとするほど新鮮な「ロングヘア」に「もみあげ」 ドン小西さんがスーツ姿を解説
若き日の天皇陛下はハッとするほど新鮮な「ロングヘア」に「もみあげ」 ドン小西さんがスーツ姿を解説 南米ペルーを訪れていた秋篠宮家の次女佳子さまが10日、ペルーとの外交関係樹立150周年の公式行事や日系人との交流など多くの日程をこなし、帰国した。約40年前、佳子さまと同じ20代で、自身初めての海外訪問として南米を訪れたのが、「浩宮さま」と呼ばれていた若き天皇陛下だ。佳子さまは華やかな振り袖姿などが注目されたが、ロングヘアでもみあげを伸ばしたスーツ姿の「浩宮さま」からも当時の様子が読み取れると、専門家は指摘する。
雅子さま 園遊会で「敢えてブローチなし」 ユーミンも感嘆した美しきオーラと品格
雅子さま 園遊会で「敢えてブローチなし」 ユーミンも感嘆した美しきオーラと品格 11月2日、快晴の空の下、天皇皇后両陛下が主催する秋の園遊会が赤坂御苑(東京・元赤坂)で開催された。今回の女性皇族のドレスコードは洋装。少し色づき始めた秋の景色に色とりどりの装いは鮮やかだった。皇室の装いに詳しい歴史文化学研究者の青木淳子氏が解説する。
北海道で8年ぶりに出現の「オーロラ」の撮影に成功、チャンスはいつまで? 日本書紀にも記録の現象
北海道で8年ぶりに出現の「オーロラ」の撮影に成功、チャンスはいつまで? 日本書紀にも記録の現象 夜空を舞う神秘の光、オーロラ。北極圏などで見られる現象だが、11月5日夜から6日早朝にかけて、ふだんは見られない北海道でも観測された。夜空が赤くなる「低緯度オーロラ」という現象だ。オーロラを発生させる太陽の活動は活発で、オーロラが現れるチャンスはしばらく続くと専門家は予測している
ミサイル避難訓練は「竹槍」と同レベルなのか Jアラートが鳴ったら逃げ込むべき意外な場所
ミサイル避難訓練は「竹槍」と同レベルなのか Jアラートが鳴ったら逃げ込むべき意外な場所 11月6日、都営地下鉄練馬駅周辺で、弾道ミサイルの飛来を想定した避難訓練が行われた。しかし、駅前では市民団体が「戦争をあおる訓練をやめろ!」などと抗議の声をあげ、SNSでは「ミサイル攻撃に備え頭を抱えて座り込むなんて、竹槍で戦えと同レベルで意味がない」「訓練は茶番だ」といった冷笑的なコメントが相次いだ。軍事の専門家は、この訓練をどう見るのか。陸上自衛隊の陸将や、東京都危機管理監の経歴を持つ田邉揮司良(きしろう)氏に、見解を聞いた。

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「犬」に吠えられると一目散に逃げる「クマ」の心理 なぜ「野生のクマ」は「犬」にだけ弱いのか
「犬」に吠えられると一目散に逃げる「クマ」の心理 なぜ「野生のクマ」は「犬」にだけ弱いのか 日本中で人がクマに襲われる被害が相次ぐなか、犬がクマを撃退する事例がいくつも報告されている。飼い犬に吠えられて逃げ出すクマの動画がSNSで拡散されたり、軽井沢町では民家エリアに近づいたクマを森に追い返す「ベアドッグ」が活躍していたり。しかし、クマはなぜ、自分よりも小さな犬を怖がるのだろうか。『ざんねんないきもの事典』シリーズの著者で、動物学者の今泉忠明さんに解説してもらった。
大阪万博の350億円“日よけリング” 「必要です」一辺倒に「国民が求めていると思っている?」
大阪万博の350億円“日よけリング” 「必要です」一辺倒に「国民が求めていると思っている?」 大阪・関西万博の建設費に歯止めが利かない状態だ。2度の増額で建設費が膨れあがり、350億円かかるという木製の「リング」の必要性にも疑問の声が上がっている。しかし、大阪府の吉村洋文知事は「コストでは計れない意味ある」と主張し、万博を運営する日本国際博覧会協会(万博協会)の十倉雅和・経団連会長も「ぜひやりたい!」、自見英子万博相は「熱中症対策の日よけとしても必要」などと言ってのける。もう、国民の思いなど知ったことではないのだ。
天皇陛下はテレビドラマ好き?「マッサン」「サザエさん」「利家とまつ」…陛下を心配させたヒロインも
天皇陛下はテレビドラマ好き?「マッサン」「サザエさん」「利家とまつ」…陛下を心配させたヒロインも 11月2日に東京・赤坂御苑で催された秋の園遊会で、招待された漫才師の西川きよしさんと言葉を交わした天皇陛下と皇后雅子さま。話題の一つが、西川さんが出演していたNHKの連続テレビ小説「マッサン」だった。皇室の逸話では、テレビの話題が登場することが少なくない。主人公の少女が「だまされるのではないか」と心配した天皇もいるのだ。
クマ駆除抗議に研究家が抱く危機感 襲われて死亡した被害者宅に「自業自得だ!」の残酷電話も
クマ駆除抗議に研究家が抱く危機感 襲われて死亡した被害者宅に「自業自得だ!」の残酷電話も クマを保護したり、時には駆除するか否かの判断を任されたりしてきた研究家がいる。ここ最近、クマを駆除した自治体への抗議殺到が問題化しているが、この研究家は、自身も自治体に勤務していた時代に数多くの抗議を受けてきたという。クマに襲われた被害者の家に「自業自得だ」などの残酷な電話があったともいい、抗議がエスカレートする状況に複雑な思いを語る。

特集special feature

    魅惑の「お子様ランチ」大人も食べたい本格派5選 発祥の店からニューカマーまで
    魅惑の「お子様ランチ」大人も食べたい本格派5選 発祥の店からニューカマーまで エビフライ、ナポリタン、ハンバーグ……。子どもの好きな洋食をぎゅっと盛り合わせた「お子様ランチ」。レシピ本『東京・大阪 名店の味が再現できる! ひみつの町洋食レシピ』に、その誕生秘話が収録されている。始まりは、老舗百貨店の食堂で提供された「御子様洋食」だったという。本の発売に合わせて、収録コラムを配信したい。
    万博の宣伝狙い? 阪神・オリ優勝パレードに大阪府職員のボランティア 兵庫県と神戸市は勤務の差
    万博の宣伝狙い? 阪神・オリ優勝パレードに大阪府職員のボランティア 兵庫県と神戸市は勤務の差 阪神VSオリックスの日本シリーズは、阪神の38年ぶりの日本一で幕を閉じた。これにもうひと盛り上がりを期待しているのが、大阪府と兵庫県、関西経済連合会だ。3者と万博協会でつくる実行委員会が、11月23日の祝日に両チームの「優勝パレード」を両府県で開くことを決めた。ただ、いろいろと“問題”が浮かび上がっている。大阪府の吉村洋文知事は、職員をボランティアに駆り出すことを決め、実行委は経費としてかかる5億円をクラウドファンディングで集める予定だが、まだ遠く及ばない。そして何より、大阪・関西万博の「宣伝利用」に嫌気をさす人からの批判の声がいまだに多い。
    皇族方は「ユーミン」がお好き!  「翳りゆく部屋」に「オリーブ」、専門家も驚いた”コアなファン”とは
    皇族方は「ユーミン」がお好き! 「翳りゆく部屋」に「オリーブ」、専門家も驚いた”コアなファン”とは 天皇、皇后両陛下が主催する秋の園遊会が、赤坂御苑(東京・元赤坂)で開かれた。印象的だったのは皇族の方たちとユーミンとのやりとりだ。天皇陛下からは「翳りゆく部屋」「卒業写真」、秋篠宮さまからはアルバム「オリーブ」の名が挙がった。皇族方はなぜユーミンに惹かれるのか。AERA dot.でコラム「CULTURE&PEOPLE」を執筆する音楽評論家の森朋之氏が解説する。

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