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男性向け格安ヘアサロンに増える女性客 「SNSの写真通りに」「アホ毛整えたい」で変わる業界【2023年上半期ベスト10】
男性向け格安ヘアサロンに増える女性客 「SNSの写真通りに」「アホ毛整えたい」で変わる業界【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。10位は「男性向け格安ヘアサロンに増える女性客 『SNSの写真通りに』『アホ毛整えたい』で変わる業界」(5月6日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
メーガン妃を残して単独来日のヘンリー王子 王室離脱した王子の身辺警護どうなる? 主催者を直撃した
メーガン妃を残して単独来日のヘンリー王子 王室離脱した王子の身辺警護どうなる? 主催者を直撃した イギリスのヘンリー王子(38)が9日、東京都内で行われるスポーツ振興団体のイベントに出席するため、4年ぶりに来日する。2020年3月にメーガン妃(41)とともに王室を離脱して私人となってからは、初の来日となるだけに、身辺警護はどうなるのかも注目される。
広島で被爆死した12人の米兵の身元を特定 バラク・オバマ氏と抱擁を交わしたある被爆男性の執念と深く複雑な思い
広島で被爆死した12人の米兵の身元を特定 バラク・オバマ氏と抱擁を交わしたある被爆男性の執念と深く複雑な思い 1945年8月6日、米軍が広島に原爆を投下した。その年だけで約14万人が犠牲になったとされる。被爆死した人々の中には、12人の米兵捕虜たちもいた。そうした事実を手弁当で調べ上げ、遺族に知らせ、追悼平和祈念館に登録し慰霊を重ねてきたのが、在野の歴史研究家で被爆者の森重昭(しげあき)氏(86)だ。
「黒い雨は痛かった」78年前、原爆の地獄を生き延びた被爆者が語るあの日の真実
「黒い雨は痛かった」78年前、原爆の地獄を生き延びた被爆者が語るあの日の真実 1945年8月6日、米軍が広島に原爆を投下した。その年だけで約14万人が犠牲になったとされる。被爆死した人々の中には、12人の米兵捕虜たちもいた。そうした事実を手弁当で調べ上げ、遺族に知らせ、追悼平和祈念館に登録し慰霊を重ねてきたのが、在野の歴史研究家で被爆者の森重昭(しげあき)氏(86)だ。
なぜ学習塾やスポーツクラブは対象外? 性犯罪歴なしの証明求める日本版DBS 専門家の疑問
なぜ学習塾やスポーツクラブは対象外? 性犯罪歴なしの証明求める日本版DBS 専門家の疑問 子どもとかかわる仕事に就く際に、性犯罪歴がないことの証明を求める仕組み「日本版DBS」について、政府が学校や保育所、幼稚園で働くすべての人を対象に含める方向で検討していることが報じられた。ただ、学習塾やスポーツクラブは対象外となる見込みといい、専門家はDBSの導入は評価しつつも、「塾講師やインストラクターらによる加害行為は少なくない。可能な限り対象を広げるべきだ」と強く疑問を投げかける。

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高齢者をカモにする「中古車買い取り業者」の3つの手口 強引に車を持っていく、売らないとキャンセル料請求も
高齢者をカモにする「中古車買い取り業者」の3つの手口 強引に車を持っていく、売らないとキャンセル料請求も 「査定時に強引に契約させられ、車を持っていかれた」「契約後すぐにキャンセルを申し出たら、高額のキャンセル料を提示された」など、中古車の売却をめぐるトラブルが増え続けている。昨年、全国の消費生活センターなどに寄せられた中古車売却に関する相談件数は過去最高となった。なかでも目立つのが、高齢者がトラブルに巻き込まれるケースだ。高齢となった親の車を代理で売却しようとした息子や娘が相談窓口を訪れることもある。特に多いトラブルと対処法を取材した。
松井一郎氏の資金管理団体で“架空の日付”「令和1年3月」の領収書 「モラルの乱れ」と専門家
松井一郎氏の資金管理団体で“架空の日付”「令和1年3月」の領収書 「モラルの乱れ」と専門家 「存在しない日付の領収書がある」――。SNS上で6月、こんな投稿が話題になった。領収書の日付は「令和1年3月」。令和は5月から始まるので、存在しない日付だ。そしてこの領収書は、前大阪市長の松井一郎氏の資金管理団体「松心会」が受け取ったものだった。どういった経緯で、この領収書が作成されたのか。取材をすると、ずさんな会計の実態が浮き彫りになってきた。
大阪万博の遅れは絶対許されない? 工事現場は人手不足と暑さで「長時間働くのは無理」と悲鳴
大阪万博の遅れは絶対許されない? 工事現場は人手不足と暑さで「長時間働くのは無理」と悲鳴 工事の遅れなどで2025年4月からの開催が不安視される大阪・関西万博。一番の見どころでもある各国・地域のオリジナルのパビリオンだが、大阪府の吉村洋文知事は開幕に間に合わない可能性を危惧し、プレハブの“建て売り案”を検討していると会見で述べた。維新にとっても万博は看板政策なだけに、議員は「何がなんでも成功を!」と鼻息が荒い。果たしてどんなパビリオンに?

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    「木原さんは記者会見すべき」 同じ自民党議員・西田昌司氏が “木原事件”に物申す
    「木原さんは記者会見すべき」 同じ自民党議員・西田昌司氏が “木原事件”に物申す 「週刊文春」が報じてきた、木原誠二官房副長官の妻・X子さんの元夫の“不審死事件”。元夫の遺族、捜査にあたった元刑事がともに記者会見を開くなど異例の展開となり、X子さんが事件に関与していたかどうか、木原氏が捜査に圧力をかけたかどうかが焦点となっている。

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