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飲食店の業態で業績の回復速度に差 居酒屋・パブは6~7割台しか売り上げしか戻らず
飲食店の業態で業績の回復速度に差 居酒屋・パブは6~7割台しか売り上げしか戻らず 経済活動がコロナ禍から立ち直りつつあるが、飲食店の倒産が増えている。東京商工リサーチによれば、今年上半期(1~6月)における全国の企業倒産件数(負債額1千万円以上)は、2020年の同期以来3年ぶりに4千件を突破した。10分類中で最も倒産が多かったのは「サービス業他」の1351件(前年同期比36%)。中でも深刻なのは飲食業だ。倒産件数は424件で、前年同期比78.9%もの大幅増となった。ただ、業態によっては業績好調の飲食店もある。何が明暗を分けたのか。AERA 2023年8月7日号の記事を紹介する。
泉房穂氏擁立案が立憲に浮上 「兵庫9区なら自民・西村康稔氏にも勝機」の皮算用に党内から反発の声
泉房穂氏擁立案が立憲に浮上 「兵庫9区なら自民・西村康稔氏にも勝機」の皮算用に党内から反発の声 政府に対する舌鋒鋭い批判で定評のある泉房穂・前兵庫県明石市長を、立憲民主党が次期衆院選に擁立する案が浮上している。支持率を日本維新の会に抜かれて党勢が傾いている立憲を、泉房穂氏の人気にあやかって立て直そうという狙いがあるとみられるが、一方、一時は近畿ブロックの比例代表第1位で処遇する案が出ていたことから、近畿選出の現職議員からは不満の声も出ており、近畿ブロック選出の徳永久志衆院議員が離党を決断した一因になったとも指摘されている。
ホテルに指紋すら残さない“完璧な犯行”とゴミ屋敷に頭部は放置の落差 札幌遺体切断事件の謎
ホテルに指紋すら残さない“完璧な犯行”とゴミ屋敷に頭部は放置の落差 札幌遺体切断事件の謎 札幌市の歓楽街・ススキノのホテルで会社員男性の遺体が首を切断された状態で見つかった事件。娘と両親の親子3人が死体遺棄、死体損壊などの疑いで逮捕されて1週間ほどが経ったが、いまだ動機はおろか、認否についても明らかになっていない。男性の頭部を自宅に置いたまま3週間以上生活するなど、通常では理解できない謎がある。

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日銀の政策修正、家計への影響は? 住宅ローン「慌てて見直すと損をする可能性も」と専門家
日銀の政策修正、家計への影響は? 住宅ローン「慌てて見直すと損をする可能性も」と専門家 日本銀行は7月28日に緩和策の柱の一つ「イールドカーブ・コントロール(YCC)」の運用方法を見直した。住宅ローンや資産運用など家計への影響や備え方について、ファイナンシャルプランナー(FP)でファイナンシャルリサーチ代表の深野康彦さんに聞いた。
悠仁さま“無表情報道”に違和感 初めての地方公務では笑顔も!「成長を感じる」と皇室解説者  
悠仁さま“無表情報道”に違和感 初めての地方公務では笑顔も!「成長を感じる」と皇室解説者   悠仁さまの〝無表情報道〟。7月19日に秋篠宮邸を訪れた日本パラグアイ学院の高校生20人との懇談で悠仁さまが無表情で心ここにあらずだったように映ったのが発端だった。将来、天皇になるとはいえ、人前に出るときに常に微笑みを絶やさないというのもなかなか酷なもの。元宮内庁職員で皇室解説者の山下晋司さんに話を聞いた。
用意周到なのに頭部は浴室に置きっぱなし… 札幌遺体切断事件の親子3人の気になる精神状態
用意周到なのに頭部は浴室に置きっぱなし… 札幌遺体切断事件の親子3人の気になる精神状態 札幌市の繁華街・ススキノのホテルで殺害された会社員男性(62)の首を切断し、自宅に持ち運ぶなどしたとして、親子3人が逮捕された事件。用意周到な犯行をうかがわせる半面、頭部を自宅に置いたままにしておくという不可解な面もある。専門家は、3人の精神状態を含め「真相解明はまだまだ遠い」と話している。

特集special feature

    “専門店” 名乗るフードデリバリーに注意 中華も海鮮丼もタコライスも同じ店?「外れ」を引かない方法
    “専門店” 名乗るフードデリバリーに注意 中華も海鮮丼もタコライスも同じ店?「外れ」を引かない方法 海鮮丼専門店のはずなのに、同じ住所から「からあげ専門店」「タコライス専門店」など複数の専門店としてサービスを提供していた。そんな事例がいま、コロナ禍で急増したフードデリバリーサービスで横行しているという。「ゴーストレストラン」と呼ばれる形態を“うまく”利用しているケースも多いようだ。
    「ギフテッド」は天才児だけではない 『七色ギフテッド!』発売延期が浮き彫りにした本質的な問題
    「ギフテッド」は天才児だけではない 『七色ギフテッド!』発売延期が浮き彫りにした本質的な問題 「ギフテッドの子どもたちへの偏見を助長する作品である」――保護者からの強い抗議を上がった。その後、株式会社KADOKAWA、角川つばさ文庫編集部は、7月12日に発売予定だった『七色ギフテッド! 天才だらけ!? 学校生活はがけっぷち!』(著者・深海ゆずは)について、「事実とは異なる誤解をまねく表現があることがわかりました」と謝罪し、発売を延期した。いったい、何が問題だったのか。取材を進めると、「ギフテッド」という言葉の定義をめぐる難しさがみえてきた。
    雅子さまが皇居で愛しむ蚕「この子はちゃんと食べられるかしら」 愛子さまも飼育歴10年以上
    雅子さまが皇居で愛しむ蚕「この子はちゃんと食べられるかしら」 愛子さまも飼育歴10年以上 皇后雅子さまは今月19日、皇居で「御養蚕納の儀」に臨み、今年の養蚕の作業を終えた。皇后による養蚕は明治時代に始まり、大正の貞明皇后、昭和の香淳皇后、平成の皇后美智子さまと、約150年にわたって継承。令和に入ってからは、天皇陛下と長女の愛子さまも一緒に作業する光景が馴染み深いものとなった。いまでは世間で馴染みのない養蚕だが、実は小さくない役割を担っている。
    岸田内閣の改造、抜擢人事に小渕優子、河野太郎大臣はまさかの留任? 顔ぶれ、専門家の見立て
    岸田内閣の改造、抜擢人事に小渕優子、河野太郎大臣はまさかの留任? 顔ぶれ、専門家の見立て 岸田政権の支持率の下落が止まらない。毎日新聞が7月に実施した世論調査では前月の調査から5ポイント下落し28%、読売新聞でも6ポイント下落の35%だった。2カ月前の調査と比較すると、それぞれ20ポイント前後も減少している。このような状況で控えているのが内閣改造だ。支持率回復に向けた陣容を固めることができるか。政治ジャーナリストの角谷浩一さんに、どのような顔ぶれが考えられるのか聞いた。

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