池田正史 マイナ保険証は「強引で矛盾だらけ」と荻原博子氏 「国民の声を聞かない岸田政権の姿勢の表れ 政府は閉会中審査となった7月26日の参院特別委員会でも、マイナンバーカードへの一体化に伴い健康保険証を廃止するスケジュールを変えない姿勢を改めて示しました。 7/29
池田正史 日銀のYCC運用の「柔軟化」 「ちょうどよかった」? エコノミストがそう評価する理由とは 日本銀行は7月28日に開いた金融政策決定会合で、緩和策の一つである「イールドカーブ・コントロール(YCC)」の修正を決めた。 日銀YCC長期金利 7/29
大谷百合絵 同じ刑事は“木原事件”取調官の会見をどう見たのか 「私も犯人は“女”ではないと思いました」 「週刊文春」のスクープにより、木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫の“怪死事件”に耳目が集まっている。「警察は『事件性はない』と言うが本当は殺人事件なのでは?」「警察の捜査に木原氏が圧力をかけたのでは?」など、さまざまな疑念が飛び交うなか、7月28日、X子さんの取り調べを担当した元警視庁捜査一課刑事の佐藤誠氏が会見を開いた。「断言しますけど、事件性はありですからね」。こう断言した佐藤氏だったが、警察歴30年の元刑事である犯罪ジャーナリスト・小川泰平氏はこの会見をどう見たのか。 木原誠二 7/28
吉崎洋夫 ビッグモーター除草剤問題「一部やっている」と従業員、疑惑の店長は記者の突撃に「答えられない」 自動車保険の保険金水増し請求が問題になっている中古車販売大手「ビッグモーター」だが、さらに店舗前の公道に植えられた街路樹に除草剤を撒いて枯らしたり、伐採したりしている疑惑が出ている。25日の記者会見で、和泉伸二専務(当時、現社長)は「今はそういう指導はしていない」などと否定したが、SNSでは各地の店舗前で樹木が枯れている写真などが拡散。東京都など各自治体も実態調査に乗り出す事態に発展している。現場を見た記者が疑惑の店舗を直撃すると、驚きの回答が返ってきた。 ビッグモーター 7/28
唐澤俊介 「捜査は慎重になりハードルは上がった」 木原誠二官房副長官の妻を取り調べた刑事が語る捜査打ち切りの真相 岸田首相の側近、木原誠二官房副長官の妻・X子さんの元夫の不審死事件は新たな展開を迎えた。「週刊文春」はX子さんの事件への関与や木原氏が捜査に介入した疑惑を追及してきたが、28日、X子さんの聴取を担当した元警視庁捜査一課殺人犯捜査第一係の佐藤誠氏が記者会見を開いた。そこで語られた、知られざる“真相”とは――。 木原誠二 7/28
今西憲之 女性検事「間違いあったと思っていない」 13年前の「正義の検事」が“冤罪”事件で謝罪拒む 警視庁公安部が大川原化工機(横浜市)の社長ら3人を外為法違反容疑で逮捕し、東京地検が起訴した事件は、捜査のずさんさを明るみにさらすことになった。起訴は取り消され、社長らが東京都や国を訴えた賠償訴訟で、現役の警察官が捜査を「捏造(ねつぞう)」だと証言。それにもかかわらず、捜査にかかわった検事は法廷で、起訴は間違いではなかったとして「謝罪」を拒んだ。実はこの検事、13年前には「正義の検事」として話題になった人物だった。 冤罪 7/28
今西憲之 「父娘でコスプレ姿も」札幌・遺体切断事件で逮捕の親子3容疑者 自宅は「ゴミ屋敷のよう」 札幌市の歓楽街で知られるススキノのホテルの一室で、7月2日に男性の遺体が首を切断された状態で見つかった事件は、両親と娘の親子3人が逮捕されるという異例の展開となった。父は精神科医として周囲の評判もよかったが、近隣からは、少し変わった雰囲気だったとの声もある。 札幌遺体切断事件 7/27
井上有紀子 東大生親の職業管理職「母は5%」 東大受験を乗り越えるには仕事をセーブすべきなのか 東大生の母親の管理職割合は4.8%という調査結果が出た。やはり女性がキャリアと子の受験を両立するのは難しいのか。AERA 2023年7月31日号の記事を紹介する。 受験東大 7/27
バイデン米大統領が批判した判決も 連邦最高裁で相次ぐ保守的判断、揺らぐ三権分立 民主主義が活発とされる米国で三権分立が揺らいでいる。連邦最高裁判所で保守派判事が多数派であるためで、保守的な判決による国民の権利の縮小が懸念されている。AERA 2023年7月31日号の記事を紹介する。 三権分立連邦最高裁判所 7/27
池田正史 岸田政権の経済・財政運営は「打つ手ない」と藤巻健史氏 破綻寸前で日銀の政策余地もゴマカシ程度 日本の経済は低成長が続き、停滞感からなかなか抜け出せずにいる。岸田文雄政権は経済政策に多額のお金を投じるが、借金は膨らむばかりで生活がよくなる実感がわかない。経済評論家の藤巻健史さんは、政府の手には負えない状況に追い込まれてしまっているという。 7/26
米倉昭仁 「給食がなくなる」夏休みの困窮世帯の不安 一袋20円のうどんに草を分け合い、冷房もない 子どもたちが待ちに待った夏休みが始まった。しかし、生活が困窮している家庭の子どもたちにとっては、学校給食がなくなることで栄養不足に、電気代を抑えようと冷房を使えない自宅では熱中症になりかねない「危険」な夏でもある。「無事に乗り切れるのか」「命の危険にさらされている」と、困窮する子育て世帯を支援する人たちは警戒している。 子育て貧困 7/26
今西憲之 ビッグモーターの元社員がLINEで見た「こうやって傷をつけろ」のマニュアル動画とは 「知らないなんてあり得ない!」。中古車販売大手「ビッグモーター」(東京都港区)の兼重宏行社長らが開いた記者会見を見て、同社の元社員はそう怒りをにじませた。社長は自身の責任を認めたものの、一連の不正については「まったく知らなかった」として組織ぐるみとの指摘は否定したが、元社員に話を聞くと多くの整備工場で不正行為が組織的に常態化していた様子がうかがえる。 ビッグモーター兼重宏行 7/26
板垣聡旨 「もうビッグモーターに生徒は就職させない」謝罪会見に自動車整備士の専門学校担当者が怒る理由 中古車販売会社の「ビッグモーター」が故意に車を傷つけるなどして自動車保険の保険金を不正に請求していた問題で、同社の兼重宏行社長ら経営陣が7月26日午前、記者会見した。兼重社長は「私の責任と受け止めている」と謝罪し、同日付で社長を辞任すると表明。ただ、一連の不正については「耳を疑った。がくぜんとした」などとし、組織的な関与については否定する主張を繰り返した。この会見の様子を見た自動車整備の専門学校の関係者は「この会社に生徒はいかせない」と怒りをにじませた。 ビッグモーター 7/26
ブレイディみかこ ブレイディみかこ「BBCの性的スキャンダル報道で各国メディアの自浄作用が問われている」 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 7/25
米倉昭仁 相次ぐ悲惨な水難事故 「人はあっという間に静かに沈む」筆者が体験した川で溺れることの恐怖 夏休みに入り、各地で悲しい水難事故が相次いでいる。7月21日には福岡県宮若市の犬鳴川で川遊びをしていた小学6年生の児童が一度に3人も亡くなった。警察庁によると、昨年7~8月の水難発生件数は459件。特に中学生以下の子どもの事故は夏に集中し、昨年の水難事故の48%がこの2カ月間に集中している。さらに子どもが溺れて亡くなるケースの約半数が「川」で起きている。筆者が実際に体験したケースを踏まえ、危険な川の特徴と溺れたときの対処法を取材した。 水難事故 7/25
「差別されない権利」を裁判所が初めて認める判決 被差別部落の地名リスト公開禁止求めた訴訟 部落解放同盟と被差別部落の出身者が、全国の被差別部落の地名をまとめた本の出版などはプライバシー侵害だとして、出版社側に出版の差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は「差別されない権利」を初めて認めた。 被差別部落 7/25
NEW 中川安奈が語る、NHKアナウンサーになった理由 「自分の意見をしっかりと口にするCNNのキャスターに憧れました」〈上田と女がDEEPに吠える夜「デジタルタトゥー」きょう〉 中川安奈インタビュー 1時間前 AERA with Kids+
井上晴美 3人の子を持つシングルマザーを襲った“更年期障害” 子どもたちには「ごめんね、起きれない。お弁当もなしで」と〈GW厳選スペシャル〉 井上晴美更年期シングルマザー桜っ子クラブグラビアアイドル熊本地震パニック障害 11時間前
〈今夜復活8時だョ!全員集合〉90歳でも現役の高木ブー 「けっこう健康的。少し減塩してって言われる程度」の秘訣、ドリフに誘われた理由 高木ブー今夜復活!!8時だョ!全員集合8時だョ!全員集合脳活ハレやかドリフザ・ドリフターズ 5/4