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熱湯シャワーかけて幼児死なせた虐待男「面白動画撮ろうと思った」 懲役10年の判決
熱湯シャワーかけて幼児死なせた虐待男「面白動画撮ろうと思った」 懲役10年の判決 大阪府摂津市で2021年8月、新村桜利斗(にいむら・おりと)ちゃん(当時3歳)が、シャワーの熱湯を全身に浴びせられて死亡した事件。母親の交際相手で、殺人と暴行の罪に問われた松原拓海被告(25)の裁判員裁判の判決公判が7月14日に大阪地裁であり、懲役10年が言い渡された。検察の求刑は懲役18年だったが、「(松原被告に)殺意はなかった」として、殺人ではなく「傷害致死罪にあたる」と判断された。
池袋西武百貨店の“顔”は「ヨドバシ」か「ルイ・ヴィトン」か 元社長「無神経な混在こそ問題」
池袋西武百貨店の“顔”は「ヨドバシ」か「ルイ・ヴィトン」か 元社長「無神経な混在こそ問題」 ヨドバシホールディングスが、西武池袋本店(東京・豊島区)の低層階に出店する計画を一部変更する検討に入った。ブランドイメージの棄損につながるといった地元などからの反発に配慮した形だが、元西武百貨店社長の水野誠一さん(77)は「苦し紛れの譲歩案。根本的な問題の解決にはならない」とヨドバシ側の姿勢に強い疑問を口にする。

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30代ひきこもり女性の孤立と自立 母は宗教にハマり、父は無関心、姉の過干渉と折り合えるか
30代ひきこもり女性の孤立と自立 母は宗教にハマり、父は無関心、姉の過干渉と折り合えるか 現在、若者(15歳~39歳未満)のひきこもりは推計54万人に上り、そのうちの約4割が女性といわれている(2015年内閣府の調査より)。女性は一般的に家事を担うことが多く、就労していなくても違和感をもたれにくいので、男性に比べてひきこもりの実態が見えづらい。しかし実際には社会に居場所を持てずに、孤立している女性も多くいる。中学で不登校になり、ひきこもりを経験した34歳の女性の優紀さん(仮名)もその一人。ある支援団体に頼ったのがきっかけで自立することができたという。優紀さんと、自立を手助けしたスタッフらを取材した。
佳子さまに勧める「本当のひとり暮らし」 皇族たちの「特権」と経済的な余裕
佳子さまに勧める「本当のひとり暮らし」 皇族たちの「特権」と経済的な余裕 約30億円をかけて増改築工事をした宮邸に移らず、「ひとり暮らし」を始めた秋篠宮家の次女・佳子さま。宮内庁は「経費節減のため」と説明するものの、その根拠は示されておらず、国民からの共感を得るのは難しそうだ。「世間」に出て活動する女性皇族もいるなか、皇室に仕えた人からは「いっそ真の『独立』をなさっては」との声も聞かれる。
岸田首相の“右腕”木原誠二官房副長官は次の内閣改造で「外すべき」との党内の声
岸田首相の“右腕”木原誠二官房副長官は次の内閣改造で「外すべき」との党内の声 岸田文雄首相が手がける内閣改造と自民党の役員人事。8月末から9月初めくらいとの見方が出ている。昨年8月の内閣改造では、旧統一教会との関係などが明らかとなり「更迭」される閣僚も出た。今回注目されるのは木原誠二官房副長官の処遇だ。「岸田首相の分身」と言われるほど近い存在であり、本来であれば次の内閣改造で初入閣が確実視されていたが……。

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    マッチングアプリ疲れ?オンラインゲームで真剣交際に発展の理由 「夢中になると素が出やすい」
    マッチングアプリ疲れ?オンラインゲームで真剣交際に発展の理由 「夢中になると素が出やすい」 「外見も大事だけど、内面が通じ合わないと恋愛に発展しない。オンラインゲームをしていると、相手の性格が分かってくる。もちろんその人の全てが分かるわけではないけど、ゲームがうまくいかない時に態度が悪くなる人は『人間関係もこうなんだな』とか、ゲームをするって約束したのに来ない人は『私生活で時間にルーズなんだな』って、何となく察しが付く」 
    韓国芸能界、EXO脱退騒ぎでSM創業者に向けられる批判 “奴隷契約”の被害者は誰か
    韓国芸能界、EXO脱退騒ぎでSM創業者に向けられる批判 “奴隷契約”の被害者は誰か 韓国の芸能界に嵐が吹き荒れている。発端は、かつて韓国最高のボーイズグループとうたわれたEXO(エクソ)が、メンバー3人の脱退で解散の危機にあるというニュースが流れたからだ。彼らの脱退の理由は、所属事務所、SMエンターテインメント(以下、SM)の体質に原因がある。実際、SMと所属アーティストの間のトラブルは、20年以上前から何回も起きているのだ。
    留置場の弁当が原因で「脚気」に 中身は白米とコロッケ…静かに広まる「ビタミンB1欠乏症」
    留置場の弁当が原因で「脚気」に 中身は白米とコロッケ…静かに広まる「ビタミンB1欠乏症」 留置場の食事が原因で「脚気(かっけ)」になった――。さいたま地裁は6月、埼玉県警川口署に勾留されていた男性の訴えを認め、県に55万円の損害賠償を命じる判決を出した。健康上必要な量のビタミンB1が、食事に含まれていなかったことが発症の原因と認定した。ビタミンB1の不足は、倦怠感や食欲不振、足のむくみ、さらに悪化すると「脚気心」とも呼ばれる心不全を起こす。食生活が改善された現在、脚気は過去の病気と思われがちだが、実は栄養バランスの悪い食事による脚気や、生活習慣病として「隠れビタミンB1欠乏症」が静かに広まっているという。

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