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「ryuchellの強さと優しさに、ただただ圧倒された」 親交のあった沖縄の元大学教員が語る素顔
「ryuchellの強さと優しさに、ただただ圧倒された」 親交のあった沖縄の元大学教員が語る素顔 7月12日にその死が報じられた、タレント・ryuchellさん(享年27)は、沖縄への並々ならぬ郷土愛でも知られていた。昨年12月17日に、「ようこそryuchellらんどへ ~新たな私に出会おう~」というトークイベントでryuchellさんと対談し、その後も親交のあった玉城直美さん(元沖縄キリスト教学院大学准教授、現在は株式会社うなぁ沖縄代表)が、沖縄のために生き、沖縄を背負い続けたryuchellさんの一面を明かした。
富士山のコロナ明けゴミ問題が深刻 ペットボトル入りの困りモノとは? 環境保全団体に聞いた
富士山のコロナ明けゴミ問題が深刻 ペットボトル入りの困りモノとは? 環境保全団体に聞いた 山梨県側が7月1日、静岡県側は同月10日に山開きが行われた富士山。コロナ明けの今夏、すでに混雑が報道されているが、登山者が増加すると増えるのがゴミだ。中にはとんでもない「困ったモノ」もあるという。環境保全に取り組む認定特定非営利活動法人「富士山クラブ」事務局長の七井辰男さんに話を聞いた。
ryuchellさんは、その場にいない人のことを考えて話していた ハフポ日本版元編集長
ryuchellさんは、その場にいない人のことを考えて話していた ハフポ日本版元編集長 7月12日に亡くなっているのが確認されたタレントのryuchell(りゅうちぇる)さん(27)。原因はまだ明らかにはなっていないが、ryuchellさんは生前、どんなことを考え、どんな話していたのか。ビジネス映像メディアを手がける「PIVOT」執行役員の竹下隆一郎さんは、約4年前に対談した時の印象を「言葉の二重性を深く意識している人だった」と語る。
ryuchellさんが残した唯一の本に刻まれた言葉 担当編集者に「言いたいことは言えた」
ryuchellさんが残した唯一の本に刻まれた言葉 担当編集者に「言いたいことは言えた」 7月12日、タレント・ryuchellさん(享年27)の訃報は、大きな波紋となって日本中に広がった。社会の枠組みにとらわれない発言でたびたび話題を呼んだryuchellさんだが、生前、1冊だけ著書を残していた。思いの丈を綴った本の名は、『こんな世の中で生きていくしかないなら』(朝日新聞出版)。完成した本を前に、「言いたいことは言えた」と満足げだったというryuchellさん。一体どんな言葉を残していたのか。担当編集者の松尾信吾さんに話を聞いた。
なぜ佳子さまの一人暮らしの理由が「税金節約」なのか 女性皇族が住む昭和な世界
なぜ佳子さまの一人暮らしの理由が「税金節約」なのか 女性皇族が住む昭和な世界 宮内庁が発表した佳子さまの一人暮らしとその理由。なぜ、今のタイミングなのか。そして、経費削減が理由ならば、なぜその額が示されないのか。宮内庁の突然の発表を解せない気持ちで聞いた人も多いだろう。ただ、この問題を読み解くには、令和の時代に女性皇族が置かれた環境を理解する必要があるようだ。コラムニストの矢部万紀子さんが考察した。

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「管理教育はやめろ」と批判殺到の公立中学の授業を取材、生徒の声は? 脈拍データ把握の真意
「管理教育はやめろ」と批判殺到の公立中学の授業を取材、生徒の声は? 脈拍データ把握の真意 先月21日、共同通信の記事「『聞いてるふり』は通じない? 集中しない生徒をリアルタイムで把握 教員からは期待、『管理強化』に懸念も」がネットに配信されると、大きな話題になった。埼玉県久喜市立鷲宮中学校では、生徒一人一人にリストバンド型のウェアラブル端末をつけさせ、脈拍データから生徒の授業への集中度を把握しているという内容だが、これに対して「管理教育」を危惧する1500近いコメントが書き込まれたのだ。同校に取材を申し込むと、青木真一校長から「このシステムについて校内研修を行うので、実際の授業を見に来ませんか」と誘われた。
“ステマ規制”で10月から広告主には罰則でもインフルエンサーはおとがめなしの理由
“ステマ規制”で10月から広告主には罰則でもインフルエンサーはおとがめなしの理由 広告であることを隠したまま宣伝する「ステルスマーケティング(ステマ)」。日本ではこれまで規制がなく、「ステマ天国」とやゆされてきた。それが景品表示法の改正で、10月からは規制される。違反すると再発防止を求める措置命令のほか、刑事罰を受ける可能性もある。ただ、対象となるのは広告主で、情報発信するインフルエンサーには適用されない。
佳子さまの「ひとり暮らし」問題は、「女性皇族独立」への布石なのか
佳子さまの「ひとり暮らし」問題は、「女性皇族独立」への布石なのか 秋篠宮家の次女・佳子さまが、仮住まいしていた「旧御仮寓所(ごかぐうしょ)」に引き続き住み、「ひとり暮らし」をしていることが明らかにされた。独立した家を持つ皇族といえば、結婚に伴う男性皇族や特殊なケースのみ。しかし、皇室制度に詳しい専門家は、佳子さまの「ひとり暮らし」は皇室の未来につながる可能性があると指摘する。

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    【独自】神奈川県に突然出現したデルタ株は「間違いだった」 なぜシステムエラーで“変異”した?
    【独自】神奈川県に突然出現したデルタ株は「間違いだった」 なぜシステムエラーで“変異”した? 新型コロナウイルスの第5波で猛威を振るい、現在の主流であるオミクロン株よりも重症化しやすいとされる「デルタ株」が、神奈川県で検出されたーー。そんな情報が9日、SNS上に流れ、医師や専門家らの間でも「今後の感染の状況を注視するべき」と懸念の声が広がった。しかし、この情報を公開した研究機関は「間違いだった」と削除。本来はオミクロン株のはずが、なぜかデルタ株に「変異」するシステムエラーが起きていたことが、編集部の取材でわかった。いったい何が起きていたのか。

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