池田正史 水害リスクが「最も高い」166の市区町村はどこ? 水災保険料を5段階に分ける新制度が開始へ これまで全国一律だった「水災保険」の保険料が2024年以降、住んでいる地域の水害リスクに応じて差が出るようになる。全国の市区町村をリスクに合わせて5段階に分ける新しい制度が始まるためだ。損保各社でつくる損害保険料率算出機構が6月28日に示した市区町村ごとの区分けの結果をみると、水害のリスクの高い地域が浮かび上がってくる。 7/6
野村昌二 まともな問診も触診もなく薬漬けに ウィシュマさんの死後も「入管は何も変わってない」と支援団体 名古屋入管で収容中に亡くなったウィシュマ・サンダマリさん。夢を持って来日し、最後は国の施設で亡くなった。まだ33歳だった。ウィシュマさんが亡くなった後も、自殺未遂者が出ているという入管の現状とは。AERA 2023年7月10日号の記事を紹介する。 7/5
姜尚中 姜尚中「多極化する世界 安全保障の舵取りにはインド型のしたたかな外交戦略が必要だ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 7/5
ゴーン氏“10億ドル訴訟”のゆくえ 「被害者」演出と欲張りすぎる3つの目論見 カルロス・ゴーン日産自動車元会長が、逃亡先のレバノンで10億ドル以上の賠償を求める訴訟を起こしていたことがわかった。超高額訴訟の背景にあるゴーン氏の思惑とはなにか。 AERAオンライン限定カルロス・ゴーン日産 7/4
東浩紀 東浩紀「戦争はゲームではない ワグネル反乱で考えたSNS時代の言葉の『軽さ』」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 7/4
下川裕治 夏休みの旅行はLCCよりMCC?「運賃安め、座席広め、パンやコーヒー無料」韓国、香港、台湾で勢い コロナ禍は我慢していたけど、今年の夏休みはアジアあたりにさくっと、という人も多いのでは。とはいえ円安のいま、飛行機代は節約したい、でもLCC(ロー・コスト・キャリア)はちょっと……。そんな人たち向けの航空会社群がいま、注目を集めている。運賃やサービス面で、LCCとFSC(フル・サービス・キャリア)の中間を狙うMCC(ミドル・コスト・キャリア)だ。日本ではまだ聞き慣れないかもしれないが、近場の韓国、香港、台湾などでは勢いがある。 7/4
矢部万紀子 雅子さま「明るい声」が海外でしか聞けない理由 “家族写真”に見た国民との関係性 天皇、皇后両陛下は、6月17日から7日間、インドネシアを公式訪問した。即位後初めて、お二人そろっては約21年ぶりとなる国際親善訪問だった。AERA 2023年7月10日号から。 皇室雅子さま 7/4
市川猿之助容疑者逮捕で歌舞伎界に衝撃 騒ぎを活用すらする歌舞伎の「したたかさ」と「しぶとさ」 警視庁は6月27日、自殺幇助の疑いで歌舞伎俳優の市川猿之助容疑者(47)を逮捕した。人気役者が起こした不可解な事件に、梨園は揺れている。歌舞伎はどうなるのか。AERA 2023年7月10日号の記事を紹介する。 市川猿之助澤瀉屋 7/4
古賀茂明 史上最高の71兆円税収も庶民の税負担増加 余剰金は防衛費に回す理不尽な現実に気づくべき 古賀茂明 2022年度の税収が史上最高を更新し、71兆円台に達した。このニュースを誰よりも喜んでいるのは、自民党の保守派議員だ。 7/4
吉崎洋夫 新橋「4人負傷」ビル爆発事故 真下にいた従業員が証言「衝撃で天井が抜け落ちて死ぬかと思った」 3日の午後3時すぎ、東京・新橋の雑居ビルの2階から大きな爆発音がして火の手が上がった。爆発で男女4人がやけどなどのけがを負い、3人が病院に搬送された。現場は一体どのような状況だったのか。同じビルの1階で爆発音を聞いた従業員や目撃者が生々しい様子を語った。 新橋爆発 7/3
米倉昭仁 「右翼って何だろう?」 終戦記念日の靖国神社に集まる人々を撮り続ける写真家・伊奈英次が見た「愛国」 * * * 1990年8月15日、伊奈英次さんは靖国神社を訪れた。右翼を撮影するためだった。 アサヒカメラ伊奈英次右翼靖国神社 7/3
竹増貞信 ローソンのコロナ禍での変化と挑戦 海外投資家からも評価 「コンビニ百里の道をゆく」は、53歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 7/3
社会を変える“武器”としての「公共訴訟」 声なき声を社会に反映させる仕組みを 個人の権利回復を求めるだけでなく、社会の仕組みを変えることも目指す「公共訴訟」。日本では現状、弁護士がほぼ“手弁当”で担っている状態だ。経済基盤を安定させることで公共訴訟の担い手を増やすことを目指すプロジェクトが立ち上がろうとしている。AERA 2023年7月3日号の記事を紹介する。 7/2
永井貴子 愛子さま 「ひとり公務デビュー」はいつ? 動物愛護や社会福祉がライフワークに コロナ禍が一段落し、天皇陛下や雅子さまと一緒に、長女・愛子さまがお出かけする機会が増えてきた。成年になった時期とコロナの感染拡大が重なり、公務に挑戦するタイミングがなかなか訪れなかった愛子さま。「ひとり公務」のデビューがいつになるか、期待が高まっている。 佳子さま天皇陛下愛子さま皇室眞子さん 7/2
米倉昭仁 開山前に「富士山」の山小屋はすでに“ほぼ満室” 徹夜で山頂を目指す「弾丸登山」で遭難者急増の可能性も もうすぐ富士登山のシーズンが始まる。山梨県側は7月1日、静岡県側は同月10日に山開きが行われる。「コロナ明け」の今年は、山小屋に予約申し込みが殺到し、すでにシーズン中の山小屋はほぼ満室になっている。そこで懸念されるのが、山小屋に泊まらず、徹夜で山頂を目指す「弾丸登山」による遭難だ。 富士山山小屋弾丸登山開山 7/2
渡辺豪 政府の「花粉症対策」を成功させるカギとは 絶対避けるべきリスクは「はげ山」 国民病ともいわれる花粉症。政府は対策の全体像を取りまとめ、「骨太の方針」にも「政府一体となって取り組む」方針を盛り込んだ。実現の見込みはあるのか。AERA 2023年7月3日号より紹介する。 7/2
雅子さま、現地学生に「愛子さまを見つめるような温かな眼差し」 皇室番組放送作家が気づいた3つの笑顔 天皇、皇后両陛下は6月17日から23日に即位後初となる公式の国際親善として、インドネシアを訪問された。雅子さまにとって21年ぶりの国際親善としての海外訪問は、何より笑顔が印象的だった。皇室番組の放送作家つげのり子さんが、今回のインドネシアご訪問を取り上げる番組を制作していて気がついた、雅子さまらしさが輝いた「3つ」の笑顔を指摘する。 天皇陛下皇室雅子さま 7/1
NEW 中川安奈が語る、NHKアナウンサーになった理由 「自分の意見をしっかりと口にするCNNのキャスターに憧れました」〈上田と女がDEEPに吠える夜「デジタルタトゥー」きょう〉 中川安奈インタビュー 3時間前 AERA with Kids+
井上晴美 3人の子を持つシングルマザーを襲った“更年期障害” 子どもたちには「ごめんね、起きれない。お弁当もなしで」と〈GW厳選スペシャル〉 井上晴美更年期シングルマザー桜っ子クラブグラビアアイドル熊本地震パニック障害 14時間前
〈今夜復活8時だョ!全員集合〉90歳でも現役の高木ブー 「けっこう健康的。少し減塩してって言われる程度」の秘訣、ドリフに誘われた理由 高木ブー今夜復活!!8時だョ!全員集合8時だョ!全員集合脳活ハレやかドリフザ・ドリフターズ 5/4