やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

横浜・女子大学生殺害事件 SNSも探り当て…「俺と別れられると思ってるのか」容疑者男の歪んだ執着心
横浜・女子大学生殺害事件 SNSも探り当て…「俺と別れられると思ってるのか」容疑者男の歪んだ執着心 横浜市鶴見区のマンション敷地内で6月29日午前、住人の大学1年生、冨永紗菜さん(18)が刺殺された事件で、元交際相手の伊藤流稀容疑者(22)が殺人容疑で逮捕された。冨永さんは伊藤容疑者の暴力や束縛に苦しみ、警察に4度相談し、友人にもSOSを発信していた。だが、犯行は防げなかった。
「麻生太郎vs武田良太」の“福岡戦争” 次期衆院選は複数選挙区で因縁の対決 地元「保守分裂避けられない」
「麻生太郎vs武田良太」の“福岡戦争” 次期衆院選は複数選挙区で因縁の対決 地元「保守分裂避けられない」 次の衆院選をめぐり、自民党の麻生太郎副総裁の地元、福岡県が大きく揺れている。いくつかの選挙区で、保守分裂となる可能性があるのだ。背後に見え隠れするのは、麻生氏に替わって福岡の“ドン”を狙う武田良太元総務相の影だ。因縁の「麻生vs武田」の最後?の戦いが勃発する。
維新の吉村洋文・大阪府知事が次期衆院選で公明党との“全面ガチ対決”に慎重なわけ 
維新の吉村洋文・大阪府知事が次期衆院選で公明党との“全面ガチ対決”に慎重なわけ  日本維新の会は次の衆院選で、大阪、兵庫の公明党の現職がいる六つの選挙区に候補者を擁立することを全会一致で決めた。これまで「大阪都構想」への協力の見返りに、公明党が議席を有する小選挙区への擁立を見送ってきたが、4月の統一地方選で圧勝したことなどから、6選挙区にも候補を立てるべきとの声が大きくなった。公明党はすでに6選挙区で候補者を発表しており、「維新VS公明」の構図が確定した。
天皇陛下は片手にカメラとサンダル姿 皇室解説者も「見たことがない」と注目の新しい公務の形
天皇陛下は片手にカメラとサンダル姿 皇室解説者も「見たことがない」と注目の新しい公務の形 天皇陛下と皇后雅子さまにとって、初めての国賓としてのインドネシア訪問。家庭的なもてなしをみせた大統領との親善や若者たちとの交流など、さまざまな場面から垣間見えたのは、天皇陛下が模索し続けている「令和皇室」のスタイルだった。
え、裁判所ってシカが入ってもいいの? 爆弾騒ぎにも動じず3頭が奈良地裁の芝生で草食らう理由
え、裁判所ってシカが入ってもいいの? 爆弾騒ぎにも動じず3頭が奈良地裁の芝生で草食らう理由 昨年7月の安倍晋三元首相の銃撃事件で、殺人罪などで起訴された山上徹也被告の第1回公判前整理手続きが奈良地裁で6月12日に予定されていた。しかし、山上被告宛てに送られてきた段ボールが危険物の疑いがあるとして、裁判所の職員らが緊急避難する騒ぎに。そんなとき、裁判所の芝生に数匹のシカが。え、裁判所ってシカが入ってもいいの?

この人と一緒に考える

性被害を防ぐための改正刑法と課題 専門家「被害者視点に立った法律が必要」
性被害を防ぐための改正刑法と課題 専門家「被害者視点に立った法律が必要」 6月16日、「魂の殺人」と呼ばれる性暴力を罰する改正刑法が成立した。「強制性交罪」と「準強制性交罪」を統合し「不同意性交罪」に改称。処罰要件を明確化し、公訴時効の5年延長などが盛り込まれた。ただ、特に子どもへの性被害を防ぐには課題が残る。AERA 2023年7月3日号の記事を紹介する。
西村康稔経産相が今年も「新たまねぎ」を約500の議員事務所に配布 批判されても贈答をやめない理由とは?
西村康稔経産相が今年も「新たまねぎ」を約500の議員事務所に配布 批判されても贈答をやめない理由とは? 昨年6月、政治資金で大量のたまねぎを購入して大量配布した疑惑が浮上し、週刊誌に「利益供与では」と問題視された議員がいる。たまねぎの産地である淡路島を選挙区(衆院兵庫9区)に抱える西村康稔経済産業相(60)だ。昨年の報道時は、明確な公選法違反とはみなされなかったが、お中元と称して、自らの選挙区に近い議員にもたまねぎを配布する行為には、世間から疑問の声も上がった。それから1年。西村氏は今年もたまねぎを議員らに配ったが、後ろめたい気持ちがあったのか、その数は大きく減らされていた。批判を受けても「たまねぎ贈答」をやめない理由について、西村事務所を直撃した。
なぜ松下政経塾の会合を市職員が? 埼玉県入間市長が口ごもる“答弁” 「市長はアウト」の指摘も
なぜ松下政経塾の会合を市職員が? 埼玉県入間市長が口ごもる“答弁” 「市長はアウト」の指摘も 「第12回松下政経塾出身首長会の開催について(ご案内)」という文書が、この4月、松下政経塾出身の政治家のもとに届いた。松下政経塾を出て全国各地で知事や市区町長を務めている首長が集まる「首長会」とその後の懇親会が6月7日に開催されるという案内の文書なのだが、問題は差出人だ。
コロナ禍であぶり出された「やらなくても誰も困らなかったPTA業務」 保護者を楽にする新サービスが活性化
コロナ禍であぶり出された「やらなくても誰も困らなかったPTA業務」 保護者を楽にする新サービスが活性化 今、全国でPTAに対する不満の声がフツフツと湧き上がっている。「コロナ明け」で、活動を再開したPTAにうんざりしている子育て世帯は少なくない。その最たるものがPTA会議への出席だろう。メール1本で済むような報告のために仕事を休まなければならない。それによって、有休を使ってしまい、自分の子どもと過ごす時間が削られてしまう、といった本末転倒のことが起こっている。そんななか、PTA業務の効率化と保護者の負担軽減を後押しする新しいサービスも登場している。

特集special feature

    内閣改造で安倍元首相が推した高市早苗氏の再任はない? 党人事は茂木氏の処遇が焦点
    内閣改造で安倍元首相が推した高市早苗氏の再任はない? 党人事は茂木氏の処遇が焦点 国会が閉じ、解散風もいったん落ち着いた。となると、次の焦点は内閣改造と自民党の役員人事だ。岸田文雄首相が次の総裁選を見据えた際、ライバルをどこに配置するかは重要になる。注目は茂木敏充幹事長のポストだが、前回の総裁選で安倍晋三元首相が推した高市早苗氏の扱いや、マイナンバー制度の問題で対応に追われる河野太郎氏の処遇も気になる。

    カテゴリから探す