ウクライナNATO加盟に慎重な米国 「ロシアの反応を過度に恐れている」東野篤子・筑波大教授が指摘 ロシアがウクライナに侵攻してから1年半。いまだ終結への道筋が見えない。背景にあるロシアと米国の思惑、その責任は。長期化するウクライナ戦争について、東野篤子・筑波大学教授に聞いた。AERA 2023年8月14-21日合併号の記事を紹介する。 ウクライナ 8/13
秋篠宮家はなぜ学習院を避けるのか 「道徳観が見えない」OGが抱き続ける世間とのずれ 秋篠宮家の長男、悠仁さまの進路について注目が集まっている。高校2年の夏ならば、具体的な進学先を視野に入れて将来を検討し始める時期。長女の小室眞子さんと佳子さまは、最終的に学習院大学を選ばなかった。こうした秋篠宮家の教育方針について疑問を抱く人も少なからずいる。『学習院女子と皇室』(新潮新書)を最近刊行した著者で、親子4代に渡り学習院出身の藤澤志穂子さんに話を聞いた。 皇室小室眞子さん秋篠宮家佳子さま 8/12
米倉昭仁 「暑い夏にサッカーをする意味は?」 熱中症対策に取り組む日本サッカー協会が向き合う「現実」 全国各地で「災害級の暑さ」「命に関わる危険な暑さ」が続いた8月上旬、さまざまなスポーツのイベントが開催された。熱中症のような症状を訴える参加者が出るたびに上がるのが、「もう夏に実施するのを見直すべきでは」という声だ。気温の上昇という「現実」の前に、日本サッカー協会(JFA)は熱中症対策の指針を示すとともに、開催地の見直しも含めた対応に取り組んでいる。そして、「夏はサッカーをしない」という議論にも踏み込もうとしている。 サッカー猛暑熱中症対策熱中症 8/12
吉崎洋夫 外来アリの好物は「ポテチ」「とんがりコーン」「シーチキン」? 意外に複雑なアリの「好み」 外国から侵入してくる外来アリを水際の港湾で発見・捕獲するため、だれもが好きなスナック菓子が「えさ」として使われている。しかし、アリが好むのは、ポテトチップスやピーナッツバターなど。必ずしもチョコレートが好きなわけではないらしい。「アリは甘いものが好き」というイメージよりも複雑なアリの「好み」とは。 外来種アリ 8/12
小長光哲郎 米国やゼレンスキー氏に偏る論調を指摘「終結に向け別の視点も重要」 ウクライナ戦争を元外交官・孫崎享さんが読み解く ウクライナ戦争の終わりが見えない。背景にあるロシアと米国の思惑、その責任は。長期化する戦争について、元外交官で評論家の孫崎享さんに聞いた。AERA 2023年8月14-21日合併号の記事を紹介する。 ウクライナ 8/12
上田耕司 大谷百合絵 メーガン妃は同行せずもヘンリー王子の薬指には金色の指輪 「日本なら幸せに暮らせるんだろうな」 イギリスのヘンリー王子が来日し、8月9日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた国際スポーツ振興協会(ISPS)のイベント「スポーツの力 特別サミット」に出席した。メーガン妃は来ておらず、以前からうわさされる「不仲説」や「別居生活」にも注目が集まった。ちなみに、左手の薬指にはしっかりと金色の指輪が輝いていた。 ヘンリー王子メーガン妃 8/11
永井貴子 愛子さまの工作「ぶたちゃん」に陛下と雅子さまの「仔猫たち」 宮内庁の文化祭とは? 一般に公開はされていないが、宮内庁は毎年、「文化祭」を開催している(最近は代替わりやコロナ禍のために未開催)。正式名称は「宮内庁職員組合文化祭美術展」。職員だけでなく、天皇、皇后両陛下や皇族方の作品も特別出品されており、皇室メンバーのプライベートが映し出される場でもある。作品を振り返ると、ご一家の身の回りの生き物たちに向ける温かい視線が見えてくる。皇室の「あのとき」を振り返る。 天皇ご一家皇室愛子さま雅子さま天皇陛下皇室 あのとき 8/11
「NHK受信料」未払いだと“3倍”の金額の請求が来る? 未払い者はどうなるのか【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。6位は「4月から「NHK受信料」未払いだと“3倍”の金額の請求が来る? 未払い者はどうなるのか」(3月25日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) NHK受信料2023年上半期ベスト10 8/11
池田正史 日経平均はいつ反騰するのか 年末に「3万4500円」? 焦点は米利上げ打ち止めと半導体の回復 春先から上昇を続けてきた日経平均株価は、7月にバブル崩壊後の高値をつけて以降、一進一退を繰り返している。もみ合いの展開を抜け出すには何が必要か。株式市場の専門家に聞いた。 株価株 8/10
大谷百合絵 訪日ヘンリー王子を辛酸なめ子がウォッチ! メーガン妃と不仲説を匂わせ?「愛の話はまたあとで」 英国の“お騒がせ王子”が、4年ぶりに来日した。9日、東京ビッグサイトで開かれた「ISPS(一般社団法人国際スポーツ振興協会)・スポーツの力 特別サミット」に出席したヘンリー王子(38)。当日会場入りし、その姿をウォッチしたコラムニストの辛酸なめ子さんが垣間見た、王子の“素顔”とは。 ヘンリー王子メーガン妃ヘンリーメーガン 8/10
板垣聡旨 日大アメフト部薬物問題「非常に危ない逆切ギレ会見でした」と識者 改革路線は期待外れ 日本大学アメフト部の部員が大麻を所持していたとして警視庁に逮捕されたことを受け、8月8日に開かれた大学側の記者会見。林真理子理事長、酒井健夫学長、沢田康広副学長が出席し、それまでの経緯などについて語った。冒頭、3人は謝罪したものの、その後の質疑応答では憤りを口にする場面も目立った。今回の会見を、大学ジャーナリストの石渡嶺司さんはどう見たのか聞いた。 日大アメフト部 8/9
松川るい議員らは「税金への感覚が欠落」 泉房穂氏がバッサリ、“家族旅行”フランス研修の釈明 自民党女性局長の松川るい参院議員らが、フランス研修中に「観光旅行」とみられかねない遊び感丸出しの写真をSNSに投稿して物議を醸した一件で、当の議員らは「少子化対策や子育て支援」について学んだなどと釈明した。だが、兵庫県明石市を子育て支援の先進地へと改革した元市長の泉房穂氏は「ただの言い訳」と突き放す。 泉房穂 8/9
泉房穂氏が費用膨張の大阪・万博を大批判「大きな税金を投じたツケは国民に回ってくる」 2025年の大阪・関西万博の費用が当初の見積もりより大幅に膨れ上がっていることについて、批判の声が強まっている。元明石市長の泉房穂氏(59)もその一人で、費用膨張に疑問を呈したツイートが話題になった。国民からすれば税金が余計に使われるのだからたまったものではないが、万博や東京五輪などの大イベントは、なぜ決まりごとのように見積もりが大きく外れるのか。泉氏に見解を聞いた(後編では、自民党女性局の子育て支援などについて学んだというフランス研修について)。 泉房穂 8/9
今西憲之 「政治家と仲良くなってはいけない」 追悼「現場派」総長・土肥孝治元検事総長が「現場」に寄せていたメッセージ 元検事総長の土肥孝治氏が8月1日、心不全のため亡くなった。90歳だった。記者は2020年5月、土肥氏にインタビューをしている。黒川弘務・元東京高検検事長が、「賭けマージャン」問題で辞任に追い込まれたときだった。 8/9
ヘンリー王子来日メーガンさん同行なしで不仲説 「離婚」したら同情票? 関東学院大・君塚教授 イギリスのヘンリー王子(38)が9日、東京都内で行われる国際スポーツ振興協会(ISPS)が主催するチャリティーイベントに出席するため4年ぶりに来日した。メーガンさんは同行していない。不仲報道が飛び交うヘンリー王子とメーガンさんだが、もし離婚した場合、どんな幕引きになるのか。英国政治外交史を専門とする関東学院大学国際文化学部の君塚直隆教授に話を聞いた。 ヘンリー王子メーガンさん英王室エリザベス女王メーガン妃 8/9
今西憲之 松川るいに我慢ならない! 地盤からは支部長更迭の申し入れ、自民党内は「当面、解散は打てない」 自民党女性局のフランス研修のSNSでの炎上が、ことのほか党内の動きに影響しているようだ。一つは、茂木敏充幹事長が取り仕切っている大阪の支部長の公募。もう一つは、岸田文雄首相が気にする支持率だ。両者とも穏やかではない。 松川るいフランス研修 8/9
内田樹 内田樹「招致の最大の目的は『金儲け』 大阪・関西万博が見切りをつけられた理由」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 8/9
ryuchell & peco peco自身への同情論に心境を吐露「ryuchellにお願いされて一緒にいるわけではない」【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。8位は「peco自身への同情論に心境を吐露「ryuchellにお願いされて一緒にいるわけではない」」(2月12日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) pecoryuchellぺこりゅうちぇる2023年上半期ベスト10 8/9
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