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甲子園は“清原家”のためにある? 高校野球大好き芸人いけだてつやさん「伝説が完成した」
甲子園は“清原家”のためにある? 高校野球大好き芸人いけだてつやさん「伝説が完成した」 「清原って名前だけで球場全体がワァーッて……」。元プロ野球選手の清原和博さんと、次男・勝児選手の親子での優勝を興奮気味に振り返るのは、甲子園で慶応の全試合を生観戦したという高校野球大好き芸人のいけだてつやさん。勝児選手は今大会はすべて代打で無安打に終わったが、いけださんが肌で感じたのは、登場するだけで甲子園の雰囲気を一変させ、何かを持っていると感じさせる異色の存在感だ。
危険な暑さなら「例外なく部活は中止」 三重県が思い切った熱中症対策をやり切れるワケ
危険な暑さなら「例外なく部活は中止」 三重県が思い切った熱中症対策をやり切れるワケ この夏、連日全国各地に熱中症警戒アラートが発表された。しかし、「命に関わる危険な暑さ」であるにもかかわらず、学校の運動部の活動は止まらない。そのような状況のなか、三重県教育委員会は「暑さ指数(WBGT)が31度以上の場合『運動を中止する』」という、従来より大きく踏み込んだ熱中症対策を学校現場に求めた。画期的な通知を出した背景と、その後を取材した。

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木原誠二官房副長官が“文春砲”でやつれ顔も訪米前には笑顔のわけ 注目の内閣改造は
木原誠二官房副長官が“文春砲”でやつれ顔も訪米前には笑顔のわけ 注目の内閣改造は お盆も過ぎ、永田町の興味は9月の内閣改造と自民党役員人事だ。注目は「影の首相」とも呼ばれる岸田文雄首相の右腕、木原誠二官房副長官の処遇だろう。何事もなければ入閣が濃厚だったが、週刊文春のスクープ記事で一気に状況が変わってしまった。8月17日、木原氏が岸田首相の訪米に同行すると、様々な臆測を呼んだ。
京セラ・KDDI創業者・稲盛和夫さん一周忌 生き方・考え方をインタビュー記事で振り返る
京セラ・KDDI創業者・稲盛和夫さん一周忌 生き方・考え方をインタビュー記事で振り返る 8月24日、京セラとKDDIの創業者で、倒産した日本航空(JAL)を再上場させるなど“経営の神様”として知られた稲盛和夫(いなもり・かずお)氏(享年90歳)が一周忌をむかえる。生前、稲盛氏が自身の経営哲学などについて語った週刊朝日のインタビュー連載「これが私の生きてきた道」から一部を抜粋して紹介し、稲盛氏の生き方・考え方を振り返る。
雅子さまに市民が手渡した「冊子」 天皇陛下や皇族にプレゼントを渡してもいいの?
雅子さまに市民が手渡した「冊子」 天皇陛下や皇族にプレゼントを渡してもいいの? 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは21日、静養のために栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入った。2019年8月以来4年ぶりの滞在で、長い髪をカットして大人びた雰囲気になった愛子さまや、出迎えの市民との交流の様子が話題になった。ところが翌日、軽井沢へ向けて上皇さまが出発したJR東京駅は、警察の規制が強まった「厳戒」モードに。雰囲気を一変させたのは、那須塩原駅での雅子さまと市民との「交流」だった。

特集special feature

    河村たかし名古屋市長は怒りあらわ「刑事告発します」 ビッグモーターの芝生引きはがし
    河村たかし名古屋市長は怒りあらわ「刑事告発します」 ビッグモーターの芝生引きはがし 一連の問題で経営刷新した中古車販売大手ビッグモーター。8月19日には和泉伸二社長が社員に向け、「誇りを持って仕事に取り組んでほしい」とビデオメッセージを送るなどしているが、街路樹が枯れていたり、芝生がはがされたり、多くの店舗で様々な問題が表に出てきている。
    松川るい氏の「エッフェル塔」が内閣支持率に直撃 次の炎上案件は“ブライダル利権”の森雅子氏  
    松川るい氏の「エッフェル塔」が内閣支持率に直撃 次の炎上案件は“ブライダル利権”の森雅子氏   岸田内閣の支持率が続落している。朝日新聞の世論調査(8月19日・20日実施)では、支持率は33%で先月よりも4ポイント低下し、3カ月連続で下落。専門家からは「岸田内閣はすでに危険水域に入っている」と指摘する。岸田首相としては9月にも内閣改造に着手し、支持率の回復を図りたい構えだが、SNSでは「エッフェル松川」「ブライダル雅子」といったワードが飛び交い、いまだに炎上が続いている。
    佳子さまの喪服姿はなぜ話題に? 安倍元首相国葬でのひと際目を引いた堂々たる気品
    佳子さまの喪服姿はなぜ話題に? 安倍元首相国葬でのひと際目を引いた堂々たる気品 賛否が割れるなかで2022年9月に行われた、安倍晋三・元首相の国葬。当日は海外からの要人を含む4183人が参列し、秋篠宮ご夫妻ら7人の皇族方の姿も見られた。その中でひと際目を引いたのが、秋篠宮家の次女・佳子さまだったーー。天皇ご一家や、皇族の方々の「あのとき」を振り返ります(こちらの記事は「AERA dot.」2022年10月08日配信の記事を再編集したものです。肩書年齢等は配信時のまま)

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