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【独自】フジ問題受けテレビ局向けの“統治指針”策定を検討 総務省、信頼回復はかる
【独自】フジ問題受けテレビ局向けの“統治指針”策定を検討 総務省、信頼回復はかる 中居正広氏の性加害問題発覚後、フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングス(FMH)の対応をめぐる問題で、放送業界を所管する総務省は、全国のテレビ局に対し、経営の透明性や規律を高めるコーポレートガバナンス(企業統治)の強化を求める。具体的にはテレビ局向けのガバナンス・コード(統治指針)の策定を検討している。テレビ局の情報公開を進め、国民の信頼回復を図る考えだ。
大量15人がA代表デビューしたE-1選手権 W杯本大会行き切符を勝ち取る選手は?
大量15人がA代表デビューしたE-1選手権 W杯本大会行き切符を勝ち取る選手は? 国内組のみで臨んだE-1選手権で、日本代表は3連勝を飾って大会連覇を果たした。最後の韓国戦は苦しんだが、日本の選手層の厚さ、Jリーグのレベルの高さをアピールする上では大きな収穫を得た大会となった。だが、W杯本大会のメンバー選考という意味ではどうか。実に15人の選手がA代表デビューを飾った今大会の中から来夏の北中米W杯行きの切符を掴み取る選手は、果たしているのだろうか。
中日の「課長」がオールスターに初昇進、巨人エース&鷹の10億円助っ人が大誤算…前半戦のサプライズ選手は誰だ?
中日の「課長」がオールスターに初昇進、巨人エース&鷹の10億円助っ人が大誤算…前半戦のサプライズ選手は誰だ? 間もなくオールスターブレイクに入る今年のプロ野球。セ・リーグは阪神が頭一つ抜け出したもののAクラス争いは熾烈で、パ・リーグはまだまだ混戦が続いている。あらゆる面でシーズン前の予想とは異なる点も多いが、今回は良い面、悪い面で前半戦のサプライズとなった選手をピックアップしてみたいと思う(成績は7月15日終了時点)。

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リュウジが「こいつは身体に悪いうま味調味料に頼っている」という批判に対して「確信」したこととは?
リュウジが「こいつは身体に悪いうま味調味料に頼っている」という批判に対して「確信」したこととは? 「味の素」をはじめとするうま味調味料を使ったレシピが人気の、料理研究家リュウジさん。しかし、時として論争にさらされることもあるのがうま味調味料です。7月18日発売のリュウジさんの最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けします。
煉獄杏寿郎の継子だった甘露寺蜜璃の“意外な過去” 「恋」と「炎」の共通点と、異質な強さの要因とは
煉獄杏寿郎の継子だった甘露寺蜜璃の“意外な過去” 「恋」と「炎」の共通点と、異質な強さの要因とは 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が18日に公開される。公開に先立つかたちで、フジテレビ系で「無限列車編」から「柱稽古編」までの内容が全7夜にわたって放送され、鬼滅ファンの間で大きな盛り上がりを見せた。
大谷翔平「二刀流」復活、膨らむポストシーズンへの期待 一方「登板翌日の打撃成績が下がる」懸念も
大谷翔平「二刀流」復活、膨らむポストシーズンへの期待 一方「登板翌日の打撃成績が下がる」懸念も 1年10カ月ぶりに投手復帰を果たしたロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。先発として1、2回だけ投げ、その後は中継ぎ投手が継投する「オープナー」として再始動した。待望の大谷選手の「二刀流」復活について、在米ジャーナリストはどう見るのか。AERA 2025年7月21日号より。
大谷翔平「オープナー」で投手復帰、前例なき復活劇の狙いは? ドジャース投手陣の現実的な“台所事情”も
大谷翔平「オープナー」で投手復帰、前例なき復活劇の狙いは? ドジャース投手陣の現実的な“台所事情”も ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が6月、1年10カ月ぶりに投手復帰を果たした。オールスター明けの復帰と見られていたが、突然の「オープナー」としての再始動だった。在米ジャーナリストが解説する。AERA 2025年7月21日号より。

特集special feature

    「『日本人ファースト』で日本が失うのは今の生活水準」外国人ドライバー支援会社社長が警鐘 バス運転手不足で「このままだと路線維持できない」
    「『日本人ファースト』で日本が失うのは今の生活水準」外国人ドライバー支援会社社長が警鐘 バス運転手不足で「このままだと路線維持できない」 20日投開票の参院選で「外国人政策」が論点に浮上している。外国人への対応の厳格化や受け入れ規制などを打ち出す政党も相次いでいる。人口減少と高齢化が加速し、「経済のパイ」が小さくなる日本で、外国人とどう向き合えばいいのか。
    “鬼殺隊最強の剣士”の弟子「獪岳」はなぜ善逸を許せなかったのか…新作映画「無限城編」の謎
    “鬼殺隊最強の剣士”の弟子「獪岳」はなぜ善逸を許せなかったのか…新作映画「無限城編」の謎 いよいよ「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が7月18日に公開される。猗窩座や童磨など「上弦の鬼」がどのように描かれるのかなど興味は尽きないが、映画の予告編では上弦の陸(ろく)・獪岳も登場した。我妻善逸の兄弟子である獪岳は、コミックスでは悪辣な人物として描かれ、弟弟子である善逸を必要以上に虐げる場面もある。なぜ獪岳はそこまで善逸を追い込むのか。それは「無限城編」での“対決”に至る伏線にもなっている。新刊「鬼滅月想譚:『鬼滅の刃』無限城編の宿命論」(朝日新聞出版)を著した植朗子氏が分析する。
    料理研究家リュウジが「絶望」した編集者の一言 「ノーリスクで成功することなんてない」著書で語った仕事への信念
    料理研究家リュウジが「絶望」した編集者の一言 「ノーリスクで成功することなんてない」著書で語った仕事への信念 YouTube登録者数529万人を超えるリュウジさん。デビュー作となるレシピ本出版の過程で、「絶望」の体験をしたといいます。仕事への信念を語りつくした7月18日発売の最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けします。
    「ちはやふる」より日曜劇場を選んだ「新田真剣佑」 ヤンチャぶりがおさまった二世俳優は弟を越えられるのか
    「ちはやふる」より日曜劇場を選んだ「新田真剣佑」 ヤンチャぶりがおさまった二世俳優は弟を越えられるのか 松本潤が7年ぶりに日曜劇場に出演することで話題になっているドラマ「19番目のカルテ」(TBS系)だが、4年ぶりの連ドラ出演となる新田真剣佑(28)の抜擢にも注目が集まっている。先日、番宣で出演したバラエティー番組「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)では、両者が共演し「スーパースターお兄ちゃん」と呼んで松本を慕う息の合った様子を披露。「これから毎週2人が見られるなんて幸せすぎだろ」「MJとまっけん ドラマ見るぞ」など、SNSではドラマへの期待の声があふれていた。

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