AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

雅子さまレースのエレガンス 「ほっこり」手作り感の刺繍装飾と、周りをほっとさせる皇后のぬくもり
雅子さまレースのエレガンス 「ほっこり」手作り感の刺繍装飾と、周りをほっとさせる皇后のぬくもり 令和7年目の夏、皇后雅子さまは多忙だった。印象深い皇后としての公務のひとつが、7月末に開催された「フローレンス・ナイチンゲール記章」の授与式だ。日本赤十字社の名誉総裁である雅子さまと名誉副総裁の妃殿下方が出席。祝福する立場の女性皇族方の装いは控え目でありつつも、会場を華やかな雰囲気に包んだ。なかでも雅子さまの優雅な装いは、見る人をほっとさせるようなあたたかさが伝わるものだった。
SNSで炎上、試合中に熱中症…… 選手よりハードな「ボランティア」審判たちの本音【AERA甲子園2025】
SNSで炎上、試合中に熱中症…… 選手よりハードな「ボランティア」審判たちの本音【AERA甲子園2025】 高校野球は多くの裏方に支えられているが、もっとも身近な存在が審判だろう。全国の高校野球連盟所属の審判は約8800人。審判はこの酷暑のなか、イニングの表裏もなく立ちっぱなしの、ある意味選手よりハードな「ボランティア」だ。近年は高齢化も進み、北海道や九州、四国など、なり手不足に悩まされている地域もある。いまの審判たちに本音を聞いた。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。
【あんぱん第21週】のぶ(今田美桜)との“ギスギス”を乗り越え、嵩(北村匠海)が「あんぱんを配る太ったおじさん」を着想 まもなく名作誕生の予感!
【あんぱん第21週】のぶ(今田美桜)との“ギスギス”を乗り越え、嵩(北村匠海)が「あんぱんを配る太ったおじさん」を着想 まもなく名作誕生の予感! やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えて「アンパンマン」へ至る軌跡を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時NHK総合ほかにて放送中)。第21週(101~105話)は、いせたくや(大森元貴)が嵩(北村匠海)の書いた詩にメロディーをつけた「手のひらを太陽に」が、子どもたちの間で人気になるが、嵩は漫画とは向き合おうとせず。この状況にのぶ(今田美桜)と嵩の気持ちがすれ違い、のぶは家出をする……という内容だった。

この人と一緒に考える

「43歳で早稲田に合格」「51歳で数学YouTuberデビュー」……学び直しで人生変わった2人の共通点は
「43歳で早稲田に合格」「51歳で数学YouTuberデビュー」……学び直しで人生変わった2人の共通点は 数学、歴史、英語……大人になって勉強に再挑戦したいという人は多い。リクルート「スタディサプリ」で社会科講師を務める伊藤賀一さんは、43歳で早稲田大を受験し再入学。鈴木貫太郎さんは51歳の時にYouTubeで数学の解説動画を投稿し始めた。  専門科目は違えど「大人になって学びなおしを志した」点で一致する2人が、新刊の発売をきっかけに初対談。忙しい日々のなかで、どうやって学びのモチベーションを保てばいいのか? 朝日新聞出版YouTube:【社会科講師vs数学YouTuber】どう保つ?大人の「学び直し」のモチベーション【伊藤賀一×鈴木貫太郎】より一部抜粋してお届けします。
一歩踏み出してみないと先に進めない 人生の残り時間を考えてやりたいことは全部やる 俳優・とよた真帆
一歩踏み出してみないと先に進めない 人生の残り時間を考えてやりたいことは全部やる 俳優・とよた真帆 俳優、とよた真帆。公私ともにパートナーだった映画監督・青山真治が逝去して3年半。「やりたいことは全部やる」と、俳優、歌手、レストラン経営に不動産会社の社外取締役と挑戦を続ける。化学変化がおき、新しいステージにいけるかもしれないから。それでも軸は「俳優」だ。
DeNA、オースティン×フォード×ビシエド同時起用が起爆剤に!? 他球団の見立ては
DeNA、オースティン×フォード×ビシエド同時起用が起爆剤に!? 他球団の見立ては DeNAが外国人枠を“贅沢”に活用している。タイラー・オースティンに加え、昨年まで在籍したマイク・フォードと中日で長年活躍したダヤン・ビシエドを相次いで獲得。ビシエドは外国人枠を外れ日本人選手扱いになるとはいえ、「一塁手のポジションが重なる3人を、どう起用していくか?」にも注目が集まっている。

特集special feature

    ジュリー・沢田研二の長い苦悩の時代 独立、休養、離婚…“失敗”と言われる時期に追い求めたもの
    ジュリー・沢田研二の長い苦悩の時代 独立、休養、離婚…“失敗”と言われる時期に追い求めたもの 1960年代後半から80年代にかけ数々のヒット曲を放ち、音楽界、芸能界の頂点に立った沢田研二。「君だけに愛を」(68年/ザ・タイガース)、71年にソロデビューしたあとは「危険なふたり」(73年)、「時の過ぎゆくままに」(75年)、「勝手にしやがれ」(77年)、「TOKIO」(80年)……彼の楽曲は、セールス記録はもちろん、印象的なパフォーマンスと演出、一本筋を通した生きざまで、多くの人の記憶にも残っている。
    左手指にハンディを抱える県岐阜商・横山温大 惜敗に涙はなし「お母さんのカレーライスが食べたい」【AERA甲子園2025】
    左手指にハンディを抱える県岐阜商・横山温大 惜敗に涙はなし「お母さんのカレーライスが食べたい」【AERA甲子園2025】 第107回全国高校野球選手権大会第14日。決勝進出をかけて日大三(西東京)と県岐阜商が戦った準決勝第1試合は、延長十回タイブレークの末、4対2で日大三が制した。そんななか、ひときわ大きな喝采を浴びた一人の選手がいる。県岐阜商の横山温大(3年)だ。

    カテゴリから探す