AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

個別指導塾で男性講師が小学生の女児の手に自分の手を重ね、性的動画の閲覧も 教室内に防犯カメラの設置ナシというずさんな管理体制
個別指導塾で男性講師が小学生の女児の手に自分の手を重ね、性的動画の閲覧も 教室内に防犯カメラの設置ナシというずさんな管理体制 学習塾の講師による子どもへの性犯罪が後を絶たない。2023年には中学受験塾「四谷大塚」の20代の元講師が在職中、小学生の女児を盗撮したなどの疑いで警視庁に逮捕された。今年9月には、「やる気スイッチグループ」が運営する個別指導塾「スクールIE」の都内の教室で、元教室長の男(45)が授業中に女子中学生にわいせつな行為をした疑いで警視庁に逮捕された。そうした中、関東地方の40代の母親が、昨夏、当時小学6年生だった娘が、大手の個別指導塾で若い男性講師から体を触られるなどしたと訴えた。
青木さやかと母の距離感 「苦手で大嫌いだった母が亡くなり、“嫌い”という気持ちがなくなった」
青木さやかと母の距離感 「苦手で大嫌いだった母が亡くなり、“嫌い”という気持ちがなくなった」 タレントの青木さやかさんは、幼い頃から母と折り合いが悪く、物理的にも心理的にも距離を置いていたそう。良好ではない母との関係が変化するきっかけ、母を看取った後の心の変化について語った。AERA 2025年11月3日号より。
【独自】「法廷で母親に会うのは嫌やろうな」 山上徹也被告の伯父が初公判の前に明かした胸中
【独自】「法廷で母親に会うのは嫌やろうな」 山上徹也被告の伯父が初公判の前に明かした胸中 安倍晋三元首相(当時67歳)を銃撃し、殺人や銃刀法違反などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判が28日から奈良地裁で始まった。傍聴券を求める長蛇の列からも関心の高さがうかがえるが、山上被告一家を支えてきた伯父の元弁護士・山上東一郎さん(80)は何を想うのか。初公判を前に話を聞いた。
田久保市長の学歴詐称疑惑 「自治体の首長」に学歴はホントに必要か 肩書きを超える「魅力的なストーリー」とは
田久保市長の学歴詐称疑惑 「自治体の首長」に学歴はホントに必要か 肩書きを超える「魅力的なストーリー」とは 静岡県伊東市の田久保真紀市長による学歴詐称疑惑。東洋大を除籍になっていたにもかかわらず卒業としていた。「大学卒」という肩書きは選挙や政治活動で本当に効力を発揮するのか。中退や除籍と正直に書くと不利益が生じるのか。選挙に詳しい専門家に聞いた。

この人と一緒に考える

就活生の44.4%が「1社からの内々定で満足し、就活終了」 “広く浅く”から“狭く深く”へと変化する最新就活事情
就活生の44.4%が「1社からの内々定で満足し、就活終了」 “広く浅く”から“狭く深く”へと変化する最新就活事情 複数の企業から内定を得て、そこから就職先を決めるのではなく、「この会社で働きたい」とあらかじめ狙いを定めた「1社」のみの内定を得ることに集中する──そんな就活スタイルが増え始めているという。近年、有名企業400社実就職率を伸ばしている國學院大學の取り組みから、「狭く深く」へと変化する最新就活事情を読み解いていく。
ニキビ治療で皮膚がめくれ「外に出るのも人に会うのもイヤ」 女性医師が学んだ「共感」の重要性
ニキビ治療で皮膚がめくれ「外に出るのも人に会うのもイヤ」 女性医師が学んだ「共感」の重要性 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「皮膚科で処方された薬で痛みとつらさを体験して感じたこと」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
【ドラフト採点】ロッテが最高評価85点―石垣ら投手をバランスよく指名 佐々木麟太郎獲得のソフトバンクは?(パ・リーグ編)
【ドラフト採点】ロッテが最高評価85点―石垣ら投手をバランスよく指名 佐々木麟太郎獲得のソフトバンクは?(パ・リーグ編) 支配下で73人、育成で43人の合計116人が指名された2025年のドラフト会議。1位指名で佐々木麟太郎(スタンフォード大・一塁手)にDeNAとソフトバンクが入札するなど様々な驚きもあったが、最も良い指名ができたのはどの球団だったのか。指名した選手の実力、チーム事情、順位感、選手と球団がマッチしているかなどの観点から採点してみたいと思う。

特集special feature

    「ネガティブな不満をぶちまけて」年3回も引っ越しを繰り返す80代の母にウンザリの娘… 鴻上尚史が提案する「最後の親孝行」とは
    「ネガティブな不満をぶちまけて」年3回も引っ越しを繰り返す80代の母にウンザリの娘… 鴻上尚史が提案する「最後の親孝行」とは cocoさん(56)の悩みは、母が「引っ越し魔」であること。何のトラブルもないはずなのに周囲の人を悪者に仕立て上げ、「こんな所に住んでいられない」と主張し、今年はすでに3回も引っ越したといいます。そんなcocoさんに鴻上尚史が送るアドバイスは──。
    新NISAで始める未来設計、資産形成の新時代へ! 今さら聞けないキホンと活用術
    新NISAで始める未来設計、資産形成の新時代へ! 今さら聞けないキホンと活用術 2014年にできたNISAが昨年リニューアル。改正前から新聞はもちろん、テレビ番組でも取り上げられるなど、大きなニュースになりました。昨年の改正を受けてNISA口座を開設し、投資の一歩を踏み出したという方も多いかもしれません。一方で、「口座を開設して力尽きてしまった……」という方もおられるのでは。
    ドジャース山本由伸はなぜドラフト4位だった? 他球団スカウトは「今の姿を想像できなかった」と反省の弁
    ドジャース山本由伸はなぜドラフト4位だった? 他球団スカウトは「今の姿を想像できなかった」と反省の弁 ドジャースの山本由伸が、メジャーを代表するエースの座を確立しようとしている。10月25日(現地時間)に行われたワールドシリーズ第2戦・ブルージェイズ戦に先発登板し、105球を投げて4安打1失点で完投勝利。プレーオフで2試合連続の完投勝利となり、メジャーで24年ぶりの快挙を達成した。
    「DOWNTOWN+」登録者殺到で逆に不安視される松本人志の「期待値上がりすぎて失敗」の前歴
    「DOWNTOWN+」登録者殺到で逆に不安視される松本人志の「期待値上がりすぎて失敗」の前歴 11月1日からスタートする、ダウンタウンのインターネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の事前登録が始まった。登録開始直後から公式サイトへのアクセスが殺到し、認証コードが届きにくい状況になっていることがネットニュースになるなど、大きな反響を呼んでいる。

    カテゴリから探す