埼玉5区「枝野幸男氏リード」と報じられるも本人は「実態とは違う」 不安材料は“地元不在”と“高市の風”
異例の短期決戦となった選挙戦も、いよいよ最終盤。埼玉5区(さいたま市西区、北区、大宮区、中央区)は立憲民主党の創設者で中道改革連合の枝野幸男氏(61)に対し、自民党の井原隆氏(43)、参政党の飯塚佳佑氏(30)の新人2人が挑む構図だが、高市旋風が吹き荒れ野党に逆風が吹く中で、枝野氏は自らの“牙城”を守ることができるのか。公示前の自民党情勢調査では枝野氏が井原氏にリードを許したこともあり、一時期は「枝野危うし」ともささやかれていた。はたして、選挙終盤はどんな情勢になっているのか……埼玉5区の現場を歩いた。



























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