上田耕司
プロフィール
福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。
上田耕司の記事一覧
高市首相、誕生前夜の総裁就任記念 タカ派論客は「日本は復活する」「トランプ氏との靖国アベック参拝を夢見る」 本人不在でも高揚
国会では石破茂首相の後任を選ぶための首相指名選挙が21日に行われ、自民党の高市早苗総裁が選出された。第104代の首相に就任した高市氏は、憲政史上初の女性首相となった。その前日の20日には、東京・永田町の星陵会館で、「高市早苗総裁就任記念国民の集い」(新しい歴史教科書をつくる会主催)が開かれていた。高市氏の首相就任前日とあって定員400人の会場は満席で、熱気が立ち込めていた。登壇した保守系の文化人らから、「トランプと靖国参拝を」「日本は復活する」「公明党を追放した」といった声が上がったこの会には、高市氏も「日本列島を強く豊かにするために、力を尽くして働いていく」などとコメントを寄せた。
高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」
自民党新総裁に選出された高市早苗氏(64)のもとで、着々と人事が動きだしている。7日には新たな党執行部の顔ぶれが発表され、幹事長に鈴木俊一前総務会長、副総裁に麻生太郎最高顧問が起用されるなど「論功行賞」が色濃い人事となった。高市氏は以前から「人と会うのが苦手」と言われており、いわゆる“身内”だけで今後の人事を行う可能性も危惧されている。いまだその内面はうかがい知れない部分もあるが、高市氏がこよなく愛する地元・奈良の関係者にはどう映っているのか。地元の同級生や支援者たちを取材した。


















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