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上田耕司

上田耕司

プロフィール

福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。

上田耕司の記事一覧

【2025年下半期ランキング 政治編8位】高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」
【2025年下半期ランキング 政治編8位】高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の8位は「高市早苗氏が元自民党『裏金議員』に『あんたよく言った』とメールで激励 『一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした』」でした(この記事は10月8日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
きょう高市・吉村会談 「定数削減」強硬な維新、その裏にお家事情? “暴論”の行方と拳の着地点
きょう高市・吉村会談 「定数削減」強硬な維新、その裏にお家事情? “暴論”の行方と拳の着地点 衆議院議員の定数削減をめぐる議論が、臨時国会で大きな焦点となっている。主導する日本維新の会は一歩も引かない構えだが、臨時国会の会期末は12月17日。維新と自民が共同提出した「衆院議員定数削減法案」は、審議入りさえしていないが、両党幹部は「会期延長」も口にしている。16日には維新の吉村洋文代表(大阪府知事)と高市早苗首相(自民党総裁)の党首会談も行われる。定数削減をめぐって大きく揺れる国会だが、そもそも今回の定数削減の議論に大義はあるのか。
中山美穂さん、急逝から1年 育ての親が語る原宿での出会いと胸に残る「代われるものなら代わってあげたかった」
中山美穂さん、急逝から1年 育ての親が語る原宿での出会いと胸に残る「代われるものなら代わってあげたかった」 俳優で歌手の中山美穂さんが入浴中の不慮の事故で54歳で急逝してから、12月6日で1年になる。中山さんには、まだ12歳の中学1年生だったころ、東京・原宿でスカウトし、二人三脚で人気絶頂のアイドルへと押し上げた“育ての親”がいる。「ビッグアップル」創業社長の山中則男さんだ。AERA DIGITALでは、山中さんの自宅で取材を行い、思い出を語ってもらった。
中国は高市早苗首相を「毒苗」と批判  「収束まで1年以上かかるかも」との指摘も 一言が揺らした日中関係
中国は高市早苗首相を「毒苗」と批判 「収束まで1年以上かかるかも」との指摘も 一言が揺らした日中関係 高市早苗首相の「台湾有事」に関する発言をめぐり、日本と中国の関係が悪化している。再開していた日本産水産物の輸入を中国が事実上停止し、日本関連イベントも相次いで中止になるなど、溝は深まる一方だ。答弁の撤回を求める中国は強硬な姿勢を崩さず、関係改善の糸口は見えない。国会で質問した立憲民主党の岡田克也元幹事長に対する批判も、一部で出始めている。中国問題に詳しい拓殖大学海外事情研究所の富坂聰教授や中国人実業家らは、この状況をどう見ているのか――。
公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」
公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」 公明党が連立離脱を表明してから1カ月が経った。自民党は日本維新の会と連立し、高市政権がスタートした。政権は好発進に映るが、公明党や支持母体の創価学会は現状をどう見ているのか。くしくも15日は政界進出を本格化させた第3代会長・池田大作氏の三回忌にあたる。選挙の主役である創価学会女性部や、地域のリーダーで会員活動をまとめる区幹部、公明党議員らに連立離脱後の内部の変化などを聞いた。
本田美奈子.没後20年 38歳で白血病で急逝 3歳下の妹が語る「お姉ちゃんを思い出さない日はなかった」
本田美奈子.没後20年 38歳で白血病で急逝 3歳下の妹が語る「お姉ちゃんを思い出さない日はなかった」   歌手の本田美奈子.さんが芸能界デビューして今年で40周年、急性骨髄性白血病で38歳で逝去してから、11月6日で20年になる。毎年、命日の3日前には追悼コンサートが開かれ、本田さんが3歳から過ごした埼玉県朝霞市にある墓前にファンらが献花に訪れる。3歳下の妹の岡村律子さんら、家族にしか見せなかった本田さんのプライベートや、歌にかける思いなどを語ってもらった。〈続きはこちら〉本田美奈子.没後20年「お姉ちゃんの目から一筋の涙が…」3歳下の妹が語る最期 手作りミネストローネで支えた闘病
高市早苗首相「さなえちゃん紅白まんじゅう」は即完売 記念グッズの売れ行きは“人気のバロメーター”?
高市早苗首相「さなえちゃん紅白まんじゅう」は即完売 記念グッズの売れ行きは“人気のバロメーター”? 6年ぶりに来日したトランプ大統領との首脳会談が28日にある高市早苗首相。発足時の内閣支持率も読売新聞で71%(読売新聞社)、68%(朝日新聞社)と直近2政権を大きく上回る船出となった。そんな高市氏については、自民党総裁就任を祝して発売された「さなえちゃん紅白まんじゅう」などの関連商品が人気らしい。そんな噂を聞きつけて、甘い物好きでメタボ気味の記者が実際に「さなえちゃん紅白まんじゅう」を買いに行き、食べてみた。
高市首相、誕生前夜の総裁就任記念 タカ派論客は「日本は復活する」「トランプ氏との靖国アベック参拝を夢見る」 本人不在でも高揚
高市首相、誕生前夜の総裁就任記念 タカ派論客は「日本は復活する」「トランプ氏との靖国アベック参拝を夢見る」 本人不在でも高揚 国会では石破茂首相の後任を選ぶための首相指名選挙が21日に行われ、自民党の高市早苗総裁が選出された。第104代の首相に就任した高市氏は、憲政史上初の女性首相となった。その前日の20日には、東京・永田町の星陵会館で、「高市早苗総裁就任記念国民の集い」(新しい歴史教科書をつくる会主催)が開かれていた。高市氏の首相就任前日とあって定員400人の会場は満席で、熱気が立ち込めていた。登壇した保守系の文化人らから、「トランプと靖国参拝を」「日本は復活する」「公明党を追放した」といった声が上がったこの会には、高市氏も「日本列島を強く豊かにするために、力を尽くして働いていく」などとコメントを寄せた。
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