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上田耕司

上田耕司

プロフィール

福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。

上田耕司の記事一覧

安倍昭恵さんは“罪を憎んで人を憎まず”を「体現」 一緒に少年院訪問の被害者遺族が明かす“素顔”
安倍昭恵さんは“罪を憎んで人を憎まず”を「体現」 一緒に少年院訪問の被害者遺族が明かす“素顔” 安倍晋三元首相が銃撃によって亡くなってから3年。妻・昭恵さん(63)は8日、自らが会長を務める「社会貢献支援財団」による映画祭に出席した。昭恵さんは来場者とともに2本の映画を鑑賞。涙を浮かべる場面も見られた。去来した思いとは――。
石破政権誕生の立役者? 総裁選最後の推薦人が語る失望「石破さんは自ら手足を縛っている」
石破政権誕生の立役者? 総裁選最後の推薦人が語る失望「石破さんは自ら手足を縛っている」 この人物が推薦人にならなければ、石破政権は誕生しなかったかもしれない。自民党総裁選に、出馬するためには、国会議員20人の推薦が必要だ。昨年9月の総裁選で勝利を収めた石破茂首相だが、推薦人集めには苦労したという。19人までは集まったが、あと1人足りない……。20人目になったのは、当時自民党の衆院議員だった保岡宏武氏(52)だった。経緯と現在の心境を聞いた。
落選議員が語る次の首相 武見敬三元厚労相「石破おろしは難しい」 一方“ヒゲの隊長” 佐藤正久氏は「ピンチヒッターで麻生氏」
落選議員が語る次の首相 武見敬三元厚労相「石破おろしは難しい」 一方“ヒゲの隊長” 佐藤正久氏は「ピンチヒッターで麻生氏」 衆院選に続き、参院選でも大敗した自民党。衆参ともに与党は過半数を割り込み、石破茂首相(総裁)の責任を問う声は、高まっている。自民党は8日に開いた両院議員総会で、総裁選挙管理委員会が自民党総裁選の前倒しを検討することになった。石破おろしの大きなきっかけとなった今年7月の参院選で敗れた、自民党の佐藤正久氏と武見敬三氏は今、何を思うのか。
“四面楚歌”でも続投表明の石破首相は「レガシーを残したい」? 自民党内では「辞任騒動にあきれる」の声も…
“四面楚歌”でも続投表明の石破首相は「レガシーを残したい」? 自民党内では「辞任騒動にあきれる」の声も… 日米関税交渉が相互関税15%で23日、合意したことで、石破茂首相の去就がさらに注目されることになった。参院選に大敗しながらも、続投する理由としていた政治課題の道筋がついたことから、党内で退陣論が強まったのだ。実際にこの日は、「石破首相退陣へ」という一部報道があった。しかし、石破首相は「報道されているような事実は全くない」と否定。自民党内の空気はどうなのか。取材した。
参政党最後の訴えに2万人 さや氏は「みなさんのお母さんにしてください」神谷代表が「20議席取りたい」と演説の一方、アンチも多数
参政党最後の訴えに2万人 さや氏は「みなさんのお母さんにしてください」神谷代表が「20議席取りたい」と演説の一方、アンチも多数 参院選の投開票を翌日に控えた19日、東京・芝公園で、東京選挙区に参政党から立候補のさや氏(43)や神谷宗幣代表(47)らが演説を行った。日本人ファーストを掲げる参政党は参院選での躍進が伝えられる。会場となった芝公園は、最後の訴えを聴こうとする人や、参政党への抗議活動を行う「アンチ」らで埋め尽くされた。
【参院選・比例区ルポ】立憲民主党・蓮舫氏は“別の夢”を追求? 参政党・松田学氏は風を実感「政府も無視できない存在になる」
【参院選・比例区ルポ】立憲民主党・蓮舫氏は“別の夢”を追求? 参政党・松田学氏は風を実感「政府も無視できない存在になる」 7月20日に投開票の参院選。75議席を争う選挙区に注目が集まりがちだが、比例区も50議席が改選を迎え、選挙全体の趨勢に大きく関わる。その比例代表で、立憲民主党の公認で立候補した民進党元代表で元参議院議員の蓮舫氏(57)と参政党の公認で立候補した同党前代表で、元衆議院議員の松田学氏(67)。代表経験者2人の選挙戦を追った。
【参院選・激戦区ルポ】オーガニックを強調の参政党・中谷めぐ氏 きっかけは子どものアトピー? 横一線報道も感じる「追い風」
【参院選・激戦区ルポ】オーガニックを強調の参政党・中谷めぐ氏 きっかけは子どものアトピー? 横一線報道も感じる「追い風」 7月20日に投開票される参議院議員選挙も中盤を迎えた。千葉選挙区は3議席をめぐり過去最多の16人が立候補している。報道で「躍進」が伝えられる参政党から立候補の中谷めぐ氏(43)は、オーガニックの重要性を強調している。はたして、どのような選挙戦を展開しているのか。選挙区で取材した。
【2025年上半期ランキング エンタメ編1位】「中居正広」地元・藤沢の幼少期を知る隣人が明かす“虚飾のサクセスストーリー” 「貧困なんてウソ」「玄関には書籍がずらり」
【2025年上半期ランキング エンタメ編1位】「中居正広」地元・藤沢の幼少期を知る隣人が明かす“虚飾のサクセスストーリー” 「貧困なんてウソ」「玄関には書籍がずらり」 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。エンタメ関係の記事の1位は「『中居正広』地元・藤沢の幼少期を知る隣人が明かす“虚飾のサクセスストーリー” 『貧困なんてウソ』『玄関には書籍がずらり』」でした(この記事は2月5日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
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