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上田耕司

上田耕司

プロフィール

福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。

上田耕司の記事一覧

【前橋市長選ルポ】小川晶前市長の「優勢」報道は本当か? 「ラブホ問題はもういい」意外な地元の声と短期決戦の影響
【前橋市長選ルポ】小川晶前市長の「優勢」報道は本当か? 「ラブホ問題はもういい」意外な地元の声と短期決戦の影響 不祥事を起こした前市長が返り咲くのか、それとも――。群馬県前橋市の小川晶前市長(43)が既婚の男性市職員とラブホテルへ10回以上行っていた問題で11月に辞職したことを受け、5日に告示された前橋市長選は12日に投開票を迎える。前職と新顔の計5人がいずれも無所属で立候補している選挙戦の最終盤だ。再選を期す前市長の小川氏と、山本一太群馬県知事らの支援を受ける弁護士の丸山彬氏を追った。
すしざんまい6年ぶり落札の一番マグロ 身がなめらかにほどけて…史上最高5億円超も通常価格で味わえるワケ
すしざんまい6年ぶり落札の一番マグロ 身がなめらかにほどけて…史上最高5億円超も通常価格で味わえるワケ 新春の風物詩となったマグロの初セリが、東京・豊洲市場で1月5日早朝に行われ、青森県大間港で水揚げされた243キロの「一番マグロ」が、記録が残る1999年以降で史上最高額の5億1030万円で競り落とされた。落札したのは寿司チェーン「すしざんまい」を運営する喜代村。落札後に解体ショーが行われた「すしざんまい」築地本店前には、マグロ目当てに集まった客や報道陣が長い列をなしていた。
赤坂サウナ火災で利用者の驚き 創業者と親交があった女性が明かす「高級感あふれる」開店直後の様子
赤坂サウナ火災で利用者の驚き 創業者と親交があった女性が明かす「高級感あふれる」開店直後の様子 東京都港区赤坂の5階建てビルにある個室サウナ「サウナタイガー」の1室で12月15日、火災があり30代の夫婦が死亡した。出入り口のドアノブが外れて高温の室内に閉じ込められ、非常用ボタンの電源が切られていたという。なぜ、こうした事態が起きてしまったのか。サウナを訪れたことがあり、創業者とも親交があった歌手で俳優の原めぐみさんや、港区のサウナ事情に詳しい人物に話を聞いた。
山本代表をほうふつ? れいわ代表選に挑んだ男子高校生18歳 いじめと困窮を経て「生きていてよかったと思える社会」を訴え、議員とも熱戦
山本代表をほうふつ? れいわ代表選に挑んだ男子高校生18歳 いじめと困窮を経て「生きていてよかったと思える社会」を訴え、議員とも熱戦 12月8日に投開票された、れいわ新選組の代表選挙に立候補し注目を集めた篠原一騎さん(18)。学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制のN高等学校の3年生だ。落選したものの、「国政政党の代表に18歳の高校生がなって恩返ししていきたい!」といった聴衆に訴えかける演説は、山本太郎代表をほうふつとさせた。なぜ立候補に至ったのか――。本人に話を聞いた。
【2025年下半期ランキング エンタメ編1位】コンプラ違反でTOKIOは解散 国分太一に地元から「やっぱり」の声 東久留米の“星”の現在は?
【2025年下半期ランキング エンタメ編1位】コンプラ違反でTOKIOは解散 国分太一に地元から「やっぱり」の声 東久留米の“星”の現在は? 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。エンタメ関係の記事の1位は「コンプラ違反でTOKIOは解散 国分太一に地元から『やっぱり』の声 東久留米の“星”も今は雲隠れ」でした(この記事は7月2日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
高市早苗首相の黒パンプス、購入は“意外な場所” 高支持率と「サナ活」ブームはいつまで続く?
高市早苗首相の黒パンプス、購入は“意外な場所” 高支持率と「サナ活」ブームはいつまで続く? 高い内閣支持率を維持する一方、臨時国会では台湾有事をめぐる発言などもあり、批判を浴びる機会も増えてきた高市早苗首相。女性初の首相ということもあるのか、高市氏のファッションや愛用品が話題になっている。足元に目を向けると、官邸や国会では、黒のパンプスを履いていることが多い。フォーマルでシンプルなヒール靴を愛用しているようだ。記者が取材をすると、靴の購入先は意外な場所だった。
【2025年下半期ランキング 政治編8位】高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」
【2025年下半期ランキング 政治編8位】高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の8位は「高市早苗氏が元自民党『裏金議員』に『あんたよく言った』とメールで激励 『一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした』」でした(この記事は10月8日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
きょう高市・吉村会談 「定数削減」強硬な維新、その裏にお家事情? “暴論”の行方と拳の着地点
きょう高市・吉村会談 「定数削減」強硬な維新、その裏にお家事情? “暴論”の行方と拳の着地点 衆議院議員の定数削減をめぐる議論が、臨時国会で大きな焦点となっている。主導する日本維新の会は一歩も引かない構えだが、臨時国会の会期末は12月17日。維新と自民が共同提出した「衆院議員定数削減法案」は、審議入りさえしていないが、両党幹部は「会期延長」も口にしている。16日には維新の吉村洋文代表(大阪府知事)と高市早苗首相(自民党総裁)の党首会談も行われる。定数削減をめぐって大きく揺れる国会だが、そもそも今回の定数削減の議論に大義はあるのか。
中山美穂さん、急逝から1年 育ての親が語る原宿での出会いと胸に残る「代われるものなら代わってあげたかった」
中山美穂さん、急逝から1年 育ての親が語る原宿での出会いと胸に残る「代われるものなら代わってあげたかった」 俳優で歌手の中山美穂さんが入浴中の不慮の事故で54歳で急逝してから、12月6日で1年になる。中山さんには、まだ12歳の中学1年生だったころ、東京・原宿でスカウトし、二人三脚で人気絶頂のアイドルへと押し上げた“育ての親”がいる。「ビッグアップル」創業社長の山中則男さんだ。AERA DIGITALでは、山中さんの自宅で取材を行い、思い出を語ってもらった。
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