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上田耕司

上田耕司

プロフィール

福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。

上田耕司の記事一覧

【独自】「予算大幅カット」発言の簗農水相 9月にも”におわせ”発言あった! 地元で聞かれる元支持者らの“証言”と人間性
【独自】「予算大幅カット」発言の簗農水相 9月にも”におわせ”発言あった! 地元で聞かれる元支持者らの“証言”と人間性 自民党の簗(やな)和生農林水産相(比例北関東)が、2月の衆院選で自身を支持しなかった栃木県内の二つの自治体について、「道路予算を大幅にカットした」と発言していた問題で、釈明に追われている。国会で野党の追及が続くなか、対象自治体の一つ、那須烏山市を記者が歩いた。かつて簗氏を支えた元県議らからは「秘書が20人も入れ替わった」など人間性をうかがわせるエピソードのほか、問題発覚直前の9月にも「同じような発言をしていた」と証言する政界関係者も現れた。
「本田美奈子さん」没後19年 実母と妹が明かす“お姉ちゃん”との幸せだった38年間〈うたコン「レッツゴーヤング」特集きょう〉
「本田美奈子さん」没後19年 実母と妹が明かす“お姉ちゃん”との幸せだった38年間〈うたコン「レッツゴーヤング」特集きょう〉 6日放送の「うたコン」(NHK総合・午後7時57分)は、伝説の歌番組「レッツゴーヤング」特集。「レッツゴーヤング」にたびたび出演した近藤真彦、松本伊代、そしてマッチの大ファンで番組が大好きだったという北斗晶をスタジオに招き、生放送で届ける。松田聖子・西城秀樹・沢田研二・岩崎宏美・柏原芳恵・吉川晃司・あみん・アルフィー・早見優・チェッカーズ・CCB・斉藤由貴・本田美奈子.・荻野目洋子など貴重映像もたっぷりと楽しめる。本田美奈子.さんにまつわる過去の人気記事を紹介する(「AERA dot.」に2024年11月13日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
なぜいま「昭和の団地」? 「60平方メートルに1億円は出せない」首都圏の築50年前後の団地を購入した3世帯
なぜいま「昭和の団地」? 「60平方メートルに1億円は出せない」首都圏の築50年前後の団地を購入した3世帯 2026年上半期、東京23区の新築マンション平均価格は1億4249万円に達した。そんななか、築半世紀ほどの「昭和の団地」を買い、自分仕様につくり替える人たちがいる。NHKドラマ「しあわせは食べて寝て待て」「団地のふたり」でも、団地で暮らす人々の日常やつながりが描かれた。古い、狭い、不便。そんなイメージも残る団地を、なぜあえて選ぶのか。3世帯の部屋を訪ねると、価格だけでは説明できない理由が見えてきた。
クラクション、幅寄せ、「ばか野郎」発言…都営バス運転手による「あおり運転」はなぜ起こったのか キーワードは「車線変更」「常時監視」と「正義感」
クラクション、幅寄せ、「ばか野郎」発言…都営バス運転手による「あおり運転」はなぜ起こったのか キーワードは「車線変更」「常時監視」と「正義感」 9月11日、回送中の都営バスで一般車両に対して「あおり運転」をしたとして男性運転手(40)が書類送検されたことが大きなニュースとなった。バス、タクシー、トラックなどを業務で運転する「プロドライバー」が危険な運転をすれば、当然、所属する組織や会社から処分されることになる。当該の運転手は会社に発覚する可能性を自覚していたとされるが、処分されるリスクをおかしてまで、なぜあおり運転を行ったのか。元トラックドライバーや都バスの運転手らへの取材でプロドライバーが「暴走」する心理を探った。
長友佑都40歳「若い頃に戻りたくない」引退も考えたW杯後に語った本音 小池知事「マンマ・ミーアで頑張って」
長友佑都40歳「若い頃に戻りたくない」引退も考えたW杯後に語った本音 小池知事「マンマ・ミーアで頑張って」 9月15日、サッカー日本代表の長友佑都選手が東京都庁を訪れ、小池百合子知事を表敬訪問した。北中米ワールドカップ(W杯)で、アジアの選手として初の5大会連続出場を果たした長友は、12日に40歳になったばかり。一度は引退も考えた長友が明かしたのは、「若い頃に戻りたくない」という意外な本音だった。
「も~ムリ!“サナ活”やめる」 若年層の高市首相への期待が失望に変わった心理とは
「も~ムリ!“サナ活”やめる」 若年層の高市首相への期待が失望に変わった心理とは 高市政権の発足時の熱狂は、もう冷めつつある。旋風を起こしたれいわ新選組は山本太郎氏が政界を引退し、党名も消えた。一方で、また新党が立ち上がる。政治への支持のサイクルは、なぜこれほど短くなったのか。AERA 2026年9月14日号より。
無党派の「庶民」を狙うひろゆき×泉房穂新党 SNS「推し活政治」の蛙化現象を超えられるか
無党派の「庶民」を狙うひろゆき×泉房穂新党 SNS「推し活政治」の蛙化現象を超えられるか 政治家をアイドルのように応援する「推し活政治」が広がる一方、高市内閣の支持率は下落した。ひろゆきさんと泉房穂氏による新党は、熱狂を持続的な支持につなげられるのか。有権者心理とSNS政治の構造を読み解く。
横浜・山中市長に再び“落選運動”も 悪性リンパ腫でICU入院、完全寛解した郷原信郎弁護士「生かされた使命がある」
横浜・山中市長に再び“落選運動”も 悪性リンパ腫でICU入院、完全寛解した郷原信郎弁護士「生かされた使命がある」 5年前の警告は、第三者調査で裏づけられたのか。山中竹春・横浜市長の言動がパワハラと認定された。山中市長が初当選した2021年の市長選で落選運動を展開した郷原信郎弁護士は、25年7月、悪性リンパ腫でICUへ緊急入院したが、今年4月に完全寛解した。「生かされたという使命がある」。再び“落選運動”にも挑むという郷原氏に、その真意を聞いた。
日本維新の会前代表「馬場伸幸氏」が明かした「入閣ポストは官房長官」発言の真意と「大阪都構想への違和感」
日本維新の会前代表「馬場伸幸氏」が明かした「入閣ポストは官房長官」発言の真意と「大阪都構想への違和感」 昨年10月に自民党と日本維新の会が連立合意してから、まもなく1年になろうとしている。先の特別国会では、維新が推進する「議員定数削減法案」をめぐって一時国会が空転するなど、自維連立政権にはいまだ不安定さがただよう。そこで、AERAは日本維新の会前代表で現顧問の馬場伸幸衆院議員(61)にインタビューを敢行。副首都構想と大阪都構想をなぜ一体化させようとするのか、議員定数削減にこだわる理由、閣内協力に向けて狙うポストは……などの疑問を直接ぶつけた。
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