W杯で躍動の中村敬斗、地元・我孫子で追った25歳の原点 出発前夜のオムライスと恩師の“確信”【あすスウェーデン戦】 日本代表が躍進を続けるW杯北中米大会で、左サイドを中心に存在感を放つ中村敬斗(25)。自身のW杯デビューとなったオランダ戦で同点ゴールを決めると、チュニジア戦では鎌田大地の先制点をアシストした。欧州で経験を積み、今や日本代表の中心的存在となりつつあるアタッカーの軌跡を、地元・千葉県我孫子市で追った。 中村敬斗サッカー日本代表サッカーW杯2026W杯ワールドカップスウェーデン戦 6/25
バガチャン2026 最下位から0.05点差でバーガー日本一へ「夢見心地でございます」横浜赤レンガは食フェス化 6月12日から14日までの3日間、横浜赤レンガ倉庫で開催された「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026」(通称バガチャン)は、延べ6万3000人の来場者を集め、大盛況のうちに幕を閉じた。全国のグルメバーガー店から腕利きのシェフらが集まり、限られた時間の中で味や見た目、調理の技、発想力を競い合う。日本一の称号だけでなく、世界大会への出場権も懸かったフードスポーツの舞台だ。会場は、国内外の人気店が提供するバーガーを食べ歩ける食の祭典としても盛り上がった。 JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026バガチャンフードスポーツグルメバーガー 6/24
生島ヒロシ「すべては自分が蒔いた種」 過ちからマイクを離れた1年2カ月、75歳で問われた“やり直し”の条件 「すべては自分が蒔いた種」。そう語る生島ヒロシさん(75)は、1年2カ月の活動自粛を経て、再びラジオのマイクの前に座った。4月5日に始まった文化放送の番組「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」で復帰したのだ。自粛期間をどのように過ごし、いま何を伝えようとしているのか。本人に率直に語ってもらった。 生島ヒロシ生島ヒロシの日曜9時ですよ~文化放送ラジオ 6/16
愛子さまの笑顔のために85歳で7時間待機 それでも撮り続けたい“皇室追っかけ”が見つめるこれから 安定的な皇位継承をめぐり、皇室典範改正に向けた議論が加速している。女性皇族の結婚後の身分や役割をどう位置づけるのかも、大きな焦点だ。制度の行方が注目されるなか、皇族方を沿道から長年見つめ、撮影してきた「皇室追っかけ」たちは、近年の変化をどう受け止めているのか。追っかけ歴33年の白滝富美子さん(85)と、追っかけ歴20年の30代会社員の男性に、レンズ越しに見た皇后雅子さま、両陛下の長女・愛子さま、秋篠宮家の次女・佳子さまの表情や素顔のエピソードを聞いた。 皇位継承皇室典範改正女性皇族愛子さま雅子さま天皇陛下 6/6
蓮舫氏を破り立憲都連の新会長に 川名雄児市議が語る“息苦しかった都連運営”「ボトムアップでやり直す」 全国的には知名度の高くない市議が、圧倒的な知名度を誇る参院議員を下した。5月15日の立憲民主党東京都連会長選で、武蔵野市議の川名雄児氏が蓮舫参院議員を43票差で破り、新会長に選ばれた。衆院では立憲と公明党が新党・中道改革連合を結成したものの、参院や地方組織は別政党のまま。混乱が続くなか、都連の会長となった川名氏は何を思うのか。本人に聞いた。 川名雄児武蔵野市議地方議員立憲民主党東京都連会長選蓮舫 6/2
「もうバスが来ない」相次ぐ路線休止、東京でも進む“地域の足”消滅 「車両があっても動かせなくなる日」 運転手不足などを背景に、全国各地で路線バスの休止や減便が相次いでいる。東京都内とて例外ではない。2026年春、都内でも複数の路線が廃止・休止に追い込まれた。通勤や通学などを支えてきた「地域の足」は、静かに姿を消しつつある。生活に直結する現場を追った。 都営バス路線休止深夜バス人手不足2種免許大型2種免許 5/12
「裸でかかってこいや」…東京に集結した「全国のスナックママ」たちが放つ“毒気”と“癒やし” 記者が酔ったママからの「最高の一言」とは? 銀座にほど近い東京・京橋のオフィス街に突如として、ネオンが揺れるスナックの「横丁」が現れた。4月16日~18日、スナックのママたちが一堂に集結する、都市型スナックフェス「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」が開催されていた。夕暮れ時になると、仕事帰りのビジネスマンなどが続々と「横丁」に集まり、まるで昭和の繁華街のような雰囲気に……。スナック好きの記者が“ハシゴ取材”した。 スナック 4/24
ポスターや通報は「準備よすぎる」 京都男児遺体遺棄事件 元捜査員が注目する偶然の「不自然さ」 京都府南丹市で市立園部小5年だった安達結希(ゆき)さん(11)が3月から行方不明となり、遺体で見つかった事件。4月16日未明、府警が結希さんの養父、優季(ゆうき)容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕するという重大局面を迎えた。遺体発見から異例の「スピード逮捕」となった背後には、捜査関係者が注目する数々の「不自然な点」があった。 南丹市・児童遺体遺棄事件 4/16
京都男児死体遺棄事件、遺体発見から急展開のワケ 3人の元捜査関係者が口をそろえる「府警の確信」とは 京都府南丹市の山中で安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件。京都府警は15日午前から、何者かが遺体を遺棄した疑いがあるとして、死体遺棄容疑で安達さんの自宅を家宅捜索した。遺体発見から2日後の急展開。強制捜査は何がポイントとなったのか。元検事や元刑事に聞くと「府警には相当の確信がある」と異口同音に指摘する。捜査の見立てと今後の展開は――。 京都男児行方不明 4/15
闇民泊、白タク…晴海フラッグは本当に混乱している? 住民満足度は高いが、交通アクセスに課題 東京五輪・パラリンピックの選手村を再整備した「晴海フラッグ」(東京都中央区)には、巨大なタワーマンションが立ち並ぶ。総戸数は約5600戸で、約1万2000人が暮らす。この街が今、騒がしい。トラブルが相次ぎ、警察が出動しているという報道が続いているのだ。実際はどうなのか。晴海フラッグを歩いてみた。 晴海フラッグタワーマンション東京BRT人口急増 4/13