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上田耕司

上田耕司

プロフィール

福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。

上田耕司の記事一覧

「食中毒を出したら俺たちの負け」 被災者に「泣かないで」と逆に励まされた舘ひろしが語る「石原軍団」の炊き出し
「食中毒を出したら俺たちの負け」 被災者に「泣かないで」と逆に励まされた舘ひろしが語る「石原軍団」の炊き出し 俳優・石原裕次郎さんが1963年に創設した石原プロモーション。固い結束を誇り、「石原軍団」と呼ばれた。大きな災害が発生するたびに被災地で「元気食堂」の看板を掲げ、炊き出しをするようになった。石原プロの初代代表だった石原さん、2代目代表の渡哲也さんが亡くなり、石原プロも2021年に解散したが、その遺志を継いだ舘ひろしさんが炊き出しを続けてきた。東日本大震災から15年。今年で俳優デビュー50周年を迎える舘さんが、石原軍団と炊き出しについて語った。
つかない妹の既読…「日本から祈るだけしかできないよ」 イラン・イラク戦争に従軍したマンスールさんの切なる思い
つかない妹の既読…「日本から祈るだけしかできないよ」 イラン・イラク戦争に従軍したマンスールさんの切なる思い 東京・上板橋で居酒屋「花門」を営むイラン出身のコルドバッチェ・マンスールさん(62)は首都・テヘラン在住の5人のきょうだいと連絡が途絶えているという。アメリカと緊密な関係にあるイスラエル軍が2月28日早朝(現地時間)にイラン各地を攻撃して始まった軍事衝突では、テヘランへの攻撃も確認されている。「花門」は低価格で量が並外れたことでAERA DIGITALを含めたメディアなどでも取り上げられ、マンスールさんは陽気な笑顔をふりまいてきたが……。戦況は激化するばかりで、その表情は曇る一方だ。
LUNA SEA真矢さん、プロデュースした天雷軒に息づく「琥珀」ラーメン500円と“人を喜ばせる”という生き方【追悼】
LUNA SEA真矢さん、プロデュースした天雷軒に息づく「琥珀」ラーメン500円と“人を喜ばせる”という生き方【追悼】 5人組の人気ロックバンドLUNA SEAのドラマー真矢さんが2月17日に死去した。56歳だった。ドラマー界のレジェンドでバラエティー番組などで活躍した真矢さんには実は飲食店などのプロデューサーとしての顔もある。プロデュースしていた1つが東京・四ツ谷と麹町にあるラーメン店「天雷軒」だ。運営会社「hs」の社長を務め、現在も店舗に立つ村上修平さん(39)が、真矢さんとの思い出を語った。 *   *   *
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】 高市首相による“電撃解散”を受け、8日に投開票が行われた衆院選。結果は自民党の歴史的大勝、新党・中道改革連合の大惨敗だった。勝負の明暗を分けたものとは──。
【新党「中道」大惨敗】創価学会は機能したのか? 「高市旋風」で大惨敗、旧立憲と旧公明で進まぬ連携
【新党「中道」大惨敗】創価学会は機能したのか? 「高市旋風」で大惨敗、旧立憲と旧公明で進まぬ連携 1月9日夜、読売新聞のデジタル版が「首相が通常国会冒頭解散の検討に入った」との高市早苗首相の意向を配信し、にわかに解散風が吹いた。吹き荒れる風が収まらないうちに誕生したのが立憲民主党と公明党による新党・中道改革連合だった。公明党の支持母体である創価学会の票は1選挙区あたり1万~3万票あるとされ、自民党に対抗する勢力になるかと思われた。だが結果は、小選挙区を中心に大敗し、公示前にあった167議席を激減させた。
埼玉5区「枝野幸男氏リード」と報じられるも本人は「実態とは違う」 不安材料は“地元不在”と“高市の風”
埼玉5区「枝野幸男氏リード」と報じられるも本人は「実態とは違う」 不安材料は“地元不在”と“高市の風” 異例の短期決戦となった選挙戦も、いよいよ最終盤。埼玉5区(さいたま市西区、北区、大宮区、中央区)は立憲民主党の創設者で中道改革連合の枝野幸男氏(61)に対し、自民党の井原隆氏(43)、参政党の飯塚佳佑氏(30)の新人2人が挑む構図だが、高市旋風が吹き荒れ野党に逆風が吹く中で、枝野氏は自らの“牙城”を守ることができるのか。公示前の自民党情勢調査では枝野氏が井原氏にリードを許したこともあり、一時期は「枝野危うし」ともささやかれていた。はたして、選挙終盤はどんな情勢になっているのか……埼玉5区の現場を歩いた。
【激戦の八王子・東京24区ルポ】自民・萩生田氏と中道・細貝氏の一騎打ちの様相 「学会票」の行方は? 参政党は“お母さん”が応援
【激戦の八王子・東京24区ルポ】自民・萩生田氏と中道・細貝氏の一騎打ちの様相 「学会票」の行方は? 参政党は“お母さん”が応援 2月8日投開票の衆院選に東京24区から出馬した高市早苗首相側近の萩生田光一・幹事長代行(62)。“裏金”問題や“旧統一教会”との関係に疑念が持たれ、前回の選挙は辛勝だった。複数の報道機関の情勢調査や取材によると、今回の東京24区は萩生田氏と中道改革連合(中道)から出馬の細貝悠氏(32)の一騎打ちの様相だが……。選挙戦を追った。
高市早苗首相は秋葉原で“感涙”の第一声 支持者は絶賛、アンチは“高市モームリ” のプラカードで抗議【衆院選2026】
高市早苗首相は秋葉原で“感涙”の第一声 支持者は絶賛、アンチは“高市モームリ” のプラカードで抗議【衆院選2026】 1月23日に衆議院が解散され、27日に公示された衆院選は、2月8日に投開票が行われる。通常国会の冒頭解散は60年ぶり戦後2回目で、1月召集となった1992年以降では初。解散から16日後の投開票は戦後最短で、真冬の衆院選は1990年以来36年ぶりと「異例ずくめ」だ。さらに衆院解散の公算が強まっていた1月16日には立憲民主党と公明党が新党・中道改革連合を結成するなど波乱含み。日本初の女性総理大臣となった高市早苗首相(自民党総裁)の下での初の国政選挙となる。
会長自ら“大号令”…創価学会員が明かす「新党」支援の実態 「まずは『比例は中道へ』と呼びかけ」「自民党とのしがらみもある」
会長自ら“大号令”…創価学会員が明かす「新党」支援の実態 「まずは『比例は中道へ』と呼びかけ」「自民党とのしがらみもある」 立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」が連日ニュースをにぎわせている。20日、立民の現職衆院議員の97%に相当する144人が新党に参加する意向であることが明らかにとなり、総勢170人に迫る規模となる見通しとなった。解散・総選挙の“台風の目”となりそうだが、公明党の支持母体である創価学会員はこの合流をどう感じているのか。これまでは対立関係にあった立民議員を応援することはできるのか。創価学会の地区幹部や女性部の現役会員らに話を聞いた。
久米宏さん「最後のラジオ番組」プロデューサーが語る“現場秘話” 生放送で女性アナに言った「君との会話は全部かみ合わない」発言の真意
久米宏さん「最後のラジオ番組」プロデューサーが語る“現場秘話” 生放送で女性アナに言った「君との会話は全部かみ合わない」発言の真意 1月1日に肺がんで亡くなった久米宏さん(享年81)は、最後までラジオを愛した人でもあった。最後のレギュラー番組はTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」。ラジオでは、パーソナリティーとしてテレビでは見せない“素”の部分もさらけだしていた。同番組を担当した元TBSラジオプロデューサーの橋本吉史氏(46)に久米さんとの思い出や秘話を聞いた。
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