AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「健康」に関する記事一覧

LUNA SEA真矢さん訃報で見直す「最も大腸がんリスクを上げる肉の種類」 タンパク質摂取の「うまい肉」も危うい…
LUNA SEA真矢さん訃報で見直す「最も大腸がんリスクを上げる肉の種類」 タンパク質摂取の「うまい肉」も危うい… 大腸がんは、年間に日本人の15万人以上が罹患し、5万人以上が亡くなる病気だ。先日逝去が報じられた「LUNA SEA」の真矢さんは56歳という若さだった。医師の谷本哲也さんは「大腸がんリスクに関しては日常的に気を付けている人も多いが、その対策には誤解や間違いも含まれている」という――。
子どもの脳のパフォーマンスを高める「最強の受験ごはん」 受験に勝つために「カツ丼」はむしろNG
子どもの脳のパフォーマンスを高める「最強の受験ごはん」 受験に勝つために「カツ丼」はむしろNG 受験本番に実力を出し切るために、親はどんなサポートができるのか。内科医の梶尚志さんは「試験中の集中力や粘り、気持ちの安定は、前日の夜に『腸を落ち着かせ、眠りの質を守れたか』が左右する。そのために、夕食は消化に良い食べ物を用意するといい」という――。
山本モナ(49)を突き動かした喪失感「もう一度、社会とつながりたかった」 5年間におよんだ司法試験合格までの道のり
山本モナ(49)を突き動かした喪失感「もう一度、社会とつながりたかった」 5年間におよんだ司法試験合格までの道のり 40代50代を迎え、「記憶力が落ちてきた」「集中力が続かない」と脳の衰えに悩む人は多い。山本モナさん(49)は、40代半ばから司法試験への挑戦を始め、3度目の受験で合格をつかみ取った。「かつてと同じ勉強法ではうまくいかない」と痛感したという山本さんは脳とどう向き合ったのか。「自分の脳との付き合い方」について聞いた。
アラフィフからの「脳を鍛える生活習慣」11選 ポイントは「休息」「挑戦」「脳への不意打ち」
アラフィフからの「脳を鍛える生活習慣」11選 ポイントは「休息」「挑戦」「脳への不意打ち」 不規則な生活や暴飲暴食は、衰えていくアラフィフ世代の脳にとって大問題だ。人生100年時代。50歳を迎えても、人生はまだ半分ある。脳をいかに成長させるか。今からでも、そして、いつでも取り組める脳の鍛え方を脳の専門家に聞いた。
日常から“笑い”が消えたら「危機的なサイン」 脳の衰えに気づくための「17のチェックリスト」と対処法
日常から“笑い”が消えたら「危機的なサイン」 脳の衰えに気づくための「17のチェックリスト」と対処法 40代50代になり、脳の衰えを実感する。若いころとは違う感覚を覚える原因は“脳のマンネリ化”にあるという。日々の仕事に追われ、毎日、変化のない生活を送り続けているなら黄信号だ。脳機能の低下を抑えるちょっとしたコツは何か。キーワードは「休息」と「挑戦」だ。
会話中に言葉がパッと思い浮かばず「あれ」「それ」を連発… 解消のカギは8つの“脳番地”のフル活用
会話中に言葉がパッと思い浮かばず「あれ」「それ」を連発… 解消のカギは8つの“脳番地”のフル活用 会話の中に「あれ、それ」が増える、知り合いの名前が出てこない、イライラしたり落ち込んだりする……。アラフィフ世代の共有認識ではないだろうか。ただ、老化だとあきらめる必要はない。脳の専門家が提唱する「脳番地」を意識してみよう。
辰巳芳子先生の朝習慣「にんじんとりんごのジュース」 2つの食材を組み合わせた理由
辰巳芳子先生の朝習慣「にんじんとりんごのジュース」 2つの食材を組み合わせた理由 90歳代になってもスープ教室や執筆など精力的に活動していた料理家・随筆家の辰巳芳子先生は、「にんじんとりんごのジュース」を朝食のときによく飲んでいたという。その作り方と高い栄養価について、長年先生の食事づくりを担ってきた内弟子の対馬千賀子さんから教わった。(『あるべきように 辰巳芳子の長寿の食卓』〈朝日新聞出版〉より一部抜粋・再編集)

この人と一緒に考える

辰巳芳子先生の愛弟子が伝授 「95歳を過ぎても現役」を支えた食事づくり
辰巳芳子先生の愛弟子が伝授 「95歳を過ぎても現役」を支えた食事づくり 95歳を過ぎてもスープ教室や執筆などで現役を貫いた辰巳芳子先生の健康長寿の秘訣は、普段の食生活にあった。長年辰巳先生の食卓を支えてきた内弟子の対馬千賀子さんに、毎日の食事を考えるうえで大切にすべき要点を教わった。(『あるべきように 辰巳芳子の長寿の食卓』〈朝日新聞出版〉より一部抜粋・再編集) *   *   *
辰巳芳子先生が「今夜はステーキだね」と満面の笑み 牛肉をリクエストする理由
辰巳芳子先生が「今夜はステーキだね」と満面の笑み 牛肉をリクエストする理由 料理家・随筆家の辰巳芳子先生は、スープ教室や執筆など90歳代になっても精力的に活動していた。そんな先生が好きな食材の一つに牛肉がある。辰巳先生が牛肉料理をよくリクエストする理由について、長年先生の食事づくりを担ってきた内弟子の対馬千賀子さんにうかがった。(『あるべきように 辰巳芳子の長寿の食卓』〈朝日新聞出版〉より一部抜粋・再編集)
「辰巳芳子スープ教室」で作る 風邪予防におすすめの定番ねぎ料理とは
「辰巳芳子スープ教室」で作る 風邪予防におすすめの定番ねぎ料理とは 90歳代になってもスープ教室や執筆などで活躍されていた料理家・随筆家の辰巳芳子先生が、秋になるとよく紹介していたねぎ料理がある。風邪予防にも効果的な定番の一品について、内弟子として長年辰巳先生の食事を支えてきた対馬千賀子さんに教わった。(『あるべきように 辰巳芳子の長寿の食卓』(朝日新聞出版)より一部抜粋・再編集) *   *   *
加齢に伴う膝の痛みはなぜ起こる? 関節炎の進行を「靴」で抑えられる可能性
加齢に伴う膝の痛みはなぜ起こる? 関節炎の進行を「靴」で抑えられる可能性 壮年期になると、体の機能が衰え始める。関節炎、骨粗鬆症などは致命的ではないものの、生活の質を大きく下げる。だが、こうした衰えの一部は「適切な靴」で予防できるかもしれない。世界的な長寿研究の第一人者であるローラ・L・カーステンセン教授の著書『スタンフォード式 よりよき人生の科学』(サンマーク出版)より紹介する。
薬を飲むだけで運動と同じ効果が得られたら… 40歳以上の「肉体的な衰え」に対抗する科学的研究はここまで進んでいる
薬を飲むだけで運動と同じ効果が得られたら… 40歳以上の「肉体的な衰え」に対抗する科学的研究はここまで進んでいる 40〜65歳ごろまでの壮年期になると、体力の衰えや慢性的な身体の痛みに悩まされる人は少なくない。関節炎、骨粗鬆症、筋肉の萎縮などは致命的ではないものの、生活の質を大きく下げ、やがて自立した生活を難しくしてしまう。一方、こうしたメカニズムを解明し、対処する研究が進んでいる。世界的な長寿研究の第一人者であるローラ・L・カーステンセン教授の著書『スタンフォード式 よりよき人生の科学』(サンマーク出版)より抜粋する。
バイリンガルの人は歳をとっても健康が維持される? 最新研究が示した「早期教育」と「長寿」の関係
バイリンガルの人は歳をとっても健康が維持される? 最新研究が示した「早期教育」と「長寿」の関係 将来を見据えて子どもが幼い頃から教育に力を入れる親は少なくない。その早期教育は学力だけでなく、長い目で見ると健康にも影響を与えることが研究で明らかになりつつある。世界的な長寿研究の第一人者であるローラ・L・カーステンセン教授が加齢にまつわる神話と誤解を解き明かした著書『スタンフォード式 よりよき人生の科学』(サンマーク出版)より、教育が寿命や認知機能に与える影響について紹介する。

特集special feature

    「かゆい」「痛い」耳の奥に白いカビが… 夏に増える「耳カビ」 高温多湿とイヤホンが高めるリスク
    「かゆい」「痛い」耳の奥に白いカビが… 夏に増える「耳カビ」 高温多湿とイヤホンが高めるリスク イヤホンをして音楽を聴いたり、動画を見たりする人が多いなか、高温多湿の夏場に気をつけたい耳のトラブルが「耳カビ」(外耳道真菌症)だ。見えにくい耳の奥にカビが生えてしまうもので、放置しておくと重篤な状態につながるおそれもある。聞こえの違和感やかゆみを軽視しないほうがよさそうだ。
    ポーラの102歳現役美容部員の「ナイトルーティン」 自分をいたわりながら、美しくなるためのコツとは?
    ポーラの102歳現役美容部員の「ナイトルーティン」 自分をいたわりながら、美しくなるためのコツとは? 「お化粧を落とす時間も、自分をいたわるひとときなんです」  102歳現役美容部員の堀野智子さんは、どんな夜のスキンケアをしているのか。夕食後の編み物、そして夜9時に始まる入浴とお手入れの時間。クレンジングから洗顔、入浴中の「首のホットタオル」まで──すべてが、心と体を整えるための大切な習慣。洗面所ではなく、リビングでスキンケアを楽しむ工夫など、年齢を重ねても美しくあるために、毎日のルーティンに「自分へのやさしさ」を積み重ねる。堀野さんの最新刊『102歳、今より元気に美しく』(朝日新聞出版)から一部を抜粋・加筆再編集して公開します。
    ポーラの102歳現役美容部員「10日に一度の美容院」を欠かさないワケ 「バスに乗って出かける」ことが健康の秘訣
    ポーラの102歳現役美容部員「10日に一度の美容院」を欠かさないワケ 「バスに乗って出かける」ことが健康の秘訣 「月に何度かの外出が、私の元気のバロメーターなんです」と語るのが、102歳現役美容部員・堀野智子さん。その軽やかなお出かけ習慣を聞いてみた。  社員会、美容院、病院へ。月に数回、バスに乗って出かけるその日常が、堀野さんにとっては心も身体も整える大切な時間。美容院には10日に1度、シャンプーとおしゃべりを楽しみに通い、社員会では仲間との再会に胸を躍らせる。驚くほど良好な健康状態を維持しながら、102歳のいまも「自分の足で出かける」ことを当たり前に続ける堀野さん。年齢に縛られずに日々を楽しむヒントを、堀野さんの最新刊『102歳、今より元気に美しく』(朝日新聞出版)から一部を抜粋・加筆再編集して公開します。
    102歳現役美容部員「物事は悪く受け取らない」 副業を通して気づいたポジティブ思考のコツ
    102歳現役美容部員「物事は悪く受け取らない」 副業を通して気づいたポジティブ思考のコツ 「悪く受け取らない。それだけで、人生はずいぶん楽になります」──102歳・現役美容部員・堀野智子さんの“ポジティブ思考”の秘訣とは?   夜勤でも楽しむ。嫌な一言も気にしない。大切なのは、物事の“見方”を自分で選ぶこと。「若いから大丈夫!」「せっかくなら楽しもう!」と、いつでも前向きに日々を乗りこえてきた堀野さん。その根底には、「嫌な面を見るより、光の当たるほうを見る」というブレない姿勢がありました。  誰でもすぐに取り入れられる“楽しく生きる技術”を、堀野さんの最新刊『102歳、今より元気に美しく』(朝日新聞出版)から一部を抜粋・加筆再編集して公開します。
    102歳現役美容部員が「やってもらって当たり前と思ってはいけない」というポリシーを大切にする理由
    102歳現役美容部員が「やってもらって当たり前と思ってはいけない」というポリシーを大切にする理由 「“当たり前”と思わない。それが、人との関係を温かく保つ秘訣です」。年を重ねれば重ねるほど、周囲の人に助けてもらう機会は増えていきます。そんな中で堀野さんが大切にしているのが、「感謝を忘れないこと」。小さな「ありがとう」やちょっとした「お返し」――それが人との関係を長く穏やかに続ける力になるといいます。  白いごはんをおすそ分けする心、80年以上続く妹との絆。その生き方には、今の時代にこそ学びたい「思いやり”のかたち」がありました。堀野さんの最新刊『102歳、今より元気に美しく』(朝日新聞出版)から一部を抜粋・加筆再編集して公開します。
    102歳現役美容部員「テレビは気が済むまでOK」 ボケないためには、知らないことを知って楽しむべし
    102歳現役美容部員「テレビは気が済むまでOK」 ボケないためには、知らないことを知って楽しむべし 「テレビは“気が済むまで”観ていいのよ」と語る102歳現役美容部員・堀野智子さんが実践する“テレビ健康法”とは? 時代劇でスカッとし、徹子の部屋でほっこりし、報道番組で世界を知る。  堀野さんにとって、テレビはただの娯楽ではなく、感情を動かし、知識を深め、日々のリズムを整える大切なパートナー。「知らないことを知るのは楽しい」「スカッとすることは心の栄養」――そんな言葉からは、年齢にとらわれず“今”を楽しむ堀野さんらしい前向きさがにじみます。  ギネスが認めた102歳の元気の裏側には、意外にも“テレビとの上手な付き合い方”がありました。堀野さんの最新刊『102歳、今より元気に美しく』(朝日新聞出版)から一部を抜粋・加筆再編集して公開します。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す