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「シニア」に関する記事一覧

「貧困ビジネス」悪徳老人ホームは低所得高齢者を狙っている 専門家が解説
「貧困ビジネス」悪徳老人ホームは低所得高齢者を狙っている 専門家が解説 高齢者ホームの選択肢が多様化するなか、老後の安心を左右するようなさまざまな課題・トピックも浮上している。昨年3月には、都道府県などに設置を届け出ていない有料老人ホームが2016年6月末時点で1207施設に上ることが報じられた。発売中の週刊朝日ムック「高齢者ホーム 2018 プロに教わるやすらぎの選びかた」では、その背景を解説している。ホーム選びの参考にしてほしい。
住み慣れた地域を離れたらストレスに… 気をつけたい高齢者の「入居メンタル」
住み慣れた地域を離れたらストレスに… 気をつけたい高齢者の「入居メンタル」 高齢者ホームの選択肢が多様化するなか、老後の安心を左右するようなさまざまな課題・トピックも浮上している。昨年7月には、東京・杉並区が静岡・南伊豆町と自治体間連携で開設する特別養護老人ホームの入所者を募集した。発売中の週刊朝日ムック「高齢者ホーム 2018 プロに教わるやすらぎの選びかた」では、その注意点を解説している。ホーム選びの参考にしてほしい。
高齢者入居施設の火災で入居者が亡くなる事件も 専門家が解説する安全な施設の選び方
高齢者入居施設の火災で入居者が亡くなる事件も 専門家が解説する安全な施設の選び方 札幌市の自立支援関連施設「そしあるハイム」で1月31日深夜に火災が発生し、札幌東署と消防によると、11人の死亡が確認された。高齢者施設の選択肢が多様化するなか、老後の安心を左右するようなさまざまな課題・トピックも浮上している。昨年5月には、安否確認が義務づけられたサービス付き高齢者向け住宅で、2015年1月から1年半の間に、死亡や骨折など少なくとも3千件以上の事故が報告されたことがわかった。発売中の週刊朝日ムック「高齢者ホーム 2018 プロに教わるやすらぎの選びかた」では、その背景を解説している。ホーム選びの参考にしてほしい。
小室哲哉の反省は危険 夫婦カウンセラーが指南「配偶者介護の対処法」
小室哲哉の反省は危険 夫婦カウンセラーが指南「配偶者介護の対処法」 音楽プロデューサー・小室哲哉さん(59)の不倫疑惑報道と引退が突きつけたのは、どんなに抜きんでた才能を持ち、時代の先端を走ってきた人物にも等しく「病」や「介護」がやってくるという現実だった。高齢化が進む日本では、誰もが身近な人のこととして直面するであろう。特に、パートナーを支えるには、精神的な葛藤やストレスを伴う。夫婦カウンセラーの西澤寿樹さんは「我慢することを強いることは、危険な発想だ」と指摘する。
増える「一人暮らし親」…手軽にできる見守り術
増える「一人暮らし親」…手軽にできる見守り術 一人暮らしの高齢者は今や650万人以上。孤独死を防ぐため、安否確認は家族だけでなく、社会全体の課題だ。離れて暮らす親を最新技術で見守るサービスや、宅配業者による定期訪問などが広がる。親の近くに住むと家賃が割り引かれる「近居」の支援策も。最近の見守り事情を紹介する。

この人と一緒に考える

年末年始の帰省で気を付けたい嫁姑関係 悪化させないコツは?
年末年始の帰省で気を付けたい嫁姑関係 悪化させないコツは? 年末年始には夫の実家に帰省する女性も多いはず。そこで勃発しがちなのが“嫁姑問題”です。嫁姑の間はこじれると修復はかなり難しい。関係を悪化させないためにはどうすればいいか、実例をもとに見ていきましょう。Reライフマガジン「ゆとりら秋冬号」からお届けします。

特集special feature

    「血圧サージ」による脳卒中や心筋梗塞を防ぐ10カ条
    「血圧サージ」による脳卒中や心筋梗塞を防ぐ10カ条 血圧が急上昇する「血圧サージ」に今、注目が集まっている。血圧の変動自体は生理的な現象なので健康な人には問題にならないが、高齢者や血管年齢の高い人にとって大きな変動は要注意だ。脳卒中や心筋梗塞の発症リスクを高めることにつながるからだ。命を脅かす危険もある血圧サージについて専門家に取材した。
    高齢者に限らない「誤嚥性肺炎」の恐怖! 医師が語る注意点
    高齢者に限らない「誤嚥性肺炎」の恐怖! 医師が語る注意点 高齢になって気になるのは、のみ込む(嚥下)力が衰えること。正月になれば餅を食べたい。この欲求を満たすのは難しいのか。そして口の中で増殖した菌が肺に入って炎症を起こし、最悪の場合には死に至る誤嚥性肺炎も気になる。専門家にトレーニングや歯磨きによる予防策を聞いた。
    波乱の連続、夫婦2年で400万円…65歳からの熟年イタリア留学体験記
    波乱の連続、夫婦2年で400万円…65歳からの熟年イタリア留学体験記 若いころからの夢を今こそかなえてみたい──長年サラリーマン生活を続けて、定年が見えてきたとき、そんな思いを抱く人は多いのでは? 65歳でリタイア後、憧れの海外生活を留学というかたちで実現した渡邉幹雄さんが、その喜びやハプニングをリポート。まだまだ気力・体力・知的好奇心にあふれるシニアのみなさんも、今から挑戦してみませんか。

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