「死に方格差」の現実 65歳時点の貯蓄額で試算した! 終のすみか選びの際、自らの要介護度とともにチェックすべきなのが懐具合だ。高齢者向けの施設は種類が多く、月額費用や入居一時金にも大きな差がある。ならば、一体いくら必要なのだろうか。定年時の貯蓄額の違いで、「最期」の迎え方がどう違ってくるかを考えたい。 シニア介護を考える終活 2/23 週刊朝日
首藤由之 ジジババから孫へ 医療保険のプレゼントが一石二鳥の理由 死亡保険や医療保険などの保険料が、この春、変わる可能性がある。それを見越して、一部の金融関係者から「3月までに、祖父母が孫に医療保険をプレゼントすればお得」との声が出ている。一体どういうことなのか。そして、本当に得なのか。 シニア 2/19 週刊朝日
野村昌二 高齢化は地方より首都圏の問題? 「過疎地のほうが少子化対策は容易」 高齢化というと地方の問題というイメージがあるが、実はそうでもないようだ。『里山資本主義』の著者である藻谷浩介さんは、高齢化は地方より都市部の方が問題だと指摘する。 シニア 2/17
日本のシニア男性はどこかもの悲しい…その解決法は? 100歳時代の到来で、人生二毛作どころか、三毛作も可能になってきた。みんなは第二、第三の人生をどう過ごそうとしているのだろう。やり残している夢はありませんか……。本誌は、シニア世代を中心とする100人に率直に聞いてみた。回答はもちろん十人十色だが、多くは頑張れば手が届きそうな「計画」。それを実現するためにはどうしたらいいのだろうか。 シニア 2/6 週刊朝日
「損得」ではなく「納得」 死に際で後悔しないためのコツ 100歳時代が到来する。長寿社会をせっかく生きるのだから、老いることを悲観しなければ、人生の下り坂の向こう側にも「輝き」が見つけられるはず。本誌編集部は40~60代を中心とした100人にアンケートをし、未来図を描いてもらった。そこから生き方のコツを探してみたい。 シニア 2/5 週刊朝日
72歳でYoutuberも! 100人に聞いた人生でやり残したこと 保坂サイコオンコロジー・クリニックの精神科医・保坂隆さんはかつて、亡くなっていく人たちが話してくれた言葉をまとめたところ、多くが次の五つを口にしたという。 シニア 2/5 週刊朝日
西澤寿樹 小室哲哉の反省は危険 夫婦カウンセラーが指南「配偶者介護の対処法」 音楽プロデューサー・小室哲哉さん(59)の不倫疑惑報道と引退が突きつけたのは、どんなに抜きんでた才能を持ち、時代の先端を走ってきた人物にも等しく「病」や「介護」がやってくるという現実だった。高齢化が進む日本では、誰もが身近な人のこととして直面するであろう。特に、パートナーを支えるには、精神的な葛藤やストレスを伴う。夫婦カウンセラーの西澤寿樹さんは「我慢することを強いることは、危険な発想だ」と指摘する。 シニア不倫介護を考える夫婦男と女結婚 1/22
増える「一人暮らし親」…手軽にできる見守り術 一人暮らしの高齢者は今や650万人以上。孤独死を防ぐため、安否確認は家族だけでなく、社会全体の課題だ。離れて暮らす親を最新技術で見守るサービスや、宅配業者による定期訪問などが広がる。親の近くに住むと家賃が割り引かれる「近居」の支援策も。最近の見守り事情を紹介する。 シニア介護を考える 1/21 週刊朝日
「スポーツクラブの主婦派閥がコワい」!? 濡れ落ち葉化する“定年女子” 人生の岐路で戸惑いながらも時代の先端を走り続けてきた働く女性たちが、いま「定年」を迎えつつある。ロールモデルなき時代のステージに待ち受けるものとは。 シニア働き方 1/12
「2025年問題」は徘徊老人、介護難民も!? 孤独死が急増 団塊の世代約800万人が75歳以上の後期高齢者となり、年金・医療・介護の社会保障費が急増する「2025年問題」。もう7年しか残された時間はないが、増田寛也・野村総研顧問(元日本創成会議座長)は財政以外の「2025年問題」もあると危惧する。 シニア 1/9 週刊朝日
松岡かすみ 100歳人生時代の家計管理術 年金受給は先延ばしで最大42%増 長寿化が進み、定年後20~30年生きることも普通になった。しかし、総務省の「家計調査」(2016年)によれば、高齢夫婦無職世帯は、月平均で5万4711円が赤字。貯蓄・節約も必要だが、それ以上に定年後に細く長く働き続ける方が多くのメリットがあるという。 シニア 1/6 週刊朝日
墓返還希望者が倍に! 深刻な墓不足で明石市が取り組む“奇策”とは? 高齢化による死亡者数の増加などで、墓不足や、墓を管理する「墓守」がいないまま放置される「無縁墓」が社会問題となっている。そんな中、兵庫県明石市が2017年4月から、市営墓園で全国的に珍しい取り組みを始めている。 シニア終活 12/15
「血圧サージ」による脳卒中や心筋梗塞を防ぐ10カ条 血圧が急上昇する「血圧サージ」に今、注目が集まっている。血圧の変動自体は生理的な現象なので健康な人には問題にならないが、高齢者や血管年齢の高い人にとって大きな変動は要注意だ。脳卒中や心筋梗塞の発症リスクを高めることにつながるからだ。命を脅かす危険もある血圧サージについて専門家に取材した。 シニア健康病気 12/10 週刊朝日
秦正理 正月に餅を詰まらせて死なないために! 「のみ込む力」改善の“筋トレ” 年を取るにつれてのみ込む(嚥下)力が衰えることで、正月の餅を詰まらせてしまうなど、さまざまなトラブルをもたらす。嚥下機能を取り戻す手立てはないのか。 シニア健康 11/28 週刊朝日
秦正理 高齢者に限らない「誤嚥性肺炎」の恐怖! 医師が語る注意点 高齢になって気になるのは、のみ込む(嚥下)力が衰えること。正月になれば餅を食べたい。この欲求を満たすのは難しいのか。そして口の中で増殖した菌が肺に入って炎症を起こし、最悪の場合には死に至る誤嚥性肺炎も気になる。専門家にトレーニングや歯磨きによる予防策を聞いた。 シニア病気 11/28 週刊朝日
NEW 愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集〈ロイヤルスマイル〉 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま皇室 4時間前