若者が楽になる? 経済学者が語る「生涯現役社会」の恩恵 深刻化する人材不足には、多様な人材の活躍が欠かせない。中でも注目されるのは、高齢者の活躍だ。労働経済学者、日本私立学校振興・共済事業団理事長の清家篤氏がその可能性について語る。 シニア働き方 7/13 週刊朝日
首藤由之 どんどん増えるか? 65歳過ぎても働ける会社 個人差はあるものの、65歳を過ぎて元気な人はいっぱいいる。働き続けたい人もいっぱいいる。ところが、中小企業はともかく、大手企業では「65歳超雇用」は始まったばかりだ。どんな会社なら働けるのか。どんな条件があれば、働ける会社を増やせるのか。 シニア働き方 7/13 週刊朝日
「定年後は田舎暮らし」と決めつけるな! “定年難民”にならないための4つのコツ 人生100年ともいわれる長寿の時代になり、定年後の人生をどう生きるかが大きな問題になっています。居場所も目的もなくただただ時間を潰すしかない「定年難民」にならないためには、どうすればいいのか? 『定年後、うまくいく人 いかない人』などの著者である保坂隆先生(聖路加国際病院・診療教育アドバイザー)に、定年難民にならないための4つのコツをお聞きしました。 シニア朝日新聞出版の本読書 6/19
山田美保子 おばばライン際立つ赤リップ 「若返りメイクの達人」が選ぶ色は? 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、マーヴェラティの「ピュア デジタル リップ ジューシーピンク」について。 シニア山田美保子 6/17 週刊朝日
高齢ドライバー暴走! 免許返納10のポイント また高齢ドライバーによる悲しい事故が起きた。神奈川県茅ケ崎市で5月28日、90歳の女性が運転する乗用車が信号を無視して横断歩道に突っ込み、4人が死傷した。 シニア 6/6 週刊朝日
杉村健 肉は食べたいだけ食べなさい! 75歳で変わる食事と病気リスク 昔に比べ、身体機能も知的能力も若返る高齢者。しかし近年、75歳を機にその能力は一気に低下することがわかった。古い常識を捨てて、「75歳」前後を境に変わる病気のリスクを知り、考え方を変えることが健康長寿の秘訣といえる。その方法を好評発売中の『差がつく70歳からの病気 サインと最新治療』から紹介する。 シニア病気 6/5 週刊朝日
杉村健 「75歳」が老化の節目!? 超高齢化社会で変わる病気の常識 団塊の世代の約800万人が75歳以上となる「2025年問題」が目前だ。今の高齢者は10年前と比べて、身体機能も知的能力も10歳若返っている。しかし喜んでばかりもいられない。機能がガクッと落ちる年齢があったのだ。好評発売中の『差がつく70歳からの病気 サインと最新治療』より紹介する。 シニア病気 6/5 週刊朝日
「ぜんぜんないなぁ」養老孟司が自分の“最期”“終活”を明かす もし、あのとき、別の選択をしていたなら──。ひょんなことから運命は回り出します。人生に「if」はありませんが、誰しもやり残したことや忘れられない夢があるのではないでしょうか。今回は解剖学者の養老孟司さんが「もう一つの自分史」を語ります。 シニア 6/5 週刊朝日
養護老人ホームに“定員割れ”も それでも希望者が入所できないワケ 経済的困窮などを抱えた高齢者のセーフティーネットである養護老人ホーム。その存在が今、危ぶまれているばかりか、対象者であっても入所できない実態も浮かび上がった。 シニア 6/4
介護の相談、身近な人より遠い人がいい? 経験者が語る3つのコツ 高齢化が進む今、介護の負担に悩む人は少なくない。AERAで介護に関するアンケートを実施したところ、様々な声が寄せられた。介護にまつまる悩みと、それに向き合った人の声を紹介する。 シニア介護を考える 6/3
熊澤志保 VRで認知症を擬似体験 当事者が見ている「恐ろしき世界」 専用のゴーグルなどで仮想の世界を体験する「バーチャルリアリティー(VR)」。認知症の人たちの感じ方を知り、心に寄り添う取り組みが広がる。 シニア 5/31
“ちょいもれ便”は5人に1人 予防のための「スクワット&尻トレ」 いつまでも元気に歩ける体でいたい。自分が好きなものを着こなせる、キュッと締まった体形でありたい。そのためには“尻まわり”を鍛えることが大切だ。いま話題のドクター、トレーナーの特別講座を開講する。 シニア 5/29 週刊朝日
“面倒臭い”は注意ワード 「幸せ寿命」を延ばす10のポイント」 人生100年時代を迎え、元気に動ける健康寿命、お金に困らない資産寿命を延ばすことが叫ばれている。ただ、体が元気でお金があっても、幸福でなければ、さびしい。そこで、幸福を感じていられる期間「幸せ寿命」を延ばすにはどうしたらいいのか。 シニア 5/28 週刊朝日
70代男女が援助交際も 表面化しない介護現場の“下半身”問題 超高齢化社会を迎える中、介護の現場で「高齢者の性」が問題視され始めている。100年近い歴史を持つ都内の某養護老人ホームの女性施設長はショッキングな現場を目の当たりにした経験がある。 シニア 5/24
「ダサくない」反射材が高齢者の交通事故を減らす? 夕暮れ時や夜間に光り、自動車のライトが当たると反射する反射材。歩行者や自転車利用者を交通事故から守る強い味方だが、タスキだったり、靴に張るシールだったりと、なんとなく「ダサい」イメージがある。そんなイメージを覆す、おしゃれな反射材グッズが登場した。 シニア企業 5/24
あなたの年金は大丈夫? ちゃんともらうための6項目! 庶民にとって老後の支えとなる年金。保険料を納めればきちんともらえると信じているあなた。今回、国のミスやわかりにくい手続きのせいで、約130万人分が「過少支給」されていたことを知っていますか。「消えた年金」の問題も、いまだに約2千万件が未解明のまま。もはや国は信用できない。まだ年金をもらっていない現役世代も自分の年金がごまかされないよう、自衛するしかないのだ。 シニア 5/22 週刊朝日