ジムに通っても解消できない? 日本人の「座りすぎ」がヤバい! 座ったままテレビを見続けると、1時間ごとに20分程度、余命が縮む──。研究者がそんな推定をしている。現役のデスクワーカーでも、座りっぱなしが原因で重大な疾患にかかる恐れがある。日本人の座っている時間は世界最長で、年をとるほど、その時間が増えるという。本稿読了後、ただちに起立せよ! がんシニア 10/11 週刊朝日
日本初の女性報道写真家が104歳でも“学び直し”するワケ 9月下旬、横浜市内のホテルで笹本恒子さんのお誕生会が開かれた。お祝いに駆け付けた90代前半の女性に104歳の笹本さんはこう声をかけた。 シニア 10/7 週刊朝日
75歳過ぎたら危険信号 “認知症マネー”を守る方法 65歳以上の7人に1人がなる認知症。なったときに、自分の財産がどうなるかを考えたことはあるだろうか。判断能力が衰えて意思を示せなくなると、預貯金は塩漬けに。お金をおろすハードルが上がり、自分も家族も困る。認知機能が衰えたときのお金“認知症マネー”への対処法を考えたい。 お金シニア 10/1 週刊朝日
“認知症マネー”の3つのリスク 後見人と家族の思いがずれる場合 親や配偶者が亡くなり、本人名義の預金が凍結された経験を持つ人は多いはず。死後だけではない。存命中も、認知症で本人の意思を示せない状態だと、原則的におろせなくなる。首都圏の地域金融機関に勤める40代の男性行員はこう話す。 お金シニア 10/1 週刊朝日
約1万6千人が認知症で行方不明 家族だけで探すのが危険なワケ 認知症による行方不明者が増え続けている。早期発見や行方不明の予防のため、本人や家族だけでなく、地域の住民や事業者も取り組めることがある。医療ジャーナリストの福原麻希氏が、全国調査で明らかになった実態などをもとに報告する。 シニア介護を考える 9/28 週刊朝日
妻との共通言語は「生活感」 定年後の夫がやるべきこと 定年退職し、今まで家にいなかった夫がいつもいる――。妻にとってそれが苦痛になることも。神戸松蔭女子学院大学教授の楠木新氏が定年後の夫婦の過ごし方を提案する。 シニア男と女 9/11 週刊朝日
認知症の最大リスク因子は「難聴」 なぜ関係するのか? 年をとると、どんな人でも耳が遠くなる。75歳以上では約7割が難聴という調査結果もある。しかし、それを「年だから仕方がない」とそのまま放置していると、思わぬリスクを招くことをみなさんはご存じだろうか? 週刊朝日ムック「『よく聞こえない』ときの耳の本」によれば、最新の研究では、聞こえの低下が認知症と関係していることが明らかになってきているという。 シニア 9/7 週刊朝日
高齢者こそ“一人暮らし”が幸せ? 3人の実例から学ぶ極意 人生100年時代、老後におひとりさまになる可能性を誰もが抱えている。もし、独居となった場合、どのような心構えなら充実した一人暮らしを遅れるのか。3人の実例から紹介する。 シニア終活 9/4 週刊朝日
65歳超の単身世帯は約3割 老後をひとりで生き抜く6つの秘訣 人生100年時代、望む、望まないにかかわらず最後はおひとりさまになる可能性は極めて高い。一人でいる期間をどう自分らしく過ごすかを考えたときに必要となるのが、人に頼らず生きていく“ひとり力”だ。そのコツを紹介する。 シニア終活 9/4 週刊朝日
野村昌二 マージャンで“孤独”忘れる米寿女性 「家庭の話、しなくていい」に救われる 長寿社会となった今、老後の孤独との向き合い方も人生の大きな課題の一つだ。米寿を迎えたある女性は、その方法をマージャンの中に見出した。 シニア 8/31
首藤由之 定年後に働くなら「人柄力」 職場で“かわいい高齢者”になるコツ 「100歳時代」などで職業人生はどんどん長くなっていきそうだ。と言っても、給料は激減、地位や肩書はなくなり、年下の上司につかえる日々。ただし、「愚痴の一つも……」はご法度。専門家は口をそろえて、「シニアが長く働きたいのなら、まず人柄、性格の良さ」とするからだ。 シニア働き方 8/28 週刊朝日
納骨堂が都心で急増 「墓じまい」失敗から学ぶポイントとは なかなか帰省できず放置されるお墓。墓じまいを考える人も少なくないはずだ。手続きも煩雑で、将来を考えたら早めに検討したほうがいい問題だが、遺骨の移転先について考えよう。 シニア終活 8/27 週刊朝日
はりきりシニアは要注意 「運動しすぎ」のリスクとは? ウォーキングや筋トレなど、日常的に運動する習慣のあるシニアは多い。超高齢化社会を迎え、介護予防や血圧の値の改善など運動による健康増進効果が注目されているからだ。運動にはプラスの効果もあるが、やりすぎは禁物。ケガや突然死のリスクを高めることにもなりかねない。 シニア 8/26 週刊朝日
墓じまいのルール 10のポイントを押さえトラブル回避! お盆に帰省した人もしなかった人も、墓の将来を考えてみよう。自宅から遠くて墓守がいない、子や孫が管理を続ける保証もない、維持費もかかる……。「私の代でなんとかしなくては」との思いにも駆られるだろう。決断は早いほうがいい。場合によっては実行までに1年以上かかることもあるのだ。 シニア終活 8/26 週刊朝日
墓じまいの適齢期は75歳! 決断を急ぐべき理由とは? 「北海道出身の妻と九州出身の夫が東京で暮らす。両家の地元にある墓をどうするか」「夫に先立たれて子もいない。私は永代供養墓に入るつもりだけど、先祖の墓はどうしよう」──。墓をめぐっては、それぞれの事情による多種多様な問題が渦巻いている。 シニア終活 8/25 週刊朝日
熊澤志保 「シニア世代のプロテイン過剰摂取は要注意」 なぜ医師は警鐘を鳴らすのか 健康にいい、ダイエットに効く、美容効果がある……。あまたの食品や食事法がブームになってきた。あふれる情報と、影響される人々を、医師らは懐疑的に見ている。何を信じればよいのか。 シニア 8/24
専門家が教える「いい高齢者ホーム」の見分け方 大切なのは職員も“人間”という視点 「渡る世間に鬼はなし」というが、高齢者ホームには鬼と仏が存在するという。集団行動だった小・中学校時代、上司の命令に背けなかった会社員時代と、今まで幾多の社会を見てきたあなた。しかし、施設はこれまでとひと味違った世界なのだ。ここでの世渡り術を覚えておいて、損はない。 シニア介護を考える終活 8/17 週刊朝日
カリスマ婚活アドバイザーが語る「異性の友だちを定着させる極意」 下品は一発アウト、敬語は2回目でやめる 植草美幸流“関係を深める技術”〈週刊さんまとマツコきょう〉 植草美幸婚活アドバイザー異性の友人週刊さんまとマツコ 9時間前