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「シニア」に関する記事一覧

祖父母は親ではないから 尾木ママらが説く正しい“孫育”
祖父母は親ではないから 尾木ママらが説く正しい“孫育” 少子高齢化社会のひずみか、孫との距離感に悩む祖父母が増えている。第一生命経済研究所が15年に公表した「祖父母による孫育て支援の実態と意識」の調査結果では、祖父母の54.3%が「親自身で行うべきだが、引き受けるべき」と回答している。孫育は親自身がやることだが、子供のために引き受けている祖父母は多いのだ。孫と祖父母の心地よい関係はどう築いていくべきなのか。ライフジャーナリストの赤根千鶴子が、孫育の未来を考える。
定年後にバルセロナで豆腐店に 「海外移住&起業」に成功した人
定年後にバルセロナで豆腐店に 「海外移住&起業」に成功した人 一般に「超高齢社会」とは65歳以上の人口の割合が全人口の21%を超えた社会のことをいう。日本は本年3月に沖縄県の高齢化率が21.1%になったことにより、ついに全都道府県が超高齢社会になった。いまや定年後も長い人生。第二の人生の過ごし方について社会的に関心が高まっている。

この人と一緒に考える

「補聴器をつければすぐに聞こえる」は誤解 注意すべき点は?
「補聴器をつければすぐに聞こえる」は誤解 注意すべき点は? 最新の研究で、難聴は認知症のリスクと報告され、聞こえを改善したいと思う人は多い。加齢などで聴力が低下した人に、聞こえを補う有効な手段として補聴器があるが、補聴器に対する誤解は多く、その恩恵を受けられていない実情もある。いつまでも人生を豊かに過ごすには、まずはその誤解を正すことが大切だ。現在発売中の週刊朝日ムック「『よく聞こえない』ときの耳の本」から、事例とその対策を紹介する。

特集special feature

    認知症で資産凍結リスク 元気なうちに知っておきたい財産管理術
    認知症で資産凍結リスク 元気なうちに知っておきたい財産管理術 認知症を患うとお金を使いたくても使えなくなることもある。判断能力が低下することで、資産が「凍結」されるリスクだ。司法書士の先生(せんじょう)直美さんは、認知症患者が直面するリスクをこう解説する。「ATMを操作できなくなったり、銀行窓口でのやりとりで判断能力が低下していると判断されると、お金をおろすことができなくなります」
    退職直前の年収がキモ 老後資金をラクに知る「新・計算法」とは?
    退職直前の年収がキモ 老後資金をラクに知る「新・計算法」とは? 「老後資金にいくら必要?」と言うと、「食費はいくら」「旅行は……」とリタイア後に思いを巡らせてあれこれ考えるのが普通だが、そんな面倒なことをせずに済む方法があるという。しかも、欧米ではそれが主流なのだとか。どんな考え方に基づいていて、どう計算するのか──。

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