チェックすべきは「振替加算額」 年金を正しくもらう方法 10年以上経っても未解決な「消えた年金」問題。そして個人情報流出、計約598億円の支給漏れに、今年になって130万人分の「過少支給」も判明した。 シニア 5/21 週刊朝日
LINEで孫と! 旅立つ親にしてあげたい「親孝行」10の秘訣 いざしようと思っても気恥ずかしさからなかなかできない親孝行。しかし、親が急死することもある。親孝行は思い立ったらすぐに行動に移したほうがよさそうだ。親の死が迫っているなら、なおさらだ。 シニア 5/14 週刊朝日
サプライズはNG! 今すぐしたい親孝行「50の実例」 ゴールデンウィークに帰省して親と過ごした人もいるだろう。GW後に本稿の見出しを見て、懐かしい父母の顔を思い起こした人もいるのでは。孝行したいときに親はなし。親に感謝の意をどう伝えるか。今のうちにできることをどう実践するべきか。 シニア 5/14 週刊朝日
「在宅医療」が続けられるかどうかのポイントは? 在宅医療は、通院での診療が難しくなったときに、患者と家族を主に医療の面からバックアップする。病状のことだけでなく、体調不良などで生じる日々の困りごとも相談できる。それが生活を中心に考える在宅医療の大きなメリットだろう。国が推し進めていることもあり、在宅医療は身近な存在になりつつある。(※患者と家族はすべて仮名) シニア介護を考える終活 5/6 週刊朝日
食べやすい高カロリー食 料理研究家の介護食レシピに学ぶ 高齢者の「フレイル(虚弱)」が注目を浴びている。健康と言えないが、要介護までには至らない中間の状態だ。日本老年医学会が14年に提唱した概念であり、それを防ぐには、「しっかりと噛んで食べる」「社会とのつながりを保つ」「運動をする」の3点が大切だ。特に口腔機能の衰えは、段階を経て、体全体の機能低下につながる。東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授(老年医学)は「オーラルフレイル」と名づけ、注意を呼びかけている。 シニア介護を考える健康 5/5 週刊朝日
独り暮らしの孤食が原因? 要介護を防ぐ“美食”5つのポイント 最近、食欲がなくて外出もおっくうで、気が晴れない。高齢者のそんな状態は「フレイル(虚弱)」と呼ばれ、要介護が間近の危険信号になる。粗食ではなく栄養豊かで元気が出る「美食」で、フレイルを防いでいこう。 シニア健康 5/4 週刊朝日
口にしたら損な言葉とは? ツイッターで話題の83歳の生き方 「私は子供に世話されて生きる様な弱々しい人間になりたくは無い。そしてそんなのは幸せとは思わない。ひとはさまざま。これが幸せなのだという様な決められ方は大嫌い。これが子供の時から意識した私の生き方なのだ」(原文ママ) シニア 4/23 週刊朝日
「年を取ると涙もろくなる」には原因があった! 医師が治療法を解説 加齢によって出やすい眼の症状の一つが「涙目」。どんな仕組みで症状が出るのか、どうやって症状を和らげたらいいのか。好評発売中の週刊朝日ムック『眼の病気&老眼がまるごとわかる2018』で、島崎眼科・田聖花医師に聞いた。 シニア健康病気 4/23 週刊朝日
“リケ老”のすすめ 82歳のiPhoneアプリ開発者の金言 「カメラに向かって笑うのって、難しいですね。えっ、今度は後ろ振り返って、カメラ見るんですか? 首、回るかな。私、借金はないんですけどね」 シニア 4/22 週刊朝日
80代以上の誰もがかかる白内障 眼内レンズ選びで手術後の見え方が変わる? 80代以上の有病率は100%と言われる「白内障」。唯一の治療法は手術で、その際に眼の中に入れる眼内レンズの選び方で術後の見え方が変わる。週刊朝日ムック『眼の病気&老眼がまるごとわかる2018』では、レンズの選び方のコツを専門家に聞いた。 シニア健康 4/19 週刊朝日
「脳は何歳になっても若返る」医師が教える「認知症」予防&治療 認知症の根本治療薬はまだないが、進行を遅らせる薬はある。また認知症は、自分の心持ちひとつで発症を遅らせたり、進行を遅らせたりできる病気でもある。一方的に怖がらずに理解し、毎日の生活を変えることが大切だ。 シニア健康病気 4/16 週刊朝日
松岡かすみ 妻との離婚をスムーズに進めたい! 7つの鉄則とは? 100歳人生時代、夫婦岩のように寄り添う生活が理想だが、パートナー関係を解消したいと離婚に踏み切る男性が増えているという。決意したらどんな段取りで進めていけばいいのだろうか。熟年離婚を含め、年間400件を超える離婚相談を受けている弁護士の中里妃沙子さんら専門家に聞いた。 おひとりさまシニア離婚 4/16 週刊朝日
松岡かすみ 「妻を捨てよう」夫から切り出す「熟年離婚」増加の背景 「妻がいない老後」を考えたことはあるだろうか。熟年離婚といえば、これまで妻から離婚を切り出す例が多かったが、ここ最近、妻が“不用品”になる夫が増えているという。何が夫をそうさせるのか。決意したら、どんな手順が必要なのか。長生き時代の悩める夫に、賢い離婚術を伝授する。 おひとりさまシニア離婚 4/16 週刊朝日
顔が大きい、しわが気になる… コンプレックスを消す老眼鏡の選び方 フレームの形や色、キラキラしたディテール……。新しい眼鏡を掛けると顔の印象は見違えるほど変わります。「老眼鏡」を実用アイテムと考えずに、ファッションアイテムとして選ぶにはどうしたらいいのか。3月27日の発売の週刊朝日ムック『眼の病気&老眼がまるごとわかる2018』ではメガネやヘア・メイクのプロに取材しました。 シニア 4/13 週刊朝日
梶葉子 「尊厳のある死とは口から食べられるかどうか」ドクターG・山中克郎医師の死生観 命を救うのが医師の仕事である一方で、「命の終わり」を提示するのも医師の務め――。救急や外科手術、がんやホスピスなど死に直面することが避けられない現場で日々診療を行っている医師20人に、医療ジャーナリストの梶葉子がインタビューした『医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり』(朝日新聞出版)。その中から、NHK人気医療番組「総合診療医 ドクターG」でも知られ、大学病院の教授職を辞して八ヶ岳の山々を望む信州の地に移った、諏訪中央病院総合内科・山中克郎医師の「死生観」を紹介する。 シニア病院終活 4/8
梶葉子 「死んだら跡形もないほうがいい」がん治療の名医が語る死生観 命を救うのが医師の仕事である一方で、「命の終わり」を提示するのも医師の務め――。救急や外科手術、がんやホスピスなど死に直面することが避けられない現場で日々診療を行っている医師20人に、医療ジャーナリストの梶葉子がインタビューした『医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり』(朝日新聞出版)。その中から、日本を代表するがん治療の拠点病院「国立がん研究センター中央病院」で指揮を執る荒井保明医師の「死生観」を紹介する。 がんシニア病気病院終活 4/7
首藤由之 70歳超へ「年金繰り下げ」拡大 メリット・デメリットは? 政府は高齢社会対策の新方針「高齢社会対策大綱」を打ち出し、その中で年金を受け取り始める年齢を70 歳を超えても選べるように検討していくことを盛り込んだ。つまりは「年金繰り下げ」の拡大だ。繰り下げれば年金は増額されるが、不都合は生じないのか。 シニア 4/6 週刊朝日