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「シニア」に関する記事一覧

退職金で投資するならいくらまで? 専門家が教える年齢と投資額
退職金で投資するならいくらまで? 専門家が教える年齢と投資額 セカンドライフの大きな支えとなる退職金。しかし、老後の不安から運用を焦り、無計画に始めるのは禁物。これからの人生設計とお金の使い方を冷静に考え、適切なリスク管理をおこなうことが重要だ。週刊朝日ムック「定年後のお金と住まい2018」の特集「賢い『退職金』運用法」で、FPの深野康彦氏に取材した。
最期は「自然の麻酔」がかかる…医師が説く「意味のない治療」とは
最期は「自然の麻酔」がかかる…医師が説く「意味のない治療」とは 大病院から特別養護老人ホームの常勤配置医に転じた石飛幸三医師。著書『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社、2010年刊)では、病院で胃ろうなど延命治療が蔓延していた状況に怒りを覚え、ホームで自然死を広める「改革」を進めた。現在の終末医療の在り方をどう見るのか石飛医師に聞いた。
「口から食べられない=寿命」変わる死生観で「自然死」急増の予兆
「口から食べられない=寿命」変わる死生観で「自然死」急増の予兆 死を直前にした終末期に、延命措置などの医療や介護を「過剰だ」として望まないお年寄りが増えている。「亡くなり方の質」を追求し、穏やかな最期をめざす。その姿に死生観の変化を読み取り、日本の死の「スタンダード」が一変すると予想する声も出始めた。「自然死」が急増する、というのだ。
あなたはどのタイプ? 投資で大事な“リスク許容度”をチェック!
あなたはどのタイプ? 投資で大事な“リスク許容度”をチェック! 無計画に投資を始めるのは禁物だが、慎重になりすぎて行動に移せないのも考えもの。ファイナンシャルプランナーの深野康彦さんは、投資における損失を、どれくらいまで許容できるのかを知ったうえで、自分に合った運用をおこなうことがシニアには不可欠だという。好評発売中の週刊朝日ムック「定年後のお金と住まい2018」から紹介する。

この人と一緒に考える

老後は毎月5万4千円不足!? 本当に必要な最低限の資金は?
老後は毎月5万4千円不足!? 本当に必要な最低限の資金は? 「定年退職時点で最低3000~4000万円は必要」とよくいわれる。確かにその通りだろうが、いきなり数千万円単位の金額を見ても“ああ、そうですか……”と気分が暗くなるばかりで実感はわかない。今回は、アエラ増刊『つみたてNISAとiDeco入門』から、「本当に必要な最低限の老後資金はいくらなのか」、そして「具体的に毎月いくら足りないのか」について調査した記事を紹介する。
“長生きリスク”から身を守るなら「平均寿命」と「健康寿命」の差を知るべし
“長生きリスク”から身を守るなら「平均寿命」と「健康寿命」の差を知るべし 今や「100歳まで生きる」という前提で「年金だけではいくら足りないか」を考える時代になった。ここで気をつけたいのは、みんながみんな100歳まで普段どおりの暮らしができるのか、ということ。年齢を重ねるごとに病気は増え、体の自由がきかなくなっていく。動けなければ、貯金で暮らすしかないという現実――。今回は、アエラ増刊『つみたてNISAとiDeco入門』から、平均寿命と健康寿命の差について詳細に検証した記事を紹介しよう。
「死に方格差」の現実 65歳時点の貯蓄額で試算した!
「死に方格差」の現実 65歳時点の貯蓄額で試算した! 終のすみか選びの際、自らの要介護度とともにチェックすべきなのが懐具合だ。高齢者向けの施設は種類が多く、月額費用や入居一時金にも大きな差がある。ならば、一体いくら必要なのだろうか。定年時の貯蓄額の違いで、「最期」の迎え方がどう違ってくるかを考えたい。

特集special feature

    日本のシニア男性はどこかもの悲しい…その解決法は?
    日本のシニア男性はどこかもの悲しい…その解決法は? 100歳時代の到来で、人生二毛作どころか、三毛作も可能になってきた。みんなは第二、第三の人生をどう過ごそうとしているのだろう。やり残している夢はありませんか……。本誌は、シニア世代を中心とする100人に率直に聞いてみた。回答はもちろん十人十色だが、多くは頑張れば手が届きそうな「計画」。それを実現するためにはどうしたらいいのだろうか。
    「終の住処」がまさかの倒産… 破綻しない高齢者ホームの見極めかた
    「終の住処」がまさかの倒産… 破綻しない高齢者ホームの見極めかた 高齢者ホームの選択肢が多様化するなか、老後の安心を左右するようなさまざまな課題・トピックも浮上している。昨年1月には、2016年に倒産した老人福祉や介護関連事業者は108件に上り、過去最多を更新したことが報じられた。発売中の週刊朝日ムック「高齢者ホーム 2018 プロに教わるやすらぎの選びかた」では、その背景を解説している。ホーム選びの参考にしてほしい。
    高齢者虐待する介護職員が増加 施設スタッフのストレス度を知るための質問とは?
    高齢者虐待する介護職員が増加 施設スタッフのストレス度を知るための質問とは? 高齢者ホームの選択肢が多様化するなか、老後の安心を左右するようなさまざまな課題・トピックも浮上している。昨年3月には、介護施設の職員による高齢者への虐待が2015年度中に408件あり、過去最多を更新したことが報じられた。これは厚生労働省が調査を始めた06年度から9年連続の増加だ。発売中の週刊朝日ムック「高齢者ホーム 2018 プロに教わるやすらぎの選びかた」では、その背景を解説している。ホーム選びで気をつけておきたいこととは。 *  *  *

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