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「やさプロ」に関する記事一覧

「豊かさを求め競争に明け暮れているが、本当は“助け合う”だけで生活は豊かになる」稲垣えみ子
「豊かさを求め競争に明け暮れているが、本当は“助け合う”だけで生活は豊かになる」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
人気の背景に若者のエシカル消費 キリン「晴れ風」の20、30代の購入理由の2割が「寄付できるから」
人気の背景に若者のエシカル消費 キリン「晴れ風」の20、30代の購入理由の2割が「寄付できるから」 若い世代にもファンが多いビール、キリン「晴れ風」。その人気の背景には、ビールを飲むというだけではない“体験”ができることがあった。AERA動画番組「ヒットの法則」では、キリンビールマーケティング本部の村井志帆さんに、この商品が人をひきつける理由を聞いた。「後編」をお届けする。【前編はこちら】ビール離れが進むなか異例のヒットを生んだキリンの「晴れ風」 味もパッケージも売り方も「現代化」させた
ビール離れが進むなか異例のヒットを生んだキリンの「晴れ風」 味もパッケージも売り方も「現代化」させた
ビール離れが進むなか異例のヒットを生んだキリンの「晴れ風」 味もパッケージも売り方も「現代化」させた ビール市場に現れた新定番ビールがキリンの「晴れ風」だ。異例のヒットはどのように生まれたのか。AERA動画番組「ヒットの法則」では、キリンビールマーケティング本部の村井志帆さんに、その背景について聞いた。「前編」をお届けする。
「ささやかに誰かと共有される時間の中に『生きがい』がある」 吉田修一書き下ろし小説に読者から反響続々
「ささやかに誰かと共有される時間の中に『生きがい』がある」 吉田修一書き下ろし小説に読者から反響続々 「生きがい」とはなんだろうか――。『AERA』では、自分も誰かも大切にして、多様で寛容な社会を広げるために、「やさしくなりたいプロジェクト」を実施中。そのなかで、ソニー生命保険が協賛する特別広告企画として、いま話題の『国宝』の著者、吉田修一さんが「生きがい」をテーマに短編小説を書き下ろした。読者から集まった深い感想の数々を読むと、それぞれにとっての生きがいが見えてくる。
安藤優子が続けたキャスターと介護の15年 「仕事があったから救われた部分は確実にあった」
安藤優子が続けたキャスターと介護の15年 「仕事があったから救われた部分は確実にあった」 家族の介護をしながら働くことは心身ともに負担が大きく、近年は介護離職する人も増えている。ジャーナリストの安藤優子さんは、仕事と介護を15年間続けた経験がある。仕事を辞めることを考えた時期など、当時を振り返りながら介護に向き合う人への想いを語った。AERA 2026年2月2日号より。
安藤優子「介護があっても働くことを諦めないで」 母を看取った日、いつも通り生放送へ
安藤優子「介護があっても働くことを諦めないで」 母を看取った日、いつも通り生放送へ ジャーナリストの安藤優子さんは、ニュース番組のメインキャスターを務めながら父と母の介護に向き合ってきました。父の死後は、母の認知症が進み、ホームに入所したものの帰宅願望が強く苦しそうな姿に、「仕事を辞める」と言うほどに行き詰まっていた時期があったと話します。AERA 2026年2月2日号より。

この人と一緒に考える

なぜ福岡市に世界の“旅する起業家”が集うのか 長期滞在の「デジタルノマド」 経済効果とお金以上の価値
なぜ福岡市に世界の“旅する起業家”が集うのか 長期滞在の「デジタルノマド」 経済効果とお金以上の価値 「ノマド(遊牧民)」のように旅をしながら仕事をする「デジタルノマド」。その誘致に力を入れているのが、福岡市だ。いったいなぜなのか。AERA 2026年2月2日号より。
世界を日本のファンにする MATCHA代表取締役・青木優
世界を日本のファンにする MATCHA代表取締役・青木優 MATCHA代表取締役、青木優。訪日外国人向けウェブサイトで、日本最大級とされる「MATCHA」の創業者で代表。「世界へ発信するには、まずは日本を知ることが先」と、埋もれた地方の魅力も発掘していく。「日本を世界に売り出すブランドマネジャー」を目指す、観光業界の次世代のリーダーだ。

特集special feature

    「私の人生は19歳で一度終わったから」 なぜ耳が聞こえる「聴者」の女性は「手話」のコミュニティーを作ったのか
    「私の人生は19歳で一度終わったから」 なぜ耳が聞こえる「聴者」の女性は「手話」のコミュニティーを作ったのか 手話を通じて、聞こえる人と聞こえない人をつなぐ活動を続ける女性がいる。一般社団法人日本手話文化協会の代表理事を務め、教材制作やコミュニティー運営などに取り組んでいる。耳の聞こえる彼女は、なぜ手話の世界に足を踏み入れたのか。「やさしくなりたい連載」第3シリーズでは、誰かに寄り添う人たちを訪ね、「最初の一歩」を考える。AERA 2026年2月2日号より。
    ワインツーリズムの期待高まるワイナリー、農業と不動産業の“掛け持ち”…… “世界のニセコ”の地場産業
    ワインツーリズムの期待高まるワイナリー、農業と不動産業の“掛け持ち”…… “世界のニセコ”の地場産業 国内外の観光地では、観光客が増えすぎ住民生活を圧迫する「オーバーツーリズム」が問題になっているが、インバウンド人気を生かした地域振興策が話題になっている。多文化共生と産業振興が共存する現場を取材した。AERA 2026年2月2日号より。
    極上の「パウダースノー」で外国人スキーヤーに人気のニセコ町が国際高校を新設 若者の流出を止めるために“本当に必要なこと”
    極上の「パウダースノー」で外国人スキーヤーに人気のニセコ町が国際高校を新設 若者の流出を止めるために“本当に必要なこと” 世界有数のスノーリゾート、北海道・ニセコ。人口約5千人のこの町に、2026年4月、町立の国際高校が誕生する。ニセコ国際高校だ。新設の狙いと建学のビジョンとは──。AERA 2026年2月2日号より。
    「ミシンはもういらん」 家庭でミシン離れが進むなか 2カ月で2万台を売り上げた「おもちゃミシン」
    「ミシンはもういらん」 家庭でミシン離れが進むなか 2カ月で2万台を売り上げた「おもちゃミシン」 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA 2026年2月2日号にはアックスヤマザキ 代表取締役 山崎一史さんが登場した。
    私が介助するときだけ食事を拒否し続けてきた医療的ケア児の長女 出汁のきいた具なし茶わん蒸しに自ら口を開いた
    私が介助するときだけ食事を拒否し続けてきた医療的ケア児の長女 出汁のきいた具なし茶わん蒸しに自ら口を開いた 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    「不安で夜も眠れない」 医療的ケア児の介護休暇申請も職場が難色 親の就労は死活問題に
    「不安で夜も眠れない」 医療的ケア児の介護休暇申請も職場が難色 親の就労は死活問題に 子どもに障がいや医療的ケアが必要な場合、支援学校などへの送り迎えや通院など、親の付き添いが基本となる。そういったケアを続けながらも日々の生活のため、仕事を辞めるわけにはいかない母親たちの苦悩がある。AERA 2026年1月26日号より。
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