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「やさしくなりたい」に関する記事一覧

故・大宮エリーさんが遺した「私の周波数」 穏やかな作品群から垣間見る“自己肯定の方法”
故・大宮エリーさんが遺した「私の周波数」 穏やかな作品群から垣間見る“自己肯定の方法” 4月に亡くなった大宮エリーさんの回顧展が開かれた。見ると穏やかで温かい気持ちになる作品を多く遺した大宮さん。生前に語っていた作品への思いを伝える。AERA2025年12月15日号より。
最期の瞬間まで「子どもらしく」を叶える 病児と家族の新たな居場所「こどもホスピス」国内に広がり
最期の瞬間まで「子どもらしく」を叶える 病児と家族の新たな居場所「こどもホスピス」国内に広がり 病や障害に命を脅かされている子どもたちが、子どもらしく過ごすための「こどもホスピス」。イギリス発祥のこの取り組みが、日本でも広がりを見せている。各地で活動が活発化し、国も制度化に向けて動き始めた。AERA 2025年12月15日号より。
小山薫堂にとっての「やさしさ」とは? 大阪・関西万博パビリオンにも通じる「企画の原点」
小山薫堂にとっての「やさしさ」とは? 大阪・関西万博パビリオンにも通じる「企画の原点」 AERAが現在展開中の「やさしくなりたいプロジェクト」の原点は、10年前、小山薫堂さんを特別編集長に迎えた一冊まるごと「やさしさ」特集号。再び実現した一冊丸ごと「やさしくなりたい」特別号に、小山さんがいま思うことを寄稿した。AERA 2025年12月15日号より。
大介護時代に進まないトイレの「介助用ベッド」の普及 性行為や昼寝など“不適切利用”の課題も
大介護時代に進まないトイレの「介助用ベッド」の普及 性行為や昼寝など“不適切利用”の課題も トイレのバリアフリー化が進んだが、外出をためらう人は少なくない。介助用ベッドがあるトイレがなかなかないからだ。介助用ベッドが設置されていても運用面で課題がある。AERA 2025年12月15日号より。
障害のある子の親が訴えるトイレに「介助用ベッド」の必要性 体が大きくなった今では「おむつ交換台では難しい」
障害のある子の親が訴えるトイレに「介助用ベッド」の必要性 体が大きくなった今では「おむつ交換台では難しい」 街にバリアフリートイレは増えたが、今も取り残されている人がいる。例えば、体が大きくなってもおむつが必要な子どもたち。介助用ベッドが設置されているトイレは限られ、外出の壁となっている。AERA 2025年12月15日号より。
新田恵利さんが母と愛犬を亡くして至った境地 「遺される側の心の整理のためにも介護させてほしい」
新田恵利さんが母と愛犬を亡くして至った境地 「遺される側の心の整理のためにも介護させてほしい」 この9月に愛犬を亡くしたというタレントの新田恵利さん。家族の一員とも呼べる存在を亡くすことは喪失感がある。数年前には母も、介護の末に看取った。そのほかにも、数々の苦難を乗り越えてきたという新田さんに、これまでの話、これからの話を聞いた。

この人と一緒に考える

「戦争とは対極の喜びを与えられたらいい」 絵本『まってる。』セルジュ・ブロックにとっての描くこと、やさしさとは
「戦争とは対極の喜びを与えられたらいい」 絵本『まってる。』セルジュ・ブロックにとっての描くこと、やさしさとは 「やさしくなりたい」特別号の表紙を飾るのは、10年前も今回も、フランスの絵本作家のセルジュ・ブロックさんの絵だ。子どもとハートが印象的な、その絵に込めた思いとは──。AERA 2025年12月15日号より。
「目をつぶってそろえてみてね」小学生が考案したデコボコがついたルービックキューブ 横浜市の小学校のインクルーシブ授業
「目をつぶってそろえてみてね」小学生が考案したデコボコがついたルービックキューブ 横浜市の小学校のインクルーシブ授業 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
子を叱ってばかりだった母親を変えた気づき 「体の小さな大人」として扱う接し方とは
子を叱ってばかりだった母親を変えた気づき 「体の小さな大人」として扱う接し方とは 子どもの将来のことを考えるあまり、勉強や習い事を押しつけたり、ときに一方的に厳しく叱ってしまったり──。こうした接し方が継続的に続けば、子どもにトラウマを生みかねない。親は子どもとどう向き合えばいいのか。専門家と娘への接し方を変えた母親に聞いた。AERA 2025年12月8日号より。
米国で感じた「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ」 言葉を知り、知識をつけることが大切
米国で感じた「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ」 言葉を知り、知識をつけることが大切 世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発後、スタンフォード大学でMBAを取得し、ニューヨークで起業した梶原奈美子さん(43)。渡米して知った「米国も完璧ではない」という社会の実態と女性起業家を取り巻く環境についてお聞きしました。(前後編の後編/【前編】28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」 はこちら)

特集special feature

    28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」
    28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」 世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発後、スタンフォード大学でMBAを取得し、ニューヨークで起業した梶原奈美子さん(43)。日陰のプロジェクトが大ヒットした経験から、「日本のいいものを世界に届ける」という思いを胸に、米国での事業開発に挑戦しています。梶原さんが米国で感じた日本との違いや共通点、女性起業家を取り巻く環境についてお聞きしました。(前後編の前編/【後編】「アメリカも完璧ではない」 キリンフリー開発者が直面した「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ ​はこちら)
    簡単にできるはずのことができないのは「キャパオーバー期」だから しいたけ.さんがアドバイス
    簡単にできるはずのことができないのは「キャパオーバー期」だから しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
    初の日本開催「デフリンピック東京大会」で体感した“聴こえない世界”の奥深さ 「サインエール」の応援席では泣きそうに… 武内陶子
    初の日本開催「デフリンピック東京大会」で体感した“聴こえない世界”の奥深さ 「サインエール」の応援席では泣きそうに… 武内陶子 にぎやかな手の動き、静かだけれどカラダ全体で表現する力強い応援の海。会場の一角に集まった人たちが束になって同じ動きで選手たちにサインを送っている。見たことがない動きだ。なんだろう。コートに立つ選手たちと観客が一体となって作り出す熱狂に、わくわくする。私が初めて観戦したデフバレーボールの会場での光景だ。
    洗濯物を片付けないといけないのについうとうと 40分後、目を覚ましたときにみつけた子どもたちのやさしさ
    洗濯物を片付けないといけないのについうとうと 40分後、目を覚ましたときにみつけた子どもたちのやさしさ 11月13日が何の日だったか、ご存じだろうか? この日は、World Kindness Day。世界中にやさしさを広げようという日だ。「やさしくなりたいプロジェクト」を展開するAERAでは、この日を記念して、X上で「やさしさみつけた!キャンペーン」を実施し、周囲でやさしいなと感じたエピソードを集めた。集まったエピソードの一部を紹介し、月曜日の朝に「やさしさの種」をお届けする。
    著者の「作りたい」に並走する印刷会社 本を作ってみたいという人に役立つ情報満載の『本が生まれるいちばん側で』
    著者の「作りたい」に並走する印刷会社 本を作ってみたいという人に役立つ情報満載の『本が生まれるいちばん側で』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。
    大きな決断をする前に小さな決断を 人の知恵の中に答えがあることも しいたけ.さんがアドバイス
    大きな決断をする前に小さな決断を 人の知恵の中に答えがあることも しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。 
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