駒木明義 プーチン“大帝”の夢想 ロシアを大国に変貌させた「ピョートル大帝」への崇拝 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が6月12日の「ロシアの日」に演説した。注目されたのは、18世紀のピョートル大帝の名前を出したことだった。 AERA 2022年6月27日号の記事から紹介する。 ウクライナロシア 6/25
米倉昭仁 3大都市圏で列車内防犯カメラ義務化検討「無差別襲撃事件」を防げるか? 多くは「録画が基本」 近年、不特定多数を狙った事件が多発している。特に逃げ場のない列車内での無差別襲撃事件は社会に大きな衝撃を与えた。容疑者はいずれも特急や快速急行など、停車駅の少ない列車を狙い、凶行に及んだ。その対策の1つが車両内に設けた防犯カメラの活用だ。6月24日、国土交通省は学識経験者や鉄道事業者らで構成された有識者会議を開催。防犯カメラの設置義務化を大都市圏に絞る方向で検討していることが明らかになった。 鉄道 6/24
下川裕治 日本で「2匹目のパイナップル」狙った台湾 同じ果物でもアテモヤはヒットせず バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、聞いて悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、台湾の果物「アテモヤ」ついて。 6/24
福井しほ Z世代に広がる「察する」文化 SNS「共有」感覚に大人世代とギャップが生まれる理由 若年層に人気のスマホアプリ「Zenly(ゼンリー)」。自身の情報だけでなく、フォローするユーザーの居場所や滞在時間などをリアルタイムに可視化してくれる。「何でもかんでも共有すればいいってもんじゃない」と考える大人たちをよそに、若者たちの“つながり”は進化しているようだ。AERA 2022年6月27日号の記事から。 Z世代スマホ 6/24
米倉昭仁 3000億円市場に急成長のドローン、無登録は飛行禁止に 「アパートの屋根に墜落」などトラブル増 趣味やビジネスなどで利用の広がる無人航空機、ドローン。6月20日からドローンの所有者情報の登録を義務づける制度が始まった。無登録の機体の飛行は禁止され、違反者には1年以下の懲役か50万円以下の罰金が科せられる。日本国内におけるドローンビジネスの市場規模は年々拡大し、2021年度の2308億円から今年度は3099億円に増加すると見込まれる(インプレス総合研究所)。その一方で、ドローンの事故や違法な飛行も増えている。新制度設立の背景と課題を取材した。 ドローン 6/24
「野党ボロボロ国会」が閉会 御厨貴「国民・玉木代表は妖怪のよう」 6月15日、通常国会が閉会した。政府が提出した61本の法案は26年ぶりに100%の成立率となるなど「無風」状態。闊達な議論が消えた国権の最高機関は、どこに向かうのか。御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が振り返る。 参院選2022岸田文雄 6/24 週刊朝日
上田耕司 「桜を見る会」前夜祭のサントリー酒無償提供問題で告発 「検察が2年前にやるべきだった」 安倍晋三元首相の後援会が「桜を見る会」の前日に開いた「前夜祭」の問題が再燃している。サントリーがビールや焼酎、ワインなどのアルコール飲料を2016年から19年にかけて、前夜祭で無償提供していたことがわかったからだ。きっかけは、安倍氏の元公設第1秘書が政治資金規正法違反(不記載)で罰金刑を受けた事件で、東京地検が開示した刑事確定記録だった。そもそも2年前にわかっていたことがなぜ今ごろ? 6/23
「ウィズコロナ」をめざす北朝鮮 コロナ禍よりも食糧不足が深刻 北朝鮮がミサイル発射を続けている。新型コロナウイルスの感染拡大はいったん落ち着いたもようだが、経済再建の道筋は見通せず、国民生活は苦しいままだ。AERA 2022年6月27日号より紹介する。 6/23
岸田首相が高支持率のワケ 松原隆一郎「棚ボタだらけ」 支持率を落とすことなく、通常国会を終えた岸田内閣。御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が岸田文雄首相、そして自民党を評価する。 参院選2022岸田文雄 6/23 週刊朝日
米倉昭仁 富士山の遭難の9割は下山中に起きる 夏山で「安易な入山」よりやっかいな「目的達成型」の登山 まもなく梅雨が明けると本格的な夏山シーズンが訪れる。なかでも人気なのが標高の高い富士山と北アルプスだ。美しい景色と涼を求めて全国から登山者が訪れる。最近はコロナ禍での密集を避け、山に向かう人が増えている一方で、遭難者も増加している。警察庁によると、昨年の山岳遭難は全国で2635件と、過去2番目に多かった。特に近年は、安易な気持ちで入山し、遭難するケースが目立つという。地元警察に遭難の実態と登山の注意点を聞いた。 富士山登山 6/23
今西憲之 二階氏、参院選で党内のライバルを牽制か? 衆院区割り改定案で1減の和歌山 世耕氏の動きが焦点に 衆院小選挙区「10増10減」の新たな区割り改定案で1減となる和歌山県。自民党の二階俊博元幹事長の地元だが、重鎮とはいえ手放しで安泰といえる状況ではなさそうだ。当初は二階氏と石田真敏元総務相で二つの席を分け合うとみられていたが、世耕弘成参院幹事長が衆院へのくら替えを示唆したことで混沌(こんとん)としてきた。参院選にも影響しそうだ。 参院選2022 6/23
今西憲之 参院選は「前哨戦」で安倍元首相が“先手”か 林外相、岸防衛相らの思惑 衆院・山口の区割り改定1減 「10増10減」が反映された衆院小選挙区の新たな区割り改定案が6月16日に公表された。1減となる山口県は、安倍晋三元首相や林芳正外相ら有力議員が選挙区を埋めており、公認調整でもめそうだ。参院選ですでに布石を打つ動きも……。 参院選2022 6/23
添田孝史 原発避難者訴訟で最高裁が初判断「国の責任認めず」 争点は「津波の予見」できたのか 2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故から11年。各地に避難した人らが国と東電に損害賠償を求めた4件の集団訴訟で最高裁第二小法廷が17日、判決を言い渡した。AERA 2022年6月27日号の記事から紹介する。 6/22
北原みのり シルバー民主主義の国、日本と韓国の違いとは? 「諦めたら負け」と私はマジメに投票に行く 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、選挙権について。 北原みのり参議院議員選挙 6/22
米倉昭仁 給付金詐欺事件は「日本は性善説の国」の弱点を露呈 チーターの視点はなぜ生かされなかったか 6月22日、インドネシアで逮捕された持続化給付金を巡る詐欺グループの主犯格・谷口光弘容疑者が、日本へ移送中の機内で警視庁に詐欺の疑いで逮捕された。総額約10億円の持続化給付金の不正受給に関わったとされている。 新型コロナウイルス給付金詐欺 6/22
ジャーナリスト・斎藤貴男「あえていま、石原慎太郎を批判する」 2月に死去した石原慎太郎元東京都知事は、作家・政治家として物議を醸す発言が絶えなかった。そんな過去を忘れたように石原氏を「礼賛」する報道が相次ぐが、本当にそれでいいのか。『東京を弄んだ男 「空疎な小皇帝」石原慎太郎』(講談社文庫)などの著書があるフリージャーナリストの斎藤貴男氏が本誌に緊急寄稿した。 石原慎太郎 6/22 週刊朝日
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桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12