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プーチン大統領の精神状態に異変はあるのか? 医師が語る「独裁政権」「為政者」心のリスク
プーチン大統領の精神状態に異変はあるのか? 医師が語る「独裁政権」「為政者」心のリスク ロシア軍によるウクライナへの侵攻が始まってから、約2週間が経過した。この間に原発への攻撃や小児病院への空爆など、想像の範ちゅうを超える出来事が次々と起きている。そんな中、気になるのはそうした軍事行動の決裁を担うプーチン大統領の精神状態だ。米紙ワシントン・ポストは、バイデン米政権が米情報機関に対し、プーチン大統領の精神分析を最優先課題として指示していると報じている。はたしてプーチン氏は、正常な判断ができる状態なのだろうか。精神科医に話を聞いた。
ロシアの暴挙に「勧告」にとどまる国連 立ちはだかる拒否権の壁
ロシアの暴挙に「勧告」にとどまる国連 立ちはだかる拒否権の壁 ロシア軍は2月24日、ウクライナ各地の軍事施設を空爆。全面的な侵攻を開始した。「戦争」は、矛盾を抱えながらかろうじて維持されてきた世界秩序の「軋み」をあらわにした。AERA 2022年3月14日号で、「国連の役割」について、前国連日本政府代表部大使・次席常駐代表で、星野俊也・大阪大学大学院国際公共政策研究科教授に聞いた。

この人と一緒に考える

東日本大震災「災害関連死」審議の実態 4分で「関連性なし」と判断
東日本大震災「災害関連死」審議の実態 4分で「関連性なし」と判断 東日本大震災から11年がたった。これだけの月日が経過してもなお、震災後の避難生活など環境の変化によって命を落とした「災害関連死」はいまだ実数がつかみにくい。ノンフィクションライターの山川徹さんは、残された遺族らの声に約10年に渡って耳を傾け、その記録を『最期の声 ドキュメント災害関連死』(KADOKAWA)にまとめた。「被災者にとっては、発生後からが、本当の災害の始まりだ」と語る山川さんに、震災関連死に目を向けた思いを聞いた。
NATOに求められる責務 「ロシアとの対話と相互理解に立ち戻るべき」と専門家
NATOに求められる責務 「ロシアとの対話と相互理解に立ち戻るべき」と専門家 ロシアがウクライナへの軍事侵攻に踏み切り、両軍の激しい戦闘が続いている。「戦争」は、矛盾を抱えながらかろうじて維持されてきた世界秩序の「軋み」をあらわにした。AERA 2022年3月14日号で、「NATOの今後」について、東野篤子・筑波大学人文社会系准教授(国際関係論・政治学)に聞いた。

特集special feature

    クロちゃんが初めて語る東日本大震災の苦しい記憶「思考停止し、歩いて帰宅した」
    クロちゃんが初めて語る東日本大震災の苦しい記憶「思考停止し、歩いて帰宅した」 安田大サーカスのクロちゃんが、気になるトピックについて"真実"のみを語る連載「死ぬ前に話しておきたい恋の話」。今回のテーマは「東日本大震災」。あの震災から、明日で11年。クロちゃんが地震発生時に感じた恐怖をメディアに初めて語った。 *  *  *  明日で東日本大震災から11年。  もう11年なのか、まだ11年なのか、人によって感じ方はそれぞれ。人間は時間が経つと、大事なことでもだんだん忘れてしまう生き物。もちろんボクもそう。
    ウクライナ、士気の高まりの背景にゼレンスキー大統領の振る舞い 国民へ「私はここにいる」と常に呼びかける
    ウクライナ、士気の高まりの背景にゼレンスキー大統領の振る舞い 国民へ「私はここにいる」と常に呼びかける ウクライナを巡るロシアの暴挙に、国際社会が非難の声を上げている。注目されるのがウクライナのゼレンスキー大統領の動きだ。ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所所長の服部倫卓さんが、ゼレンスキー大統領への国民からの評価について語った。AERA2022年3月14日号の記事から。
    「プーチンは人格が壊れた指導者」 ロシア政治専門家が語るウクライナ侵攻の「誤算」と核攻撃の可能性
    「プーチンは人格が壊れた指導者」 ロシア政治専門家が語るウクライナ侵攻の「誤算」と核攻撃の可能性 第2次世界大戦以降、欧州での戦争としては最大規模となる、ロシアによるウクライナ侵攻。首都キエフを包囲するロシア軍の攻撃は激化し、市民の犠牲者も増え続けている。それにしても不可解な戦争である。ロシア、ウクライナとも、相手国民に対してほとんど悪感情を抱いていないにも関わらず、大戦火を交える事態となってしまった。ロシア研究の第一人者で政治学者の筑波大学・中村逸郎教授は、「ロシア、ウクライナの国民は何も悪くない。これは『プーチンの戦争』」と指摘し、「人格が壊れた指導者」が核攻撃さえしかねない脅威を訴えた。

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