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上海でマンション住民と警察が衝突もSNSは即削除 ロックダウン長期化で市民も我慢の限界に
上海でマンション住民と警察が衝突もSNSは即削除 ロックダウン長期化で市民も我慢の限界に 新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が急拡大した中国・上海では、4月初旬から市全体を封鎖(ロックダウン)している。しかし、いまだ新規感染者数が2万人弱出るなど、状況が落ち着く気配はない。一部エリアではロックダウンが解除されつつあるが、完全な封鎖解除はしばらく先になる見込みで、上海に住む市民たちも我慢の限界に達している。そんな中、上海市のマンション住民との警察の衝突がSNSにアップされ、波紋を広げた。
上皇さま「時には無表情」美智子さま「髪型もチェンジ」19歳で目覚めた「皇室おっかけ大学生」の撮影記録
上皇さま「時には無表情」美智子さま「髪型もチェンジ」19歳で目覚めた「皇室おっかけ大学生」の撮影記録 4月26日、上皇ご夫妻が思い出の住まいである赤坂御用地の仙洞御所に戻る。代替わりに伴う住まいの転居により、ご夫妻は品川区高輪にある旧皇族邸を仙洞仮御所として2年の歳月を過ごした。その間、コロナ禍が続き、外出を控えていたため、国民が上皇さまと美智子さまのお姿を見る機会は、ほとんどなかった。
ヘンリー王子とメーガンさんがエリザベス女王面会に込めた“下心” ひ孫の成長ぶりに笑い声も
ヘンリー王子とメーガンさんがエリザベス女王面会に込めた“下心” ひ孫の成長ぶりに笑い声も 21日に96歳の誕生日を迎えた英国のエリザベス女王。女王にとって頭の痛い存在が、王室離脱したヘンリー王子とメーガンさん夫妻だろう。王室批判が世界的な話題になり、今年後半にはさらなる暴露本の出版も予定されている。それでもヘンリー王子夫妻にとって、王室とのつながりは“セレブリティーの証”。絶好の機会を得て女王に面会し、6月初旬に行われる女王在位70周年の記念祝賀行事に参加する布石を打った。
西側諸国の「上から目線」がプーチン氏の不満を蓄積 反リベラリズムが強固に
西側諸国の「上から目線」がプーチン氏の不満を蓄積 反リベラリズムが強固に ロシアのプーチン大統領は国際社会から非難を浴びながらウクライナへの侵攻をやめず、民間人への攻撃も続けている。プーチン氏の暴挙の背景には何があるのか。AERA 2022年4月25日号は、浜由樹子・静岡県立大学大学院国際関係学研究科准教授に聞いた。

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ウクライナ侵攻で増大する「中国の脅威」とは ジョン・ボルトン元米大統領補佐官に聞く
ウクライナ侵攻で増大する「中国の脅威」とは ジョン・ボルトン元米大統領補佐官に聞く ロシアによるウクライナ侵攻が続くなか、静観する中国の今後の動きが注目されている。この戦争が中国にどのような影響を与えるのだろうか。AERA 2022年4月25日号の「世界情勢」特集は、安全保障の専門家で、トランプ前米大統領の補佐官を務めたジョン・ボルトン氏に聞いた(前後編の後編)。
フォロワー12万の“プチ有名人”泉明石市長を直撃 百条委設置でも「ツイッターやめない」 
フォロワー12万の“プチ有名人”泉明石市長を直撃 百条委設置でも「ツイッターやめない」  兵庫県明石市の泉房穂市長が昨年12月から始めたツイッターの勢いが止まらない。県の政策や岸田政権、大阪府の吉村洋文知事らへの批判もあれば、時には地元名物の明石焼きのPRと、硬軟織り交ぜ毎日10近いツイートをしており、現在フォロワー数は約12万に達している。しかし、あるツイートが問題視され、明石市議会が、地方自治法100条に基づく調査特別委員会(百条委員会)を設置する事態となっている。
「妻殺害」容疑で収容中の「モーニング」元編集次長がメディア初告白「子どもたちのところへ帰りたい」
「妻殺害」容疑で収容中の「モーニング」元編集次長がメディア初告白「子どもたちのところへ帰りたい」 講談社の漫画誌「モーニング」元編集次長(現在は退職)で、『GTO』など人気漫画を担当してきた朴鐘顕(パク・チョンヒョン)氏(46)は、妻(当時38歳)を殺害した容疑で東京拘置所に収容されている。本誌は昨年9月、無実を訴える支援者や弁護士の声を報じた。今回、ようやく朴被告本人が事件の経緯や今の心境を明かした。
ウクライナ避難民のペット特例に狂犬病が心配? 「リスクはゼロに近い」人獣共通感染症学の大学教授
ウクライナ避難民のペット特例に狂犬病が心配? 「リスクはゼロに近い」人獣共通感染症学の大学教授 ウクライナ避難民が日本へ連れてくる犬のペットの扱いについて、農林水産省の対応が議論を呼んでいる。特例で、自宅での隔離が認められたからだ。本来、日本は入国の際に厳しい検疫が設けられているため、今回の措置で「狂犬病が持ち込まれるのでは」などと懸念する声が相次いでいる。しかし、専門家らは「科学的に問題ない」。ネットにうずまく疑問や誤解を解消すべく、取材を進めてみた。

特集special feature

    大前研一「マスコミが報道しない“ゼレンスキー大統領の素顔”」
    大前研一「マスコミが報道しない“ゼレンスキー大統領の素顔”」 2022年3月23日、ウクライナのゼレンスキー大統領が日本の国会で演説した。戦争中の国の大統領がオンラインで他国の国民や政治家に語りかけるのは、いかにも21世紀のテレビ俳優らしい振る舞いだと思う。演説の内容は地味だったが、日本に彼のシンパは増えたのではないだろうか。
    プーチン氏はいかにして開戦に至ったのか? ジョン・ボルトン元米大統領補佐官が解説
    プーチン氏はいかにして開戦に至ったのか? ジョン・ボルトン元米大統領補佐官が解説 多くの残虐な行為が連日伝えられるロシアによるウクライナ侵攻。停戦交渉の行方が注目されるが、そもそもなぜ欧米諸国はプーチン大統領の暴挙を阻止できなかったのか。AERA 2022年4月25日号の「世界情勢」特集で、安全保障の専門家であり、トランプ前米大統領の補佐官を務めたジョン・ボルトン氏が解説する(前後編の前編)。
    籠池夫婦、実刑判決に「死ぬよりつらい」 安倍派の議員も注視した森友学園控訴審
    籠池夫婦、実刑判決に「死ぬよりつらい」 安倍派の議員も注視した森友学園控訴審 森友学園問題は今も混乱が続く――。安倍晋三元首相や妻昭恵氏の関与が疑われ、財務省が公文書を改ざんするなど様々な問題が噴出した森友学園をめぐる詐欺事件。国有地を買い、小学校を建設する際に、国や大阪府、市から補助金をだまし取ったとして詐欺罪に問われ、一審で有罪判決を受けていた森友学園理事長の籠池泰典被告(69)と、妻の諄子被告(65)の控訴審判決が4月18日、大阪高裁で言い渡された。

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