川口穣 「南海トラフ」確率は80%か10%未満か? 懸念すべき東西の連動と津波到達速度 将来的に起こる可能性が高いとされる南海トラフ大地震。その被害や発生確率はどれくらいなのか。自治体などが公表する予測や最新被害想定から、迫りくる大地震を読み解く。AERA 2022年6月20日号から。 6/17
Nissim Otmazgin イスラエルから見た「日本赤軍」の謎 50年前の空港乱射事件、イスラエル人はどう受け止めたのか 世界中でさまざまなテロ事件を起こした過激派グループ「日本赤軍」の重信房子・元最高幹部が、刑期を終えて出所しました。日本赤軍は50年前、イスラエル・テルアビブのロッド国際空港(当時)で自動小銃を乱射し、約100人が死傷する事件を起こしています。イスラエル・ヘブライ大学のニシム・オトマズキン教授によるAERA dot.コラム「金閣寺を60回訪れたイスラエル人教授の“ニッポン学”」。今回は、イスラエル人から見た日本赤軍の謎について。(敬称略) イスラエル日本赤軍 6/17
川口穣 スーパーサイクルの超巨大地震が切迫する千島海溝 「死者8割減」対策が急務の理由 いつ来るか、その時の備えは十分か──。地震大国・日本では、地震と防災は多くの人にとって関心事だ。国や自治体などが公表する予測や最新被害想定から、迫りくる大地震を読み解く。AERA 2022年6月20日号の「地震」特集から。 6/16
吉崎洋夫 『地方消滅』増田寛也氏の推す豪雪地帯“冬期移住案”は都市目線? 財務省審議会提言に疑問の声 豪雪地帯の人たちは、冬は街の中心地に移住を――。財務省の審議会・分科会が5月下旬にまとめた提言の中に、そんな政策が入った。地方の住民からは「冗談か?」と首をかしげる声も上がるが、前岩手県知事で分科会の会長代理を務める増田寛也氏は「人口減少が進む中で議論すべき課題」と本気だ。SNSでも「雪下ろしができず、家が潰れる」「積雪地方には住めないと国が認定するのか」とちょっとした反響を呼んでいる。 6/16
少子化がギアを上げて加速、最大の人口減に 要因は「既婚女性の出生率低下」と専門家 イーロン・マスク氏が「日本は、いずれ消滅する」と警告した。ここ数年、ギアを上げて進む少子化の背景には何があるのか。AERA 2022年6月20日号の記事から紹介する。 6/15
北原みのり 戸籍の「性別変更」で保険料が上がる? 「二男」と記された戸籍の支配に怒りが湧き上がった 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、戸籍上の性別変更について。 北原みのり 6/15
独裁者の「甘やかされた息子」を選んででも国民が優先したいこと フィリピン大統領選の真相 5月9日に行われたフィリピンの正副大統領選。大統領に当選したのは、独裁者だったマルコス元大統領の長男のフェルディナンド・マルコス氏(64)。愛称・ボンボン。副大統領はボンボンとペアを組んだドゥテルテ大統領の長女でミンダナオ島ダバオ市長のサラ氏(43)が当選した。 6/15
「理事長」と「学長」の違いって? 林真理子さん就任で話題 世間が驚く抜擢だった。6月3日、前理事長の逮捕騒動で揺れる日本大学の理事会で、芸術学部の卒業生である作家の林真理子さん(68)が次期理事長として承認された。就任は7月1日。 林真理子 6/15 週刊朝日
ロシア軍を追い出してもウクライナ国内は混乱か 「2月24日のラインで妥結が平和的」専門家が指摘 ウクライナ東部のルハンスク、ドネツクの両「人民共和国」で、ロシア軍が攻勢をかけている。今度どのようなシナリオが考えられるのか。ロシアや旧ソ連諸国の政治に詳しい慶應義塾大学の大串敦教授に聞いた。 AERA 2022年6月20日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 6/15
姜尚中 姜尚中「国家主義的な統制に傾く岸田首相の『新しい資本主義』」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 6/15
田原総一朗 田原総一朗「参院選を前にまるで中身がない岸田版『骨太の方針』」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、閣議決定された岸田政権の「骨太の方針」について、問題点を指摘する。 岸田政権田原総一朗 6/15 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「迫る参院選に低迷する野党、新たな左派は現実的か夢想的か」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 6/14
林真理子日大理事長に“新風”を期待 東大初の女性理事が語る女性リーダー登用のメリット 作家の林真理子さんは日本大学芸術学部出身で、7月1日に母校の新理事長に就任する。日大で女性が理事長を務めるのは初めて 日本大学の理事長に就く作家の林真理子さんには、大学刷新が求められている。東京大学初の女性理事で、今は成蹊学園・学園長の江川雅子さんに期待を聞いた。AERA2022年6月20日号の記事を紹介する。 林真理子 6/14
ウクライナ軍が押し戻す可能性「あり得る」と専門家 一方で大規模な民間人虐殺の懸念も ウクライナ東部でロシア軍が攻勢をかけている。なぜか。今後どうなるのか。ロシアや旧ソ連諸国の政治に詳しい慶應義塾大学の大串敦教授に聞いた。AERA 2022年6月20日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 6/14
学習用端末によるいじめ「使用を制限しても解決しない」専門家が指摘 親ができることは? 全国の小中学生に1人1台の学習用端末を配る「GIGAスクール構想」が本格的に始まってから1年が経った。文部科学省の見込みでは、2021年度末までに98.5%の小中学生へ学習用端末としてパソコンやタブレットが整備された。コロナ下が追い風となり、教育現場におけるICT(情報通信技術)の活用が急速に進んだ。その一方、情報リテラシーの欠如から、端末をいじめの道具にする懸念も高まっており、対策などについて議論を呼んでいる。 いじめ学習用端末 6/13
米倉昭仁 訪日観光再開も旅行会社は大パニック? インバウンド観光「回復」がしばらく期待できない事情 外国人観光客の受け入れが2年2カ月ぶりに再開された。旅行会社や航空会社、宿泊施設、土産物店など、関連業界の期待は高まる。しかし、訪日観光復活への道のりは険しいと言わざるを得ない。入国者数が1日当たり2万人に制限されていることだけでなく、日本のインバウンド観光の構造が外国人旅行者の回復を遅らせる可能性が高いからだ。 インバウンド観光 6/12
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桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12