永井貴子 悠仁さま筑付入学式でニコッと笑顔 沿道に手を振る秋篠宮さま 透けて見えた家族の立ち位置 4月9日、秋篠宮家の長男悠仁さま(15)は筑波大付属高校(東京都文京区)の入学式に臨んだ。皇室に生まれた皇族が学習院以外の高校へ進学するのは戦後初めてのことだ。一方で入学式の光景からは、秋篠宮家の家族関係が透けて見える場面でもあった。 皇室 4/9
悠仁さまの「筑付」入学「秋篠宮さまとの会話から確信していた」 OGの片山さつき氏が語る 秋篠宮家の長男悠仁さまが4月9日、筑波大付属高等学校(東京都文京区)の入学式に。同校の卒業生である片山さつき参議院議員(当時は東京教育大学付属高校)は、かなり早い段階から悠仁さまの進学先を確信していたという。 悠仁さま片山さつき参議院議員皇室秋篠宮さま筑付筑波大付属高等学校 4/9
悠仁さまが入学式 会見で振り返る秋篠宮さま、紀子さまの教育方針 戦後、学習院以外の高校に進学した初めての皇族となる秋篠宮家の長男・悠仁さま(15)。4月9日、筑波大付属高等学校(東京都文京区)で入学式があり、高校生活の第一歩を踏み出される。 悠仁さま皇室秋篠宮さま筑付筑波大付属高等学校紀子さま 4/9
吉崎洋夫 国立感染研「空気感染」と明記し波紋 専門家は「感染対策をミスリードした可能性はある」と指摘 国立感染症研究所(感染研)が、新型コロナの主な感染経路として、「エアロゾル感染」(空気感染)があると明記したことが波紋を呼んでいる。これまで感染研は「飛沫感染」と「接触感染」を主な感染経路として説明し、飲食店などでもその認識に基づいた対策を行ってきた。しかし、アメリカなどでは昨年から「空気感染」を主な感染経路として認め、換気などの対策に重点を移してきている。コロナ対策は今後どう変わるのか。 4/9
米倉昭仁 ウクライナ軍が次々とロシア戦車を撃破する「家庭用ドローン」の威力 自衛隊も大量配備の背景 ロシアによるウクライナ侵攻開始から1カ月以上が過ぎた。南東部の主要都市マリウポリでは激しい攻撃によって市民の犠牲者が増え続けている。一方、欧米諸国から対戦車ミサイルなど、大量の兵器がウクライナに供与され、ロシア軍は苦戦を強いられているともいわれている。長年、自衛隊や米軍を取材してきたフォトジャーナリストの菊池雅之さんは、ウクライナ軍がロシア軍の戦闘車両を次々と撃破する背景に「家庭用ドローンを巧みに使う戦術がある」と指摘する。菊池さんに話を聞いた。 ウクライナ 4/8
亀井洋志 「持ち込ませず」外して「非核二原則」になる? 中距離ミサイル配備のリスク 核の使用をちらつかせるロシアのプーチン大統領の言動により、「核戦争」の脅威が一気に現実味を帯びてきた。そんな中で突如持ち上がった「核共有」論。しかし、専門家に聞くと非現実的との答えが返ってきた。 岸田政権 4/8 週刊朝日
北原みのり 今こそ「#MeToo」 性加害者の余裕ぶりに屈しない性被害者の声 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、#MeTooについて。 フェミニスト性加害性被害#MeToo 4/7
情報戦でロシアを圧倒する31歳の閣僚 「ウクライナのオードリー・タン」の呼び声も ロシアとウクライナによるSNSを駆使した激しい情報戦が繰り広げられている。国際社会を味方につけ、優位に立つのはウクライナ側だ。その指揮を執るのは31歳の最年少閣僚だという。いったい何者なのか。AERA 2022年4月11日号の記事から紹介。 ウクライナ 4/7
井上有紀子 医師はゴム手袋の風船に笑顔を描いた 守りたいのはウクライナ避難民の命と心 ウクライナ侵攻が続く中、避難した人々が辿り着いた周辺国で医療に従事する人々がいる。医師たちが見た避難民の実情とは。AERA 2022年4月11日号から。 4/7
井上有紀子 侵攻当日に私は従軍した 20代ウクライナ人医師が語る“武士道”と祖国への思い ロシアによる侵攻が続くウクライナで、避難した人々が辿り着いた場所で、医療に従事する人々がいる。医師たちの立場や選択はさまざまだ。AERA 2022年4月11日号から。 ウクライナ 4/7
上田耕司 元おニャン子の生稲晃子さんが出馬表明 六本木の鉄板焼き店経営 「苦しい飲食業界の声を政治に届ける」 1980年代に人気を博したアイドルグループ「おニャン子クラブ」元メンバーの生稲晃子さん(53)が3月6日、自民党本部で記者会見を開き、夏の参議院選挙で東京選挙区(改選数6)から出馬すると発表した。芸能生活から闘病、働き方など、自身の経験を踏まえ、意気込みを語った。 4/7
亀井洋志 「核共有」が日本にとって非現実的な理由 侵攻を続けるロシア軍はウクライナ側の強い抵抗にあって、戦況は膠着(こうちゃく)している。すでにプーチン大統領は核戦力を念頭に特別警戒態勢を取るよう命じるなど、核兵器の先制使用さえためらわない姿勢だ。 プーチン大統領岸田政権 4/7 週刊朝日
今西憲之 「キツネ目の男」宮崎学氏死去で思い出す 後輩記者の「やっぱりやったんですか?」に「アホいえ!」 グリコ森永事件の「キツネ目の男」として話題になり、数々のノンフィクションや小説を世に送り出した、作家の宮崎学さん(76)が3月30日、老衰のため群馬県の高齢者施設で死去した。 4/6
BA.2への置き換わりで「第7波」か 4回目の接種効果は「期待薄」? 新型コロナの第6波が徐々に収まり、まん延防止等重点措置も解除されたが、3月末には再び感染拡大の傾向に。オミクロン株の「BA.1」より感染力が強いという「BA.2」への置き換わりも進んでいる。最前線を取材した。 新型コロナウイルス 4/6 週刊朝日
永井貴子 ウクライナに降伏を促す声は「ロシアの本質を知らない人の発言」 元ラトビア大使が語る“狡猾”の歴史 ロシアの脅威と隣り合わせで生きる周辺諸国にとって、情報収集と分析は生命線だ。プーチン大統領の動向については、常に観察と分析を重ねている。ロシアと国境を接し、バルト海に面するラトビアで日本大使を務めたことのある多賀敏行さんは、領土拡張の野心に満ちたプーチンとロシアの「本質」について語る。 ウクライナ 4/6
永井貴子 「プーチンにとって核はただの爆弾」 元ラトビア大使が警告するロシアの脅威と核のカード ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続いている。ロシア軍が撤退した首都キーウ郊外の町では計400人を超える民間人の遺体が見つかった。米国のバイデン大統領はロシアのプーチン大統領を「虐殺者(Butcher)」と批判し、アメリカのメディアはプーチン自らが頼りにしていた情報機関や側近から孤立し始めたと指摘する。しかし、ロシアと国境を接し、バルト海に面するラトビアで日本大使を務めたことのある多賀敏行さんは、追い詰められたプーチンの孤立は、暴走につながり、核兵器が使われるリスクが高まったのではないかと懸念する。 ウクライナ 4/6
新大学生・社会人が狙われやすい「ドアスコープ」盗撮 オートロックでも油断大敵 訪問者を確認するため玄関ドアについている「ドアスコープ」。レンズの性質上、外からのぞいても室内はほとんど見えないが、ある道具を使ってそれを可能にするやり方がネット上に数多く掲載されており、のぞきや盗撮に悪用されるケースが相次いでいる。入社や入学で初めて1人暮らしをする人が多いこの時期、早めの対策が必要だ。 ドアスコープ盗撮 4/6