福井しほ 世界を巻き込む「SNS情報戦」 「感情に訴える」ウクライナvs.「陰謀論」のロシア ロシアとウクライナはSNS上でも「戦争」を繰り広げている。感情に訴える情報や陰謀論が飛び交うなか、受け手の情報リテラシーが必要だ。AERA 2022年4月11日号の記事から紹介する。 ウクライナゼレンスキープーチン 4/6
田原総一朗 田原総一朗「北朝鮮『火星17』の愚挙 自衛から侵略へは許されない」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、北朝鮮による新型大陸間弾道ミサイル「火星17」の発射に憤りを隠さない。 北朝鮮田原総一朗 4/6 週刊朝日
プーチン大統領はキーウ諦めず戦闘続行か 専門家は「民間人攻撃が増える」暗い見通し 停戦交渉が断続的に行われるなか、ウクライナに侵攻したロシア軍の民間人攻撃が止まらない。プーチン大統領の狙いは何か。AERA 2022年4月11日号は、国際政治に詳しい慶應義塾大学の廣瀬陽子教授に聞いた。 4/5
ウクライナ侵攻の民間人攻撃、背景にプーチンの誤算 “一つの民族”を標的にする「異常性」専門家が指摘 ウクライナに侵攻したロシア軍の民間人攻撃が止まらない。背景には何があるのか、過去の紛争や戦争との共通点や違いはあるのか。AERA 2022年4月11日号は、国際政治に詳しい慶應義塾大学の廣瀬陽子教授に聞いた。 4/5
新入生を狙う「カルト」の最新手口 SDGsやゴスペルサークルを偽装、SNSで“カモ”探し 4月は大学の入学シーズン。以前より対面での交流がしやすくなり、新たな出会いを楽しみにキャンパスに向かう新入生も多いだろう。ただ、大学側がこの時期、強く注意喚起しているのがカルト宗教やマルチ商法の勧誘被害だ。初対面で正体を見抜くのは難しく、「今年は新入生だけではなく、リアルの交流がやっと始まる上級生も標的にされかねない」(専門家)。大学生が狙われるその手口や特徴の一端を見てみよう。 カルト宗教マルチ商法 4/4
バイデン政権が抱えるロシアの核使用リスク ウクライナ「飛行禁止区域」設定なら「全面戦争」の引き金に ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、その対応をめぐり米国のバイデン大統領は内政的にも外交的にも不安要素を抱えている。AERA 2022年4月4日号の記事から紹介する。 ウクライナロシア 4/2
上田耕司 「難民になりたくない」ウクライナに両親は留まった 日本の受け入れ数325人が示す避難の壁 都内に住む20代のウクライナ人女性は栗色の長い髪、緑色の瞳で見つめながら、静かな口調で話した。女性は5年間日本に滞在している。 ウクライナロシア避難民 4/1
下川裕治 「川を渡ってきたのか」兵士に密入国の疑いをかけられた ミャンマーとタイの国境での体験 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、タイとミャンマーとの国境について。 コロナ禍タイバックパッカーの神様ミャンマー 4/1
ゼレンスキー大統領が日本国民に伝えたかったこと 世界各国への演説を池上彰さんが読み解く ウクライナのゼレンスキー大統領が日本の国会で演説をした。各国で人々の心を打つ言葉を紡ぎ出してきた。なぜ感動を呼ぶのか。AERA2022年4月4日号の記事を紹介する。 ウクライナゼレンスキープーチンロシア 4/1
川口穣 「習近平の仲介」を断固阻止すべき 東郷和彦と手嶋龍一が語る日本の安全保障と外交 緊迫化するウクライナ情勢。ロシアによる侵攻で停戦のための課題は何か。日本はどう外交すべきか。アエラ3月28日号に続き、元外務省欧亜局長の東郷和彦さんと、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんが語り合った。AERA 2022年4月4日号の記事から(前後編の後編)。 ウクライナプーチンロシア 4/1
埼玉エスカレーター条例施行から半年「右側に立ち止まって手すりを持ちたい」 まひ残る40代男性の本心 埼玉県で、全国初のエスカレーターに立ち止まって乗るよう求める条例が施行され、4月1日で半年がたつ。首都圏ではエスカレーターの「左側立ち、右側空け」が長く定着してきた。だが、身体に障害があり右側に立ちたい人もいる。昨年11月にAERAdot.が配信した、エスカレーターの右側にしか乗れない15歳少女と両親の苦悩についての記事は大きな反響を呼び、様々な声が寄せられた。条例をきっかけに県民の意識やマナーは変わったのか。そして、エスカレーターの右側に立ち止まって乗りたい当事者は、どう感じているのか。 4/1
岸田政権は価格高騰でも食料安保に「興味なし」? 北方領土交渉は棚上げに 戦争が起これば、当事国以外にも影響が及ぶ。それは日本も例外ではない。ロシアによるウクライナ侵攻も、食料生産のコストを高める要因になっており、私たちの生活に直結する。農林水産省農産局の担当者は言う。 岸田政権 4/1 週刊朝日
田原総一朗 なぜ菅内閣は短命政権になったのか? 田原総一朗が語る「安倍“禅譲”の呪縛」 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏の「宰相の『通信簿』」は最終回、菅義偉氏をとり上げる。最長政権を支えた番頭役が首相として短命に終わった訳とは。(一部敬称略) 田原総一朗 4/1 週刊朝日
下重暁子 ウクライナと桜と孤独と 下重暁子「蒼白い桜が今の気分にふさわしく…」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ウクライナについて。 ウクライナ下重暁子 4/1 週刊朝日
内部文書入手!大阪府・市でカジノ法案が可決するもこれだけの前途多難 大阪府議会、市議会でカジノを含む統合型リゾート(IR)の関連議案を大阪維新の会と公明党の賛成多数で可決し、4月28日までに国へIR整備計画の認定を申請することになった。 吉村洋文大阪府知事大阪カジノ 3/31