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国民民主「改革中道」は偽看板 古賀茂明
国民民主「改革中道」は偽看板 古賀茂明 国民民主党が、衆議院で政府の予算案に賛成した。予算案は翌年度の政策の骨格を決めるもので、これに賛成すれば、与党の政策を大筋で承認することになる。与党と対峙する「野党」であれば、これに賛成することはできないというのがこれまでの「常識」だった。立憲民主党の泉健太代表が、「与党か野党かということまで問われるぐらいの大きな採決だ」と批判したのも頷ける。
在宅医療の現場はリスクだらけ「包丁やトンカチを振りかざす」患者も…身の危険を感じた看護師が激白
在宅医療の現場はリスクだらけ「包丁やトンカチを振りかざす」患者も…身の危険を感じた看護師が激白 埼玉県ふじみ野市で立てこもりが発生し、医師の鈴木純一さん(44)らが犠牲になった1月27日から約1カ月。事件日、渡辺宏容疑者(66)=殺人容疑で送検、18日に理学療法士への殺人未遂容疑で再逮捕=は、在宅クリニックの関係者7人を呼び出し、前日に亡くなった高齢の母親(92)に心臓マッサージを要求し、それを断られ、散弾銃を発砲。鈴木医師が撃たれて死亡、理学療法士の男性(41)が重傷を負った。病院や施設ではなく、家で最期を迎えたいと望む患者や家族に寄り添った在宅医療だが、事件により、在宅ケアに携わる医療・介護従事者に戦慄が走った。ある訪問看護師は「撃たれたのは自分だったかもしれない」と不安がこみあげ、在宅で行う医療で経験してきたリスクを取材で明かした。
パパはウクライナ人、ママはロシア人の女性が語る“戦争”のリアル 「ケンカを煽り立たのは西側」
パパはウクライナ人、ママはロシア人の女性が語る“戦争”のリアル 「ケンカを煽り立たのは西側」 ロシア軍がウクライナに侵攻し、各地で激しい戦闘が繰り広げられている。緊迫した状況の中、故郷から遠く離れた日本に滞在しているウクライナ人、ロシア人たちを取材した。その誰もが武力侵攻は望んでいなかった。その一方で、西側諸国の論理では説明できない、この“戦争”の複雑な背景が見えてきた。

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    関西最後のデパート大食堂に惜別の声 110年の歴史誇る大丸京都店ファミリー食堂が2月末閉店
    関西最後のデパート大食堂に惜別の声 110年の歴史誇る大丸京都店ファミリー食堂が2月末閉店 関西屈指の繁華街、京都・四条の老舗デパート・大丸京都店8階にある大食堂「ファミリー食堂」が2月28日、閉店する。かつて、どこのデパートにも大食堂があったものだが、客層の変化や食の多様化に伴い、現在はテナントを集めたレストラン街やフードコートに取って代わられている。今や“絶滅危惧種”の同店の最後の味を楽しもうと訪れた。
    「週刊朝日」グラビアが伝えた激動の80年代 日航機墜落、阪神優勝、豊田商事会長刺殺事件など
    「週刊朝日」グラビアが伝えた激動の80年代 日航機墜落、阪神優勝、豊田商事会長刺殺事件など 創刊100周年を迎えた「週刊朝日」。グラビアでは、長い歴史の中で数々の事件を伝えてきた。悲しい大事故が起きた。うれしい奇跡もあった。激動のバブル期。非日常のできごとを思い起こす。「週刊朝日」のグラビアが伝えた1980年代を振り返る。
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    爆売れ中の北京五輪の「ビンドゥンドゥン」と存在感なき東京五輪の「ミライトワ」 人気に差がついた理由 北京五輪の様々な場面で話題をさらったパンダのマスコットキャラ「ビンドゥンドゥン」。グッズ売場では長蛇の列ができ、「1人1個まで」の購入制限がなされるほどの人気ぶり。閉幕した今も、フリマアプリなどではグッズが高額で転売されるなど異例の現象が起きている。

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