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「いや~ぎりぎりだったなって」 平野歩夢が逆転の金メダルを振り返る
「いや~ぎりぎりだったなって」 平野歩夢が逆転の金メダルを振り返る 北京冬季オリンピック(五輪)のスノーボード男子ハーフパイプで金メダリストとなった平野歩夢(23)が3月7日、東京・銀座で、トークイベントに出演した。自身がアンバサダーを務めるオメガの主催。紺のスーツ姿で登場し、逆転したときの心境などを振り返った。
なぜチェルノブイリだったのか ロシアが侵攻の正当化に「核の脅威」持ち出した可能性
なぜチェルノブイリだったのか ロシアが侵攻の正当化に「核の脅威」持ち出した可能性 ロシアによるウクライナ侵攻。今も現地で両軍が戦闘を繰り広げている。「戦争」は、矛盾を抱えながらかろうじて維持されてきた世界秩序の「軋み」をあらわにした。 AERA 2022年3月14日号で、「チェルノブイリ」について、笹川平和財団主任研究員の畔蒜泰助(あびるたいすけ)さんに聞いた。

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【イギリスの元スパイが説く】 ロシアは、ウクライナの領土保全の侵害を プロパガンダによって正当化している
【イギリスの元スパイが説く】 ロシアは、ウクライナの領土保全の侵害を プロパガンダによって正当化している 重要な政治決定の裏側には、スパイが絡んでいる。かつての国際的な危機や紛争、国家元首の動きもすべてお見通しだった。それは単なる偶然ではない。政治指導者の力でもない。さまざまな情報を分析したスパイたちのおかげだった。イギリスの“スパイの親玉”だったともいえる人物が、『イギリス諜報機関の元スパイが教える 最強の知的武装術 ――残酷な時代を乗り切る10のレッスン』を著した。スパイがどのように情報を収集し、分析し、活用しているのか? そのテクニックをかつての実例を深堀りしながら「10のレッスン」として解説している。マネジメントを含めた大所高所の視点を持ち合わせている点も魅力だ。本書から、その一部を特別公開する。
福島第一原発「デブリ取り出しは不可能」と専門家 廃炉できないなら「『石棺』で封じ込めるしかない」
福島第一原発「デブリ取り出しは不可能」と専門家 廃炉できないなら「『石棺』で封じ込めるしかない」 東京電力福島第一原発事故からまもなく11年。国と東電は30~40年後の廃炉完了を目指すロードマップに基づき、作業を進めている。だが、相次ぐトラブルから廃炉作業の計画は大幅に遅れている。廃炉は本当に可能なのか。AERA 2022年3月7日号は、小出裕章・元京大原子炉実験所助教に聞いた。

特集special feature

    『二月の勝者』は真実なのか?難関中学受験塾の代表が語る共感と違和感「カリスマ教師が少ない理由」
    『二月の勝者』は真実なのか?難関中学受験塾の代表が語る共感と違和感「カリスマ教師が少ない理由」 大手中学受験塾を舞台にしたコミック『二月の勝者-絶対合格の教室-』(小学館)は、そのリアリティーある描写が話題となり、累計発行部数が250万部を超える大ヒットとなった。昨年10月には柳楽優弥主演でドラマ化もされ、受験生の保護者の間では「必読本」とも言われる。だがそれゆえ、漫画の内容をすべてうのみにして、必要以上に重圧を感じてしまう保護者もいる。受験生の親は『二月の勝者』をどう読むべきなのか。武蔵中など難関校に多くの合格者を輩出する中学受験塾「アントレ」代表の柏原大夢(かしはら・ひろむ)さんに、当事者だからこそ知る塾業界の“実態”を聞いた。
    【独自】アパホテルがコロナ宿泊療養者の食事代“中抜き”認める 苦情が相次ぎ行政指導も 
    【独自】アパホテルがコロナ宿泊療養者の食事代“中抜き”認める 苦情が相次ぎ行政指導も  「AERAdot.で『大阪のコロナ宿泊療養者から苦情続出の貧相な食事 ホテル側が“中抜き”認める』(2月24日配信)と報じられて以降、中抜き問題が議論されています。全国どの県でも、『中抜きではないか』と食事に関する苦情が多く寄せられている。特に全国で療養ホテルに指定されているアパ系列のホテルに苦情が相次いでいる」(内閣府関係者)

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