野村昌二 ウクライナに残る決断をした日本人女性 「戦場で踊ろう」インスタで人々の生き様を発信 ロシア軍に侵攻されたウクライナで、インスタグラムで発信を続ける日本人女性がいる。ウクライナの人々が戦時下でも力強く生きる姿を描き投稿している。女性がイラストに込めた思い、国外に避難しない理由とは。AERA 2022年4月18日号の記事から紹介する。 ウクライナ 4/14
核もミサイルも「赤い貴族」のため 北朝鮮の特権階級 生活は監視と盗聴がセット 3月24日、北朝鮮は弾道ミサイルを発射した。核実験の準備も進み、年内にも7度目の実験に踏み切る可能性が高いという。繰り返されるミサイル発射と核実験は、金正恩氏と高級幹部「赤い貴族」の生活を守る術でもあるようだ。AERA 2022年4月18日号の記事から。(全2回の2回目) 北朝鮮 4/14
今西憲之 “ビッグスター”小池百合子氏を国民は待ち望んでいる? 参院選に向けて岸田首相が最も恐れる相手 予算案も通り、岸田文雄首相の当面の課題といえば、コロナ対策と夏の参院選。とはいえ、重きを置いているのは参院選か。主要幹部との会食では、日夜、作戦会議が開かれているのだろうか。国民民主党との関係にも注目が集まるなか、すでに駆け引きが繰り広げられている。 4/14
「聞く力より脳みそを使ってほしい」経済オンチ岸田首相に市場関係者総スカン 2月8日に公表された調査結果は驚くべきものだった。岸田文雄政権の支持率が3%しかなかったのだ。ただし、これは有料の経済ニュース専門チャンネルが実施した調査で、アンケートに回答したのは個人投資家たち。「支持しない」との回答は95・7%だった。 岸田政権 4/14 週刊朝日
北原みのり 性被害者の訴えはどこに フラワーデモで見つめ直す、性加害者の「常識」で確定された無罪判決 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、フラワーデモで考える、性被害者と性加害者の「常識」ついて。 MeTooフェミニストフラワーデモ北原みのり性加害性被害 4/13
「普通の主婦」がなぜ特殊詐欺の“受け子”になってしまうのか 専門家が語る「自分をだます」心の動きとは 特殊詐欺の「受け子」役として高齢者から現金を詐取したとして、42歳の女が逮捕された。報道によると、女はいわゆる「普通の主婦」でSNSの闇バイト求人に引っ掛かったようだ。動機は「生活費の足しにしたかった」という素朴なもの。犯罪とは縁遠いはずの主婦が、なぜ手を染めてしまったのか。詐欺事件に詳しい犯罪心理の専門家によると、そこには、自分自身さえもだまし「これは犯罪ではない」と肯定する複雑な心理が働いているという。 主婦受け子特殊詐欺闇バイト 4/13
停戦交渉は難航必至 ベトナムもアフガンも合意まで5年…過去の協議に見る早期実現の難しさ ロシアによるウクライナ侵攻をめぐり、両国の停戦交渉が進められている。停戦に向けて進展に向かうか注目されるが、過去の停戦協議を振り返ると早期の実現の難しさが見えてきた。AERA 2022年4月18日号の記事から紹介する。 ウクライナプーチンロシア 4/13
サンドイッチに「どうやって食べるのか」 ガスも水道も壁紙もない北朝鮮・地方の農村の悲惨 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが、3月24日、青森県沖の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。北朝鮮では核実験の準備が進んでおり、年内にも7度目の実験に踏み切る可能性が高いという。一方で北朝鮮が国のインフラ整備を軽視してきた結果、地方では21世紀とは思えない情景が広がっている。AERA 2022年4月18日号の記事から。(全2回の1回目) 北朝鮮 4/13
米倉昭仁 持ち運べる“オービス”が子どもの命を守る 通学道路での取り締まりに密着 新小学1年生の学校生活がスタートした。保護者がわが子の成長ぶりに喜びを感じる一方、心配なのは交通事故だ。小学生の歩行中の交通事故は身近な生活道路での飛び出しによるもの多く、車が速度を出していれば、重大事故につながりかねない。そこで、警察が生活道路や通学路での速度抑制に活用しているのが「可搬式」の“オービス”だ。速度違反取り締まりの現場を取材した。 交通事故速度違反 4/13
プーチン大統領、なぜウクライナに侵攻? チェチェン紛争での「成功体験」も一因か ロシアはウクライナに侵攻したものの苦戦し、停戦交渉も難航することが予想される。 プーチン大統領はなぜ暴挙に出たのか。国内の反乱を鎮圧した成功体験がありそうだ。 AERA 2022年4月18日号の記事を紹介する。 ウクライナプーチンロシア 4/13
岸田政権「新しい資本主義」どこへいった? 会議開催4回だけの体たらく 岸田文雄首相が就任してから半年が経った。読売新聞社の4月の世論調査では、内閣支持率は59%と、高水準を維持。伸び悩む野党を尻目に、7月に迫る参院選も圧勝確実……と、政権幹部の高笑いが聞こえてきそうだ。 岸田政権 4/13 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「20世紀は死なず、再び『統制』や『管理』がキーワードになる」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 ウクライナロシア姜尚中 4/13
東浩紀 東浩紀「戦争はひとを狂わせる 狂気の連鎖を止めるには戦争を止めるしかない」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 ウクライナロシア東浩紀 4/12
ハイブリッドのオミクロン「XE」が登場 感染対策緩和下での防衛法とは オミクロン株BA.2への置き換わりが6割を超え、新規感染者が下げ止まっている。海外ではBA.1とBA.2の遺伝情報の一部が組み換わったハイブリッドの系統も見つかった。AERA 2022年4月18日号から。 ウィズコロナ新型コロナウイルス 4/12
古賀茂明 欧米人の目を持つ日本人 古賀茂明 ウクライナからの避難民は400万人を超えた。最大の受け入れ国ポーランドをはじめ、欧州諸国では感動的ともいえる暖かい支援が行われている。 ウクライナ古賀茂明 4/12 週刊朝日
下川裕治 ハロウィーン? 熊の着ぐるみ、花嫁衣装、とコスプレでPCR検査 ロックダウンの上海 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、番外編。コロナ禍でロックダウンの上海で話題となった出来事について。 4/10