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【現地ルポ】「私たちには夢があった」タリバン政権下で声を上げるアフガニスタンの女性たち
【現地ルポ】「私たちには夢があった」タリバン政権下で声を上げるアフガニスタンの女性たち 飛び立つ米軍機にぶら下がる人々の衝撃的な映像で、2021年夏に世界の注目を浴びたアフガニスタン。イスラム主義組織タリバンのカブール制圧と米軍の完全撤退で起きた悲劇を、国際社会はもう過去の出来事として忘れているようだ。しかし実際には市民の生活は悪化の一途を辿っている。米国内のアフガン資産が凍結されたことなどで経済が崩壊し、国民の半分は飢餓に直面しているのだ。抵抗勢力の戦闘が近く本格化するとの情報が飛び交い、タリバン暫定政権は大規模な家宅捜索などを実施し、取り締まりを強化している。女性の権利と自由を求めてタリバンに抗議デモをした10代、20代の女性たちもその標的だ。危険を承知でアフガニスタンに留まり、声を上げる女性たちに会った。
「税金」不正受給の保育園が返済求められると突如の閉園 「保育士全員クビ」
「税金」不正受給の保育園が返済求められると突如の閉園 「保育士全員クビ」 横浜市にある社会福祉法人が運営する認可保育園が3月末で閉園する。昨年、市から委託費数千万円を不正に受給していたことが発覚。市が返還を求めたところ、運営資金のめどが立たないことを理由に急に閉園を決めたという。保育士らは全員解雇されるが、大半は数カ月前に正社員として採用された保育士ばかりだった。「こんな理不尽な扱いが許されるのか」。想像すらしなかった“クビ通告”に保育士たちのショックと憤りは止まらない。

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「目当てはコロナ保険金5万円」無料PCR検査拡大に潜む意外な目的 「感染してもいい」油断の背景
「目当てはコロナ保険金5万円」無料PCR検査拡大に潜む意外な目的 「感染してもいい」油断の背景 新型コロナの新規感染者数に減少傾向が見られるものの、依然として多数の感染者が報告されている。長引く感染状況を受けて、各地で無料のPCR検査の実施を延長する動きもある。もちろん、無料PCRを受けるほとんどの人が自身の体調を心配しての検査だが、なかには「保険金目当て」なる人もいるという。当事者から、その動機について話を聞いた。
2児の母が酒浸りでやせ細って食事が取れない例も…長引く自粛生活で「飲み過ぎ」と感じたらまずすること
2児の母が酒浸りでやせ細って食事が取れない例も…長引く自粛生活で「飲み過ぎ」と感じたらまずすること 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、人との交流が減って孤独感にさいなまれ、酒量が急増してしまう人が後を絶たない。また、アルコール依存症患者の中には、断酒するための自助グループの仲間に会えなくなり、さみしくなって酒に手を出してしまった人もいるという。専門医らは「依存症は『孤独の病』。依存行動は『孤独の自己治療』と言われるほど、孤独と密接に関係している。飲み方が気になったら、まずは気軽に相談を」と呼びかける。

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    元厚労相・塩崎恭久が語った「児童養護施設の実態」 役人との大バトルと里親を目指した思い
    元厚労相・塩崎恭久が語った「児童養護施設の実態」 役人との大バトルと里親を目指した思い 官房長官や厚生労働相などを歴任した前衆院議員の塩崎恭久さん(71)は今春、地元愛媛県で里親として登録された。虐待などの理由で親と暮らせない子どもを育てる里親制度。なぜ、塩崎さんは里親になろうと思ったのか? 話を聞いてみると、児童相談所がいま、虐待された子どもたちのセーフティーネットとして十分に機能していない現実や、児童養護施設が子どもの未来の健全な養育の場になり得ていないことなど、厚労相を務めた塩崎さんだからこそ見えた、子どもの社会的養育の課題を語ってくれた。

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