ニュース
ホンダは「週5出社」でNTTは「原則在宅」――テレワークやめる企業と続ける企業の「分岐点」
新型コロナウイルスの感染状況が落ち着ついてきた今、停滞していた経済活動も元に戻りつつある。それに伴い、テレワークをめぐる企業の対応も大きく分かれている。ホンダは5月から全従業員を対象に原則的に週5出社となった。一方で、NTTは7月から国内グループの従業員3万人を対象にテレワーク(在宅勤務)を原則とする勤務制度となる。出社とテレワークを組み合わせた「ハイブリッド型」を含め、企業は従業員の働き方を模索しているが、それぞれの企業で抱える“課題”は異なる。テレワークを続ける企業とやめる企業では、どのような判断の違いがあるのか。また、従業員の満足度や採用にはどのような影響があるのか。識者に取材した。






























![[連載]ハレやか!脳活パズル#35「一つしかない字を見つけよう」](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/6/b/278m/img_6b8049ffda6b1b340809769eec89870e198730.jpg)
