非常停止ボタンで山手線止める 「賠償請求すべきだ」の声に弁護士の見解は? 東京のJR山手線・渋谷駅で、「線路に財布を落とした」という理由で列車の非常停止ボタンを押した若い男性に対し、駅員が激高する様子を撮った動画が拡散された。これに対して、双方の対応とも議論を呼んでいるが、そもそも、財布を落としたなどの理由で非常停止ボタンを押し、列車を遅延させる行為に法的問題はないのか。専門家に聞いた。 渋谷駅非常停止ボタン 7/8
今西憲之 山本太郎より目立つ? 選挙運動も裁判も「劇場化」 水道橋博士のパフォーマンスに警戒する維新 「裁判を可視化する、国会を可視化する、政治を可視化する。NHKは……ぶっ壊さない!」。参院選の政見放送でこう訴えたのは、れいわ新選組から比例区で出馬した水道橋博士氏。出馬のきっかけは、訴訟だった。 参院選2022 7/8
上田耕司 党の「顔」となるカリスマ政治家を使って名前を売る 参院選・東京選挙区の話題の候補者を追う(下) 知名度が大きな武器となる参院選では、元タレント、元スポーツ選手といった候補が多くなる。では、そこまで名前が知られていない候補者はどうやって「有名人」と競い合うのか。自分に協力してくれる党の「顔」に頼るざるを得ない。話題の候補者の戦いを2回に分けてお伝えする。 参院選2022 7/7
上田耕司 知名度抜群の山本、生稲、乙武3氏の戦いは 参院選・東京選挙区の話題の候補者を追う(上) 参院選も7月に入り、いよいよ後半戦に。改選数6に対し34人の候補者がひしめく東京選挙区では、連日あちこちで街頭演説の声が響いている。参院選は知名度が大きな武器となるだけに、元タレントといった経歴を持つ候補者が多いのも特徴だ。話題の候補者の戦いを2回に分けてお伝えする。 参院選2022 7/7
今西憲之 古都決戦・京都は「反維新」で共闘?の自民と立憲 北海道は総力戦の両党 岸田首相、泉代表がニアミスも 参院選は7月10日の投開票まで1週間を切った。激戦区をみると、北海道には自民、立憲民主の両党幹部が多数押し寄せ、党を挙げての戦いに。一方、京都では、日本維新の会に議席を取らせないという、同じ政治的な狙いを両党で共有しているようだ。 参院選2022 7/7
池上彰×保阪正康 第一次世界大戦とウクライナ侵攻が類似する「まさか」の事態 大国が自らの権益を剥き出しに主張しつつある昨今。ロシアのウクライナ侵攻は、いやが応でも第二次世界大戦とその始まりを連想させる。発売中の『歴史道 Vol.22 第二次世界大戦の真実』(朝日新聞出版)では、最新刊『歴史の予兆を読む』を上梓したばかりの池上彰氏と保阪正康氏が、前(さき)の大戦の真相について語り合った。当代を代表する二人の論客は、世界大戦の「過去・現在・未来」をいかに考えたか? 歴史道 7/7
乙武洋匡「6年前の過ち」脱却できるか 旧友は「嘘つかないように」 渋谷駅から歩いて5分ほどの雑居ビル。著書『五体不満足』で知られる作家・乙武洋匡氏(46)の事務所はわずか4畳半ほどの広さだ。 参院選2022 7/6 週刊朝日
生稲晃子に「タレント候補」扱い直撃「間違っていません。でも…」 参院選(7月10日投開票)、大乱戦の東京選挙区で「タレント候補」として異彩を放つのが、自民党公認で出馬する生稲晃子氏(54)だ。俳優で「元おニャン子クラブ」だけに知名度はさすがで、街頭演説を行えば「キャー! あきこさん!」と女子高生や男性ファンが群がる。 参院選2022 7/6 週刊朝日
「満州事変はプーチンのやり方と一緒だ」 保阪正康が説く「歴史を知ること」の重要性 ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、日本の防衛のあり方が注目を集めている。この先どこへ向かうのか。『歴史の予兆を読む』(朝日新書)の共著者・保阪正康さんに聞いた。AERA 2022年7月11日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 7/6
「今すぐ避難すべき?」警戒レベルは5段階 知っておきたい“キキクル”活用法 例年より早い梅雨明けとなった今年。梅雨後半から台風シーズンにかけては「線状降水帯」による大雨災害が発生しやすくなる。いざという時、避難のタイミングは。AERA2022年7月11日号から。 7/6
内田樹 内田樹「小田嶋隆さんからの最後の贈り物 気づかいに胸を衝かれた」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 7/6
オーストラリアではインフル、英国ではサル痘など 世界ではコロナ以外の感染症が流行の兆し まだまだ続くコロナ禍だが、海外では旅行や経済活動など「コロナ前」の状況にもどりつつある。「そろそろコロナによるパニックも終焉か」というムードも広がっている。一方、コロナの間に鳴りを潜めていた他の感染症が流行の兆しを見せている。今回は一足先に冬を迎えた南半球オーストラリアのインフルエンザと、日本と同じ島国ながら様々な感染症が広がりを見せそうなイギリスの様子をレポートしたい。 7/6
梅雨が明けでも要注意 大雨もたらす“線状降水帯”から命を守るには 一部の地域で記録的に早い梅雨明けの発表となったが、大雨の季節はしばらく続く。梅雨後半から台風シーズンにかけてしばしば大雨が降り続き、災害が発生しやすくなる。キーワードは「線状降水帯」だ。AERA2022年7月11日号から。 7/5
保阪正康が語るウクライナ侵攻 停戦への近道は市民社会化だが「独裁を許容する」現実 ロシアのウクライナ侵攻に世界は揺れ続けている。この先どこへ向かうのか。『歴史の予兆を読む』(朝日新書)の共著者・保阪正康さんに聞いた。AERA 2022年7月11日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 7/5
旭化成陸上部は76年の歴史 宗猛総監督「走る姿は宮崎・延岡の風景の一部に」 瀬古利彦さんとともに、日本の男子マラソン界をリードした宗茂、猛さんの双子兄弟。弟の旭化成陸上部総監督の猛さんが、同社の陸上部の歴史と瀬古さんとの激闘を語る。 7/4 週刊朝日
鮎川哲也 旭化成は“野武士集団” 住宅からサランラップまでチャレンジ精神 時代のニーズを的確に読み取り、技術大国日本を支えてきた旭化成。昨日まで世の中になかった商品やサービスを生み出し、人々の暮らしを豊かにするチャレンジは、これからも止まらない。 7/4 週刊朝日
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NEW 市販の風邪薬で「パキる」のがステータスのように 若い世代でオーバードーズ(OD)が深刻化 経験者が語る「脳みそが溶けるって感じ」〈NHKスペシャルきょう〉 オーバードーズOD風邪薬咳止めトー横キッズNHKスペシャル 2時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12