やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

安倍昭恵さんが語っていた「夫」像 「尊敬しています。お互い足りない所を補い合っている」
安倍昭恵さんが語っていた「夫」像 「尊敬しています。お互い足りない所を補い合っている」 奈良市内での街頭演説中に襲撃され死亡した安倍晋三元首相(67)。安倍氏を支え続けたのが妻の昭恵さん(60)だ。週刊誌AERAは、これまで何度も昭恵さんに直接取材してきた。その発言からは、「おしどり夫婦」と呼ばれる二人の関係性が垣間見える。
生稲晃子氏「安倍元総理大臣が応援に駆けつけてくださるはずでした」 参院選最後の訴え
生稲晃子氏「安倍元総理大臣が応援に駆けつけてくださるはずでした」 参院選最後の訴え 7月8日に奈良市で銃撃された安倍晋三元首相が応援演説する予定だった、自民党公認で参院選東京選挙区から立候補している元おニャン子クラブの生稲晃子氏(54)が9日、街頭演説をした。前日は街頭演説を中止したが、参院選最終日のこの日再開した。陣営関係者によると、事件を受けて安全対策を強化し、選挙カーの屋上に防弾のパネルを付けたという。演説では安倍元首相への思いを中心に語った。
参政党、ごぼうの党? 注目集まる「ミニ政党」の奮闘ぶり イベントやSNS戦略も
参政党、ごぼうの党? 注目集まる「ミニ政党」の奮闘ぶり イベントやSNS戦略も 今回の参院選では、既存政党以外の新しくできた「ミニ政党」や政治団体に注目が集まっている。街頭演説をイベント風にしたり、SNSを駆使したりして、既存政党とは違う選挙戦を繰り広げている。議席を獲得する可能性があるとも報じられている。代表の考え方などを聞いた。

この人と一緒に考える

安倍元首相銃撃事件でジャーナリスト・青木理氏が感じた「不気味な兆候」とは
安倍元首相銃撃事件でジャーナリスト・青木理氏が感じた「不気味な兆候」とは 安倍晋三元首相が選挙演説中に銃撃され、死亡するという前代未聞の事件から一夜が明けた。犯行の動機や背景はいまだ謎に包まれているが、「安倍三代」(朝日新聞出版)の著書があるジャーナリストの青木理氏は今回の事件をどう捉えたのか。緊急インタビューした。
参院選選挙特番、注目は? “炎上”爆笑問題・太田光からやはり目が離せない
参院選選挙特番、注目は? “炎上”爆笑問題・太田光からやはり目が離せない 第26回参議院議員選挙の7月10日、投票終了時間の20時直前からテレビ各局が選挙特番を放送する。各局の報道番組の主力看板キャスターたちが揃い、大物ゲストやコメンテーターを立てて趣向を凝らす。相変わらずの“池上無双”なのか太田光なのか……選挙特番の見どころは?
安倍元首相死去、政治情勢にどう影響「岸田首相は独自路線を取るか」政治アナリスト・伊藤惇夫
安倍元首相死去、政治情勢にどう影響「岸田首相は独自路線を取るか」政治アナリスト・伊藤惇夫 安倍晋三元首相が、街頭演説中の奈良市西大寺東町の路上で凶弾に倒れた。最大派閥・清和政策研究会(清和会)の領袖で保守の象徴である安倍氏は、国政に大きな影響力を示してきただけに、今後の政治情勢にも変化を及ぼしそうだ。岸田文雄首相の政権運営や今後の政策にどんな影響が考えられるのか。政治アナリストの伊藤惇夫氏に話を聞いた。

特集special feature

    【独自写真】安倍元首相銃撃事件 目撃者「黒い筒のようなものを水平に構えた」
    【独自写真】安倍元首相銃撃事件 目撃者「黒い筒のようなものを水平に構えた」 安倍晋三元首相が7月8日午前11時30分ごろ、奈良市の近鉄西大寺駅前で演説中に銃撃され、死亡した事件。目撃証言や現場で撮影された動画などから、安倍元首相は、演説を始めてから2分程度経ったころ、後方から近いづいてきた男に撃たれたとみられる。銃撃後、その場で取り押さえられ、殺人未遂容疑で逮捕されたのは山上徹也容疑者(41)。手製とみられる銃で撃ったという。
    子どもの水難死亡事故の約6割は川 もしもの際の鉄則は「浮いて待て」 溺れる典型的な4パターンとは
    子どもの水難死亡事故の約6割は川 もしもの際の鉄則は「浮いて待て」 溺れる典型的な4パターンとは 記録的な暑さが各地で続き、本格的な夏が近づくにつれ水辺でのレジャーも増えてくる。そこで気をつけたいのが水の事故だ。警察庁によると、昨年7、8月の水難事故の発生件数は451件。中学生以下の子どもの事故は、実に56.3%が一年のうちこの2カ月間に発生している。そして子どもが溺れて亡くなるケースの約6割が川で起きている。筆者の体験を踏まえ、水難事故の多い川や危険なケース、溺れたときの対処法などについて専門家に聞いた。

    カテゴリから探す