下川裕治 「川を渡ってきたのか」兵士に密入国の疑いをかけられた ミャンマーとタイの国境での体験 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、タイとミャンマーとの国境について。 コロナ禍タイバックパッカーの神様ミャンマー 4/1
ゼレンスキー大統領が日本国民に伝えたかったこと 世界各国への演説を池上彰さんが読み解く ウクライナのゼレンスキー大統領が日本の国会で演説をした。各国で人々の心を打つ言葉を紡ぎ出してきた。なぜ感動を呼ぶのか。AERA2022年4月4日号の記事を紹介する。 ウクライナゼレンスキープーチンロシア 4/1
川口穣 「習近平の仲介」を断固阻止すべき 東郷和彦と手嶋龍一が語る日本の安全保障と外交 緊迫化するウクライナ情勢。ロシアによる侵攻で停戦のための課題は何か。日本はどう外交すべきか。アエラ3月28日号に続き、元外務省欧亜局長の東郷和彦さんと、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんが語り合った。AERA 2022年4月4日号の記事から(前後編の後編)。 ウクライナプーチンロシア 4/1
埼玉エスカレーター条例施行から半年「右側に立ち止まって手すりを持ちたい」 まひ残る40代男性の本心 埼玉県で、全国初のエスカレーターに立ち止まって乗るよう求める条例が施行され、4月1日で半年がたつ。首都圏ではエスカレーターの「左側立ち、右側空け」が長く定着してきた。だが、身体に障害があり右側に立ちたい人もいる。昨年11月にAERAdot.が配信した、エスカレーターの右側にしか乗れない15歳少女と両親の苦悩についての記事は大きな反響を呼び、様々な声が寄せられた。条例をきっかけに県民の意識やマナーは変わったのか。そして、エスカレーターの右側に立ち止まって乗りたい当事者は、どう感じているのか。 4/1
岸田政権は価格高騰でも食料安保に「興味なし」? 北方領土交渉は棚上げに 戦争が起これば、当事国以外にも影響が及ぶ。それは日本も例外ではない。ロシアによるウクライナ侵攻も、食料生産のコストを高める要因になっており、私たちの生活に直結する。農林水産省農産局の担当者は言う。 岸田政権 4/1 週刊朝日
田原総一朗 なぜ菅内閣は短命政権になったのか? 田原総一朗が語る「安倍“禅譲”の呪縛」 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏の「宰相の『通信簿』」は最終回、菅義偉氏をとり上げる。最長政権を支えた番頭役が首相として短命に終わった訳とは。(一部敬称略) 田原総一朗 4/1 週刊朝日
下重暁子 ウクライナと桜と孤独と 下重暁子「蒼白い桜が今の気分にふさわしく…」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ウクライナについて。 ウクライナ下重暁子 4/1 週刊朝日
内部文書入手!大阪府・市でカジノ法案が可決するもこれだけの前途多難 大阪府議会、市議会でカジノを含む統合型リゾート(IR)の関連議案を大阪維新の会と公明党の賛成多数で可決し、4月28日までに国へIR整備計画の認定を申請することになった。 吉村洋文大阪府知事大阪カジノ 3/31
米倉昭仁 ウクライナ支援に前のめりの日本政府と防衛省 専門家「装備品のネットオークション流出」懸念の理由 ウクライナ侵攻を受けて、日本政府や防衛省、自衛隊がこれまでにない動きを見せている。ウクライナ側に立った自衛隊幹部の発言、テレビやインターネットでの詳細な戦況解説、米軍輸送機による装備品の空輸など、20年以上、自衛隊を取材してきたフォトジャーナリストの菊池雅之さんも驚くほどの大きな変化が起きている。 ウクライナ 3/31
川口穣 ウクライナ停戦の第一関門「中立化」を実現する外交手腕とは 東郷和彦×手嶋龍一 ロシアによるウクライナ侵攻で停戦のための課題は何か。日本はどう外交すべきか。アエラ3月28日号に続き、元外務省欧亜局長の東郷和彦さんと、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんが語り合った。AERA 2022年4月4日号の記事から紹介(前後編の前編)。 ウクライナロシア 3/31
ゼレンスキー大統領にドン小西「前代未聞。スーツ姿は課長ふう」 3月23日、日本の国会でオンラインで演説したウクライナのボロディミル・ゼレンスキー大統領。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ウクライナゼレンスキードン小西 3/31 週刊朝日
池田正史 2027年までに中国「台湾侵攻」シナリオ 独立派支援で混乱を狙う可能性も 3月23日夕方。東京・永田町の自民党本部の一室で、外交部会主催の勉強会が開かれた。メディアには非公開だ。ここで、ある文書が出席した国会議員らに配られた。会の講師を務めた元防衛相の森本敏氏(拓殖大顧問)が作成したもので、A4用紙10枚にまとめられていた。文書のタイトルにはこうある。 中国 3/31 週刊朝日
北原みのり 意に反して帝王切開も 代理出産合法化の議論で目を背けてはいけない“ビジネス”の現実 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、代理出産について。 フェミニスト代理出産合法化生殖ビジネス 3/30
矢部万紀子 愛子さまが見据える「皇族としての道」 成年会見で示した強さと賢明さ 天皇家の愛子さまが3月17日、成年を迎えられての記者会見に臨んだ。20歳の愛子さまは、ウクライナ情勢に父の言葉を引用し心境を伝え、眞子さんにはエールを送った。AERA 2022年4月4日号から。 愛子さま皇室 3/30
NEW “ハーフパンツおじさん”に「すね毛が不快」の声も…東京都庁も解禁、“パーカー論争”より厄介な「生々しさ」 ハーフパンツおじさんクールビズパーカー論争ハーフパンツ身だしなみパーカーおじさん問題 5時間前