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羽生結弦がプロ転向表明「プロのアスリート続けていく」 66分間の決意表明にあふれた感謝の言葉
羽生結弦がプロ転向表明「プロのアスリート続けていく」 66分間の決意表明にあふれた感謝の言葉 フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌五輪を連覇した羽生結弦が7月19日、東京都内で記者会見を開き、競技から退き、プロに転向する意向を表明した。羽生は記者一人ひとりと向き合いながら、丁寧に質問に答えた。
猛暑でも「脱マスク」できない日本人の生真面目さが危ない 専門医が指摘するマスク頭痛の弊害
猛暑でも「脱マスク」できない日本人の生真面目さが危ない 専門医が指摘するマスク頭痛の弊害 先月25日には、群馬県伊勢崎市で40.2度を記録。6月に国内で気温が40度を超えるのは観測史上、初めてのことだった。連日のように熱中症警戒アラートが発表され、厚生労働省は屋外でのマスクを外すようにと呼びかける。まるで熱帯地方かと思えるような暑さだが、日本人の生真面目さか、強い日差しでもしっかりとマスクを装着して外を歩く人も多い。屋外でかたくなにマスクを装着し続けるとどのような危険があるのか――。

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モデル女性と営農男性カップルの「捨てない」生き方 千葉・内房エリアに移住した理由
モデル女性と営農男性カップルの「捨てない」生き方 千葉・内房エリアに移住した理由 コロナ下でテレワークが普及し、移住を考える人や、実際に移住する人が増加したことは周知の事実だ。NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京・有楽町)によれば、2021年の移住相談件数(面談・電話・メール・見学・セミナー参加)は、前年比で約29%増の4万9514件。これまで最多だった2019年の4万9401件をわずかだが上回り、過去最高の相談件数を更新した。
旧統一教会元信者の金沢大・仲正教授「霊感商法でたくさん売れる人、幹部に出世していく人は聞き上手だった」
旧統一教会元信者の金沢大・仲正教授「霊感商法でたくさん売れる人、幹部に出世していく人は聞き上手だった」 安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件で、逮捕された山上徹也容疑者の母親が入信していた宗教法人「世界平和統一家庭連合」(旧・世界基督教統一神霊協会=統一教会)日本教会の田中富広会長が行った記者会見を、元信者はどう見たのか。金沢大学教授で『統一教会と私』の著書がある仲正昌樹氏は、東京大学に入学した1981年に同大駒場寮で原理研究会に勧誘されたのをきっかけに入信し、92年までの11年半、会員として活動。その経験から「当時は会員のことや献金内容について幹部にあげていくような組織ではなかった」と内情を明かす。
女王自ら天皇の「盾」となった欧州王室と、「手榴弾は投げ返せ」の米国 日本皇室への警備の差
女王自ら天皇の「盾」となった欧州王室と、「手榴弾は投げ返せ」の米国 日本皇室への警備の差 参院選の応援演説で凶弾に倒れた安倍晋三元首相。事件を受けて警察の警備・警護に注目が集まっているが、国民との触れ合いを大切にする皇室の警備・警護も悩ましい問題だ。一方で、日本の皇室が海外を訪れるときに、各国はどのような警備の対応を取っているのか。
安倍元首相の襲撃事件で宮内庁長官も皇室警備の苦悩明かす「日本人は人との触れ合いを大切にする」
安倍元首相の襲撃事件で宮内庁長官も皇室警備の苦悩明かす「日本人は人との触れ合いを大切にする」 安倍晋三元首相が銃撃で殺害された事件を受けて、警察の警備・警護の「穴」に注目が集まっている。この件を受けて宮内庁の西村泰彦長官は14日の会見で、「国民との親和を妨げない形で、いかにご身辺のご安全を確保するかは、警察の永遠といってもいい課題」と悩ましい胸の内を吐露した。国民とのふれ合いと安全の確保の両立は、政治も皇室も長年の課題である。
自助の果てに起きたネオリベラルなテロリズム 安倍元首相銃撃事件に見た時代の病
自助の果てに起きたネオリベラルなテロリズム 安倍元首相銃撃事件に見た時代の病 安倍晋三元首相(67)が奈良市で街頭演説中に銃で撃たれ、殺害された。逮捕された山上徹也容疑者(41)は警察の調べに、宗教法人「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)の名を挙げ、母親が旧統一教会の信者で、多額の寄付をして破産したことから、教団とつながりのある安倍氏を狙ったと供述している。自作の銃で首相経験者を暗殺した今回の事件について、元・歴史学者で評論家の與那覇潤さんは「自助社会の極致を見た」と語る。
「大和西大寺駅」と「平城京」 安倍元首相銃撃事件で識者が見た“新しさ”と“歴史の皮肉”
「大和西大寺駅」と「平城京」 安倍元首相銃撃事件で識者が見た“新しさ”と“歴史の皮肉” 安倍元首相の銃撃事件は「新たな事件」として捉えるべき――。血盟団事件、五・一五事件、二・二六事件との明らかな違いと、現場となった「大和西大寺駅」に見出した歴史の皮肉とは。放送大学教授で政治学者の原武史氏が語った。

特集special feature

    鉄道・バスの無料Wi-Fiサービス相次ぐ終了 大規模通信障害のトラブル時にも使えるのにナゼ?
    鉄道・バスの無料Wi-Fiサービス相次ぐ終了 大規模通信障害のトラブル時にも使えるのにナゼ? 6月末、東京メトロは地下鉄車内での無料Wi-Fiサービス「Metro_Free_Wi-Fi」の提供を終了した。東京都営バス、東武鉄道の一部車両でも同様の動きがある。政府は無料の公共Wi-Fiサービスを社会インフラと位置づけ、東京五輪開催に向けて整備を推し進めてきた。ところが、五輪終了後、その動きが後退しているように感じられる。先日発生したKDDIの通信障害のような事態に陥っても、公共Wi-Fiはバックアップ回線として使えるメリットもある。いま、なぜ公共交通機関で無料Wi-Fiサービスの終了が相次いでいるのか。
    【独自】旧統一教会の元信者の衝撃告白 私が見た「山上容疑者」と母親の「法外な献金」
    【独自】旧統一教会の元信者の衝撃告白 私が見た「山上容疑者」と母親の「法外な献金」 安倍晋三元首相の銃撃事件から1週間が過ぎた。母親が宗教団体に多額の寄付をしたことで家庭が破綻(はたん)し、恨みを持っていたという山上徹也容疑者(41)。その母親と同じ団体の元信者が、幼いころの山上容疑者の様子や、当時の母親の信仰心の強さについて語った。
    “アッキー擁立”は切り札? 後継問題で揺れる安倍派 地元議員「山口には安倍家が必要」
    “アッキー擁立”は切り札? 後継問題で揺れる安倍派 地元議員「山口には安倍家が必要」 「まだ夢を見ているようです……」。7月12日に営まれた安倍晋三元首相の告別式で、喪主を務めた妻の昭恵さんはあいさつでそう語った。事件から4日ほどしか経っていない。夢であってほしいというのが実感だろう。しかし、永田町の現実は動き始めている。次の「政局」をめぐり、この昭恵さんの名前がクローズアップされているというのだ。

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