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コロナ後遺症で強い“だるさ” 重症化が増加で「頑張ってしまう」30・40代が危険な理由
コロナ後遺症で強い“だるさ” 重症化が増加で「頑張ってしまう」30・40代が危険な理由 「比較的重症化はしにくい」――などと言われていた新型コロナのオミクロン株だが、後遺症に苦しむ人が増えている。コロナ発症後、症状が軽くても、後遺症に苦しむ人も珍しくない。そうした中でいま注意が向けられているのが、“倦怠感”だ。専門家によると、「病後、疲れているけど、体力を戻すために散歩を」などと身体を動かすと危険だという。厚労省から適切な対応が十分に周知されていないという指摘も出ている。
小室圭さん「3度目挑戦」意欲も 頼みの綱は「眞子さんの配偶者」としての就職か
小室圭さん「3度目挑戦」意欲も 頼みの綱は「眞子さんの配偶者」としての就職か 秋篠宮家の長女・眞子さんの夫、小室圭さんの2回目の挑戦となった米ニューヨーク州の司法試験の結果が発表された。合格者一覧の中に小室さんの名前はなかった。小室さんは「不合格だった」と周囲に伝え、7月の次回試験に挑戦する意向を示したという報道も流れる。夫妻が生活の拠点をニューヨークに移してから、5カ月あまり。日本への帰国を回避するためには、眞子さんのビザ取得が鍵となりそうだ。

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小室圭さん、試験結果に名前ナシ 7月に3度目再挑戦?眞子さんの就職や永住権も選択肢
小室圭さん、試験結果に名前ナシ 7月に3度目再挑戦?眞子さんの就職や永住権も選択肢 小室圭さん、眞子さん夫妻は今後もアメリカに住み続けることはできるのか? 4月15日、今年2月に小室さんが受けたニューヨーク州の司法試験の結果が発表された。合格者リストに小室さんの名前はなかった。2人の方向性について、ニューヨークに長く住む「先輩」たちに話を聞いた。
暴走プーチンでさえ気を使う「兵士の母親の会」 身勝手なロシア政権に盾突いてでも願う「わが子」の無事
暴走プーチンでさえ気を使う「兵士の母親の会」 身勝手なロシア政権に盾突いてでも願う「わが子」の無事 いまロシアではウクライナ侵攻について、政権の主張以外の報道は厳しく制限されている。そんななか、「兵士の母親の会」がウクライナに送られたロシア徴集兵の生々しい姿を伝え続けている。わが子の無事を願う母親たちの声ほど強いものはない。軍事が専門で、ロシア語に堪能なジャーナリストの岡野直さんに聞いた。
京大生の歯磨きチューブ盗撮は氷山の一角 極小サイズや怪しいカメラは野放しでいいのか
京大生の歯磨きチューブ盗撮は氷山の一角 極小サイズや怪しいカメラは野放しでいいのか 自宅に遊びに来た女子大生らを盗撮したとして、京都大学3年の男(22)が逮捕された。男は歯磨き粉のチューブや植木鉢に隠しカメラを仕込み、トイレや洗面所に設置していた。さらに動画をSNSに投稿していたという。盗聴・盗撮の調査を行う専門家は「どこにでも仕込める極小サイズのカメラを誰でも購入でき、隠しカメラを作れる時代。この事件も氷山の一角にすぎない」と警鐘を鳴らす。

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    ウクライナに残る決断をした日本人女性 「戦場で踊ろう」インスタで人々の生き様を発信
    ウクライナに残る決断をした日本人女性 「戦場で踊ろう」インスタで人々の生き様を発信 ロシア軍に侵攻されたウクライナで、インスタグラムで発信を続ける日本人女性がいる。ウクライナの人々が戦時下でも力強く生きる姿を描き投稿している。女性がイラストに込めた思い、国外に避難しない理由とは。AERA 2022年4月18日号の記事から紹介する。
    “ビッグスター”小池百合子氏を国民は待ち望んでいる? 参院選に向けて岸田首相が最も恐れる相手
    “ビッグスター”小池百合子氏を国民は待ち望んでいる? 参院選に向けて岸田首相が最も恐れる相手 予算案も通り、岸田文雄首相の当面の課題といえば、コロナ対策と夏の参院選。とはいえ、重きを置いているのは参院選か。主要幹部との会食では、日夜、作戦会議が開かれているのだろうか。国民民主党との関係にも注目が集まるなか、すでに駆け引きが繰り広げられている。

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