小長光哲郎 ロシアの民間人虐殺は「戦争犯罪」にあたるも「ジェノサイド」該当は難しい理由 ブチャやボロジャンカなどで民間人虐殺が相次いでいる。ロシア軍による残虐な行為は、国際法でどんな犯罪に該当するのだろうか。AERA 2022年4月25日号は、同志社大学の浅田正彦教授(国際法)に聞いた。 ウクライナ 4/19
吉崎洋夫 コロナ後遺症で強い“だるさ” 重症化が増加で「頑張ってしまう」30・40代が危険な理由 「比較的重症化はしにくい」――などと言われていた新型コロナのオミクロン株だが、後遺症に苦しむ人が増えている。コロナ発症後、症状が軽くても、後遺症に苦しむ人も珍しくない。そうした中でいま注意が向けられているのが、“倦怠感”だ。専門家によると、「病後、疲れているけど、体力を戻すために散歩を」などと身体を動かすと危険だという。厚労省から適切な対応が十分に周知されていないという指摘も出ている。 4/19
長野美穂 「私の街ブチャは私が守る」 避難先の米国からウクライナに単身で戻った元警察官女性の覚悟 「私の身体中の血液は、今、グツグツと煮えたぎっている。私の愛する街ブチャの子どもや女性、老人を惨殺したロシア軍と戦うために母国に戻り、ウクライナ軍に志願した」 AERAオンライン限定ウクライナ 4/16
永井貴子 小室圭さん「3度目挑戦」意欲も 頼みの綱は「眞子さんの配偶者」としての就職か 秋篠宮家の長女・眞子さんの夫、小室圭さんの2回目の挑戦となった米ニューヨーク州の司法試験の結果が発表された。合格者一覧の中に小室さんの名前はなかった。小室さんは「不合格だった」と周囲に伝え、7月の次回試験に挑戦する意向を示したという報道も流れる。夫妻が生活の拠点をニューヨークに移してから、5カ月あまり。日本への帰国を回避するためには、眞子さんのビザ取得が鍵となりそうだ。 司法試験小室圭さん眞子さん 4/16
今西憲之 山本太郎氏「落選も覚悟の上」参院選出馬へ れいわ旋風起こるか?自民に警戒感 れいわ新選組の代表、山本太郎衆院議員が、4月15日午後に辞表を提出。次期参院選に、選挙区から出馬することを明らかにした。 4/15
上田耕司 小室圭さん、試験結果に名前ナシ 7月に3度目再挑戦?眞子さんの就職や永住権も選択肢 小室圭さん、眞子さん夫妻は今後もアメリカに住み続けることはできるのか? 4月15日、今年2月に小室さんが受けたニューヨーク州の司法試験の結果が発表された。合格者リストに小室さんの名前はなかった。2人の方向性について、ニューヨークに長く住む「先輩」たちに話を聞いた。 4/15
米倉昭仁 暴走プーチンでさえ気を使う「兵士の母親の会」 身勝手なロシア政権に盾突いてでも願う「わが子」の無事 いまロシアではウクライナ侵攻について、政権の主張以外の報道は厳しく制限されている。そんななか、「兵士の母親の会」がウクライナに送られたロシア徴集兵の生々しい姿を伝え続けている。わが子の無事を願う母親たちの声ほど強いものはない。軍事が専門で、ロシア語に堪能なジャーナリストの岡野直さんに聞いた。 ウクライナ 4/15
京大生の歯磨きチューブ盗撮は氷山の一角 極小サイズや怪しいカメラは野放しでいいのか 自宅に遊びに来た女子大生らを盗撮したとして、京都大学3年の男(22)が逮捕された。男は歯磨き粉のチューブや植木鉢に隠しカメラを仕込み、トイレや洗面所に設置していた。さらに動画をSNSに投稿していたという。盗聴・盗撮の調査を行う専門家は「どこにでも仕込める極小サイズのカメラを誰でも購入でき、隠しカメラを作れる時代。この事件も氷山の一角にすぎない」と警鐘を鳴らす。 京大生盗撮 4/15
野村昌二 自宅に難民を受け入れ、託児所開設に奔走 ポーランドに暮らす20代日本人男性の思い ロシアによるウクライナ侵攻が続くなか、隣国ポーランドでは難民支援に奔走する日本人男性がいる。自宅に難民を受け入れ、難民になった母親のために現地のNGOとともに託児所の開設を目指している。AERA 2022年4月18日号は男性に話を聞いた。 ウクライナ 4/15
下重暁子 明治神宮外苑の樹木伐採計画 下重暁子「なぜ堂々と公表しないのか」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「外苑の『再開発』に思う」。 下重暁子 4/15 週刊朝日
中国の「ゼロコロナ」政策ルポ 「笑い話はいつ終わるのか」当局に批判的な声も 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国は、いまもゼロコロナ政策を徹底している。その代償は大きく、社会の不満が高まっている。AERA 2022年4月18日号の記事から紹介する。 新型コロナウイルス 4/14
野村昌二 ウクライナに残る決断をした日本人女性 「戦場で踊ろう」インスタで人々の生き様を発信 ロシア軍に侵攻されたウクライナで、インスタグラムで発信を続ける日本人女性がいる。ウクライナの人々が戦時下でも力強く生きる姿を描き投稿している。女性がイラストに込めた思い、国外に避難しない理由とは。AERA 2022年4月18日号の記事から紹介する。 ウクライナ 4/14
核もミサイルも「赤い貴族」のため 北朝鮮の特権階級 生活は監視と盗聴がセット 3月24日、北朝鮮は弾道ミサイルを発射した。核実験の準備も進み、年内にも7度目の実験に踏み切る可能性が高いという。繰り返されるミサイル発射と核実験は、金正恩氏と高級幹部「赤い貴族」の生活を守る術でもあるようだ。AERA 2022年4月18日号の記事から。(全2回の2回目) 北朝鮮 4/14
今西憲之 “ビッグスター”小池百合子氏を国民は待ち望んでいる? 参院選に向けて岸田首相が最も恐れる相手 予算案も通り、岸田文雄首相の当面の課題といえば、コロナ対策と夏の参院選。とはいえ、重きを置いているのは参院選か。主要幹部との会食では、日夜、作戦会議が開かれているのだろうか。国民民主党との関係にも注目が集まるなか、すでに駆け引きが繰り広げられている。 4/14
「聞く力より脳みそを使ってほしい」経済オンチ岸田首相に市場関係者総スカン 2月8日に公表された調査結果は驚くべきものだった。岸田文雄政権の支持率が3%しかなかったのだ。ただし、これは有料の経済ニュース専門チャンネルが実施した調査で、アンケートに回答したのは個人投資家たち。「支持しない」との回答は95・7%だった。 岸田政権 4/14 週刊朝日
北原みのり 性被害者の訴えはどこに フラワーデモで見つめ直す、性加害者の「常識」で確定された無罪判決 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、フラワーデモで考える、性被害者と性加害者の「常識」ついて。 MeTooフェミニストフラワーデモ北原みのり性加害性被害 4/13
NEW 100億円テスタさん&株で5900万円の主婦かぶりん対談「高市銘柄をいつ買えばいい?」「テスタさん取引中に漏らしたんですよね(尊敬)」 AERA Moneyテスタかぶりん高市銘柄アエラマネー 4時間前