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藤井聡太戦は1勝1敗 「負けても充実感」 上村亘五段は慶應義塾大学卒で唯一のプロ棋士
藤井聡太戦は1勝1敗 「負けても充実感」 上村亘五段は慶應義塾大学卒で唯一のプロ棋士 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明名人、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段らに続く14人目は、「将棋界初の慶應義塾大学卒の棋士」の上村亘五段です。発売中のAERA 2022年5月2-9日合併号に掲載したインタビューのテーマは「印象に残る対局」。
「ロシア軍は大型・長射程のミサイル攻撃で、ウクライナを屈服させる作戦」と軍事ジャーナリスト
「ロシア軍は大型・長射程のミサイル攻撃で、ウクライナを屈服させる作戦」と軍事ジャーナリスト ウクライナに侵攻したロシア軍は再編成して東部に兵力を集め、親ロシア派支配地域があるドネツク・ルハンスク両州などで進軍する。今後の戦いはどうなるのか。ロシアの狙いは何なのか。軍事ジャーナリスト 田岡俊次さんが解説する。AERA 2022年5月2-9日合併号の記事を紹介する。

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「プーチンの義兄弟」として生きるしかないベラルーシの独裁者ルカシェンコ 強権なのに奇妙な「支持」
「プーチンの義兄弟」として生きるしかないベラルーシの独裁者ルカシェンコ 強権なのに奇妙な「支持」 「欧州最後の独裁者」などの異名を取るベラルーシのルカシェンコ大統領は、ロシアのプーチン大統領と歩調を合わせてウクライナ侵攻を手助けし、世界秩序の破壊者として欧米から白い目で見られている。影響はスポーツ界にも広がり、4月20日、テニスの4大大会のひとつであるウィンブルドン選手権の主催団体は、ロシアだけでなくベラルーシの選手についても大会への出場を禁止すると発表した。動向が注視されるベラルーシだが、そもそも、なぜルカシェンコ大統領はベラルーシで長期政権を持続できたのか。ベラルーシの日本大使館に勤めた経験を持つ一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所所長の服部倫卓さんに話を聞いた。
暴君ルカシェンコの微妙な立ち位置 プーチンの言いなりでもウクライナ参戦が「危険な賭け」の理由
暴君ルカシェンコの微妙な立ち位置 プーチンの言いなりでもウクライナ参戦が「危険な賭け」の理由 東にロシア、南にウクライナ、西にポーランドと国境を接するベラルーシ。同国のルカシェンコ大統領は「欧州最後の独裁者」と呼ばれるほど、長年にわたって強権をふるってきた。今回のウクライナ侵攻では親密な関係だったロシア側に立ち、国際的にも今後の動向が注目されている。そのルカシェンコ大統領に明らかな変化が生じたのは「2年前の2020年から」と指摘するのは、ベラルーシの日本大使館に勤めた経験を持つ一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所所長の服部倫卓さんだ。謎に包まれたベラルーシで、いったい何が起こっているのか。服部さんに話を聞いた。
ウクライナ侵攻はロシア人の国民性につけこんだ行為 神と大地に忠実で「強力なリーダー」を求める傾向も
ウクライナ侵攻はロシア人の国民性につけこんだ行為 神と大地に忠実で「強力なリーダー」を求める傾向も ロシアによるウクライナ侵攻に終わりが見えない。プーチン大統領は、国際社会から非難を浴びながら、民間人への攻撃も続けている。プーチン氏の暴挙の背景には何があるのか。AERA 2022年4月25日号は、亀山郁夫・名古屋外国語大学学長に聞いた。

特集special feature

    上海でマンション住民と警察が衝突もSNSは即削除 ロックダウン長期化で市民も我慢の限界に
    上海でマンション住民と警察が衝突もSNSは即削除 ロックダウン長期化で市民も我慢の限界に 新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が急拡大した中国・上海では、4月初旬から市全体を封鎖(ロックダウン)している。しかし、いまだ新規感染者数が2万人弱出るなど、状況が落ち着く気配はない。一部エリアではロックダウンが解除されつつあるが、完全な封鎖解除はしばらく先になる見込みで、上海に住む市民たちも我慢の限界に達している。そんな中、上海市のマンション住民との警察の衝突がSNSにアップされ、波紋を広げた。
    上皇さま「時には無表情」美智子さま「髪型もチェンジ」19歳で目覚めた「皇室おっかけ大学生」の撮影記録
    上皇さま「時には無表情」美智子さま「髪型もチェンジ」19歳で目覚めた「皇室おっかけ大学生」の撮影記録 4月26日、上皇ご夫妻が思い出の住まいである赤坂御用地の仙洞御所に戻る。代替わりに伴う住まいの転居により、ご夫妻は品川区高輪にある旧皇族邸を仙洞仮御所として2年の歳月を過ごした。その間、コロナ禍が続き、外出を控えていたため、国民が上皇さまと美智子さまのお姿を見る機会は、ほとんどなかった。
    ヘンリー王子とメーガンさんがエリザベス女王面会に込めた“下心” ひ孫の成長ぶりに笑い声も
    ヘンリー王子とメーガンさんがエリザベス女王面会に込めた“下心” ひ孫の成長ぶりに笑い声も 21日に96歳の誕生日を迎えた英国のエリザベス女王。女王にとって頭の痛い存在が、王室離脱したヘンリー王子とメーガンさん夫妻だろう。王室批判が世界的な話題になり、今年後半にはさらなる暴露本の出版も予定されている。それでもヘンリー王子夫妻にとって、王室とのつながりは“セレブリティーの証”。絶好の機会を得て女王に面会し、6月初旬に行われる女王在位70周年の記念祝賀行事に参加する布石を打った。

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