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「足が入らないよ」40年間仕えた内舎人らが語った人間・昭和天皇の素顔 「昭和の日」
「足が入らないよ」40年間仕えた内舎人らが語った人間・昭和天皇の素顔 「昭和の日」 1901年4月29日に、のちの昭和天皇となる迪宮裕仁(みちのみや・ひろひと)親王が誕生してから今日で120年が過ぎた。即位してからは陸海軍大元帥として、そして終戦後は象徴として二つの人生を歩んだ。その昭和天皇が1989年に亡くなると、4月29日は「みどりの日」となり、07年に祝日の「昭和の日」となった。いまの皇室とはまた違う素顔を持つ昭和天皇にまつわる証言を、取材ノートから掘り起こした。
利用率2・7%! 大阪府、吉村洋文知事のコロナ対策 大規模医療・療養センター5月で閉鎖 患者「幽霊がいるのでは」
利用率2・7%! 大阪府、吉村洋文知事のコロナ対策 大規模医療・療養センター5月で閉鎖 患者「幽霊がいるのでは」 5月末での閉鎖がきまった、大阪府の新型コロナ感染者用の大規模医療・療養センター。予算は約84億円かかったが、のべ利用者数の約2050人で計算すると、利用率にして2・7%ほどだ。もしもに備えての準備かもしれないが、大きすぎた出費ではないだろうか。
「ラーメン議連」「こんにゃく議連」「おしゃれ向上議連」…乱立する「議連」は本当に必要? 参加議連500超えの議員も
「ラーメン議連」「こんにゃく議連」「おしゃれ向上議連」…乱立する「議連」は本当に必要? 参加議連500超えの議員も 自民党の有志が、石破茂元幹事長を会長に「ラーメン議連」(ラーメン文化振興議員連盟)を設立する。全国のご当地ラーメンを振興し、地方創生につなげることなどを目的にしているという。この一報を受け、ネット上には<なぜ、多くの国民が呆れかえるような「ラーメン議連」を設立なんて考えるのだろうか><まーた、新たな利権創造か>などと批判的なコメントが多く集まった。
消息不明の知床観光船は「かつて瀬戸内海を航海した船」か 船舶情報を独自入手してわかった事実
消息不明の知床観光船は「かつて瀬戸内海を航海した船」か 船舶情報を独自入手してわかった事実 23日に北海道・知床半島の沖合で観光船が消息を絶った事故で27日、運航会社の社長が事故後初めて記者会見を開き、土下座で謝罪をした。会見では事故前の船舶の様子などに質問が集まった。AERAdot.編集部が入手した情報によると、消息を絶った船はかつて瀬戸内海を航行していた船とみられ、建造後37年経っている可能性が高いことがわかった。専門家からは「海域の特性にあわせて船は造られる」という指摘も出ている。 

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日本は「モノ言える国」 「停戦のために積極的に」と参議院議員
日本は「モノ言える国」 「停戦のために積極的に」と参議院議員 ウクライナに侵攻したロシア軍は再編成して東部に兵力を集め、親ロシア派支配地域があるドネツク・ルハンスク両州などで進軍する。今後の戦いはどうなるのか。ロシアの狙いは何なのか。参議院議員(日本維新の会)鈴木宗男さんが解説する。AERA 2022年5月2-9日合併号の記事を紹介する。
テロ組織に利用されて祖国マリを追われた元市役所職員が日本の入管で受けた「仕打ち」
テロ組織に利用されて祖国マリを追われた元市役所職員が日本の入管で受けた「仕打ち」 祖国を離れなければならない事情を抱え、日本にたどり着いた人たちがいる。日本の難民認定率1.2%(2020年)という壁に打ちのめされながらも、必死に命をつなぎ、日本で平穏に暮らせる日を待ち続けている。日本で不自由な生活を強いられる彼らが、帰りたくても祖国に戻れない理由は何なのか。「前編」では、民主化運動で祖国ミャンマーを追われた少数民族ロヒンギャの男性の足跡をたどった。今回は意図せずテロ組織の活動に加わってしまったがゆえ、西アフリカのマリから逃げざるを得なくなったKさん(40代男性)のケースを紹介する。
ミャンマーで拷問を受けて日本に逃げてきたロヒンギャ男性 帰る場所がないのに「難民」になれない苦悩
ミャンマーで拷問を受けて日本に逃げてきたロヒンギャ男性 帰る場所がないのに「難民」になれない苦悩 ロシアに侵攻されたウクライナから国外に逃れた難民が500万人を超えた。岸田文雄首相は16日、ウクライナからの避難民受け入れを踏まえ、紛争地からの「準難民」制度の創設を検討していると明らかにした。だが条約上は「難民」に当たらないという姿勢は崩しておらず、難民認定のハードルは依然として高い。2020年の日本の難民認定率はわずか1.2%。ウクライナに限らず、日本で難民に認められる日を待ち続けている外国人が大勢いる。入管施設における死亡事件なども問題になるなか、祖国に帰りたくても帰ることのできない当事者たちは、どのような思いでいるのか。「前編」ではミャンマーの少数民族ロヒンギャの男性のケースを紹介する。

特集special feature

    親族の風評がやまぬ秋篠宮ご夫妻と続く「愛子天皇論」 迷走する令和皇室
    親族の風評がやまぬ秋篠宮ご夫妻と続く「愛子天皇論」 迷走する令和皇室 26日、秋篠宮ご夫妻が東京都八王子市の武蔵陵墓地にある昭和天皇陵と大正天皇陵を参拝した。三重県伊勢市の伊勢神宮、奈良県の神武天皇山陵への参拝と同様に、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位の皇嗣になったことを示す「立皇嗣の礼」を終えたことを報告した。これで2020年11月に行われた立皇嗣の礼の関連行事を終えたことになる。だが、この重要な節目にもかかわらず秋篠宮ご夫妻の周辺が騒がしい。皇室を支持する保守層からも愛子さまと「天皇論」を結びつけ期待する声が漏れ、令和の皇室の迷走が続く。
    東大教授「ウクライナは独立してわずか30年だが、アイデンティティーが浸透している」
    東大教授「ウクライナは独立してわずか30年だが、アイデンティティーが浸透している」 ウクライナに侵攻したロシア軍は再編成して東部に兵力を集め、親ロシア派支配地域があるドネツク・ルハンスク両州などで進軍する。今後の戦いはどうなるのか。ロシアの狙いは何なのか。東京大学教授(バルカン史、黒海地域研究)黛秋津さんが解説する。AERA 2022年5月2-9日合併号の記事を紹介する。

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