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日本国内で台湾旅行? 行ったつもりになれるガイドブック『おで台』片手に日本の台湾へ
日本国内で台湾旅行? 行ったつもりになれるガイドブック『おで台』片手に日本の台湾へ 海外旅行に気軽に行けなくなって、はや3年目。コロナの流行は終わりそうで終わらず、海外旅行好きの人には辛い日々が続いています。そんな「海外旅行がしたくてたまらない人」のために、日本にある「まるで台湾!」なスポットを集めた『おでかけ台湾in東京・京阪神』(朝日新聞出版。以下『おで台』)が刊行されました。アフターコロナならではのガイドブックです。そこで台湾訪問2回の「プチ台湾好き」記者が、真夏のある1日、『おで台』片手に、海外旅行気分が味わえるかどうか訪ねてみました。
制止を振り切った旧統一教会の会見 「形だけの謝罪」外国人特派員からは不満の声
制止を振り切った旧統一教会の会見 「形だけの謝罪」外国人特派員からは不満の声 安倍晋三元首相の襲撃事件から1カ月が経ち、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が8月10日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見を開いた。会見時間の約1時間10分のうち、40分間は田中富広会長が原稿を読みながら主張する場面が続いた。会見後、出席した外国人記者からは不満の声が上がった。
旧統一教会の学生信者が議員に近づく巧妙な手口 決まり文句は「ボランティアで選挙を手伝わせて」
旧統一教会の学生信者が議員に近づく巧妙な手口 決まり文句は「ボランティアで選挙を手伝わせて」 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と国会議員を巡る報道が連日なされている。しかし、旧統一教会と政治家とのつながりは国政だけにとどまらない。今年7月、神奈川県小田原市の守屋輝彦市長は自民党の池田彩乃市議に紹介され、旧統一教会からの寄付金を受け取ったことが明るみに出た。なぜ、旧統一教会は国会議員だけでなく地方議員にも触手を伸ばしているのか? 1980年代から旧統一教会を取材し、全国霊感商法対策弁護士連絡会の代表世話人である山口広弁護士との共著もあるジャーナリストのいのうえせつこさんに理由をたずねると、当時の生々しい体験を語った。

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若者を狙う「マルチ商法」の勧誘実態「やり方はカルト宗教と同じ」 落とされやすい人の特徴とは
若者を狙う「マルチ商法」の勧誘実態「やり方はカルト宗教と同じ」 落とされやすい人の特徴とは 正体を隠して勧誘する宗教団体とともに、全国の大学などが警戒を呼びかけ続けているのが、いわゆる「マルチ商法」の勧誘被害だ。「欲を出してだまされた」「もうけ話に乗った方が悪い」との自己責任論も散見されるが、専門家によると悪質な宗教団体と同様に、ターゲットをマインドコントロールで支配していくのだという。マルチの勧誘実態と、コロナ禍以降に目立つ手口を取材した。
エリザベス女王がメーガンさんについて漏らした衝撃的な一言 ヘンリー王子夫妻は“対抗本”準備?
エリザベス女王がメーガンさんについて漏らした衝撃的な一言 ヘンリー王子夫妻は“対抗本”準備? イギリスの伝記作家、トム・バウワーさん(75)の暴露本『Revenge:Meghan,Harry,and the war between the Windsors(復讐:メーガン、ハリー、そしてウィンザー家の戦争)』の中では、新証言によるいくつもの事実が明かされた。その中でも、エリザベス女王(96)の衝撃の一言を捉えた箇所に注目が集まる。それは、夫エディンバラ公フィリップ殿下の葬儀の際に思わず出た言葉だった。

特集special feature

    萩生田政調会長で安倍派後継レースに波紋 「統一教会と関係ないな」内閣改造で厳しい身体検査 
    萩生田政調会長で安倍派後継レースに波紋 「統一教会と関係ないな」内閣改造で厳しい身体検査  キーワードは「旧統一教会」と多くの議員が口をそろえる8月10日の内閣改造。閣僚候補らには厳しい「身体検査」が予想される。そして、問題はそれだけではない。五輪に絡む巨額の資金提供疑惑も捜査が進んでいる。いずれの問題にも絡まず、なおかつ岸田文雄首相のお眼鏡にかなう人材はどれだけ残っているのだろう。
    岸田内閣で「重用」か「冷や飯」か 菅前首相の処遇「側近が入閣情報を流しているだけ」
    岸田内閣で「重用」か「冷や飯」か 菅前首相の処遇「側近が入閣情報を流しているだけ」 どこの世界でも人事は大きな関心事。8月10日の内閣改造に向け、あちこちから様々な観測が聞こえてくる。注目人事の一つは、菅義偉前首相が重要ポストに起用されるかどうか。後援会からは期待する声が上がり、「副総理」という具体的なポストも聞こえてはくるが、希望的な観測に過ぎないという見方もある。
    東京五輪の受託収賄事件 「五輪は電通のイベント、『まずお金ありき』で考えている」と専門家
    東京五輪の受託収賄事件 「五輪は電通のイベント、『まずお金ありき』で考えている」と専門家 東京地検の家宅捜索が入った電通の本社前には報道陣が集まった/7月26日、東京都港区  東京五輪での資金提供問題について、東京地検が受託収賄容疑で捜査をしている。五輪に詳しいジャーナリストの後藤逸郎さんに問題点を聞いた。AERA 2022年8月15-22日合併号の記事を紹介する。
    旧統一教会「霊感商法」を本格追及した朝日ジャーナル名物記者への非道な抗議と嫌がらせ電話の「中身」
    旧統一教会「霊感商法」を本格追及した朝日ジャーナル名物記者への非道な抗議と嫌がらせ電話の「中身」 7月8日に安倍晋三元首相銃撃事件が起こってから1カ月が経った。逮捕された山上徹也容疑者の動機について、犯行直後は「母親が“ある宗教団体”にのめり込んで多額の寄付をしたことで家庭が崩壊。恨みがあったと供述した」などと報じられた。その後、同月11日に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が会見を開くまで宗教の団体名を報じるマスコミはほとんどなかった。なぜ、多くの報道機関は旧統一教会の名前を出すことを躊躇したのか? その理由について、1980年代に「朝日ジャーナル」で霊感商法を鋭く追及した元朝日新聞記者、藤森研さんが実体験をもとに語った。

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