トランプ氏が存在感示す米中間選挙、大統領選挙に再立候補の可能性も 推薦候補150人の当落次第で 米中間選挙は政権への信任投票の意味合いが強かったが、今回は様相が違う。社会の分断をあおってきたトランプ前大統領が再び存在感を示している。AERA 2022年5月23日号は、揺れる米国の現状を報告する。 ドナルド・トランプ 5/18
亀井洋志 どうなる令和の首里城復元「龍柱」 の向きめぐる大論争 2019年10月に火災で焼失した首里城の再建を巡り論争が巻き起こっている。焦点は、正殿の正面石階段の両側に建てられていた一対の「大龍柱」。鎌首をもたげた龍が「正面向き」か、向かい合う形の「相対向き」かが、国の「首里城復元に向けた技術検討委員会」で物議を醸している。 5/18 週刊朝日
駒木明義 戦争宣言なくても「ウクライナ」が消えた プーチンの誤算と幻想とは ロシアの第2次世界大戦での対独戦勝記念日にあたる5月9日、プーチン大統領は演説で戦争宣言を行わなかった。だが、「ウクライナ」の国名を1度も使用しないという大きな変化が見られた。プーチン氏の意図とは。AERA 2022年5月23日号から。 ウクライナプーチンロシア 5/18
亀井洋志 基地移設問題はなぜ混迷したのか? 稲嶺惠一元知事が語る“自民党政権の裏切り” 沖縄の日本復帰から、5月15日で50年を迎えた。だが、そこに祝祭ムードはなく、いつまで基地負担を押し付けるのかという沖縄の人々の不満と怒りは高まるばかり。日本人はあらためて、この現実を直視する必要がある。現地取材の結果を、前号に続きリポートする。 沖縄問題 5/18 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「“核共有”まで出る戦争前提の防衛力強化は間違いだ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、台湾有事を念頭にした日本の防衛力強化に苦言を呈する。 ウクライナプーチンロシア田原総一朗 5/18 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「米国の意図する『中国・ロシア包囲網』 東アジアは日韓が枢要に」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 5/18
東浩紀 東浩紀「遊覧船事故の背景にコロナ禍の観光産業の苦境にも目を向けるべき」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 5/17
投資信託は最悪どこまで下がる? S&P500と全世界株式の30年検証 2021年までの絶好調相場から一転、米国株は2022年に入り軟調といっていい。そもそも株式市場には暴落が付きものだ。アエラ増刊「AERA Money 2022夏号」では、過去30年の実績から見て「どれくらい下がる可能性があるのか」を検証している。 AERAマネー 5/17
野村昌二 水難事故で最も怖いのは「水温」 17度未満は要注意、5度を割ると体に痛みも コロナ下での行動制限がなくなり、川や山など観光地に人出が戻りつつある。一方、北海道・知床での観光船沈没など事故も相次ぐ。AERA 2022年5月23日号で、専門家が海に出る危険性を警鐘する。 5/17
駒木明義 追い詰められたプーチン 「ウラー」三唱と異例の演説の結びに見る異変 5月9日のロシア対独戦勝記念日、演説では戦争宣言は行われなかった。だが、締めくくりは極めて異例だった。見えてくるのは追い詰められたプーチン大統領の姿だ。AERA 2022年5月23日号から。 ウクライナプーチン大統領ロシア 5/17
古賀茂明 ウクライナも尊重する憲法9条 古賀茂明 フィンランドのマリン首相が訪日し、11日に岸田文雄首相と会談した。女性の首相で36歳という若さ。しかも、これまで貫いてきた非同盟政策を変更し、米欧の軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)に加盟するという歴史的大転換を進めていることで日本でも注目を浴びる「時の人」だ。 古賀茂明 5/17 週刊朝日
佳子さまの装いは「満点以上」とマナー解説者が絶賛 耳を出したハーフアップにした理由とは 森林づくりの功労者を表彰する「第31回森と花の祭典―みどりの感謝祭式典 “感じよう みどりの恵みと 木のぬくもり” 」の式典が7日、東京都千代田区で行われ、秋篠宮家の次女・佳子さまが出席された。前回は姉の小室眞子さんが出席し、コロナ禍で3年ぶりの式典となった今回は佳子さまが初めて臨まれた。そのときの佳子さまの装いが「壇上のフラワーアレンジメントとマッチしてすごい!」という。 佳子さま皇室秋篠宮家 5/15
お笑い芸人・ゴリ「沖縄が僕らを救ってくれた」 沖縄の言葉を話すのが恥ずかしかった過去も 沖縄が日本に復帰して5月15日で50年を迎える。これからの沖縄についてお笑いコンビ「ガレッジセール」ゴリさんに聞いた。AERA 2022年5月16日号の記事を紹介する。 沖縄 5/15
上田耕司 上島竜兵さん、渡辺裕之さん 続く60代の急死に精神科医は「老人に着地していくことも必要」 ダチョウ倶楽部のメンバーで、お笑い芸人の上島竜兵さんが5月11日未明、死去したことがわかった。その約1週間前の3日には、俳優の渡辺裕之さんが、横浜市の自宅で急死したと発表されたばかり。 5/15
沖縄全体の軍事要塞化が深刻化 専修大学教授「本土メディアにこそ問われていることがある」 5月15日、沖縄が日本に復帰して50年を迎える。しかし沖縄県民の「基地のない平和な沖縄」はいまだ実現しない。これからの沖縄について専修大学文学部ジャーナリズム学科教授の山田健太さんに聞いた。AERA 2022年5月16日号の記事を紹介する。 沖縄 5/15
亀井洋志 沖縄本土復帰50年「日本は帰るべき“祖国”だったのか」 沖縄が日本に復帰して、5月15日で50年。だが、当地の人々からは、祝賀ムードとは程遠い複雑な思いが聞こえてくる。私たちは、沖縄の「怒り」ときちんと向き合ってきたのか。現地取材の結果を、上下2回にわたりリポートする。 沖縄問題 5/15 週刊朝日
「台湾有事が起きれば、沖縄戦の悲劇の再来が懸念される」と防衛ジャーナリスト 復帰50年の今も、沖縄には在日米軍基地が集中し、近年では南西諸島への自衛隊配備も進む。これからの沖縄について防衛ジャーナリスト 半田滋さんに聞いた。AERA 2022年5月16日号の記事を紹介する。 沖縄 5/14
渡辺豪 退職時にパスポートを取られ 沖縄出身の路上生活者181人「人生模様」 復帰50年に記録集 神奈川県川崎市で路上生活をしている沖縄出身者たちのライフストーリーの記録集が、沖縄の日本復帰50年目に当たる5月15日に発行される。中心となって聞き取りに当たったのは、30年近く川崎市でホームレスの巡回支援をしている水嶋陽(あきら)さん(63)。ひざを突き合わせて聞き取りした計181人の沖縄出身者の人生模様が浮かぶ。 沖縄 5/14
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