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樹木1000本伐採の「神宮外苑再開発計画」に現役上智大生もNO! 専門家は「伐採は2本で済む」と指摘
樹木1000本伐採の「神宮外苑再開発計画」に現役上智大生もNO! 専門家は「伐採は2本で済む」と指摘 東京都心にある明治神宮外苑の再開発計画が揺れている。再開発は三井不動産や明治神宮など4者が事業者となっているが、ラグビー場と野球場の入れ替え工事などにともない、約1000本もの樹木が伐採される予定で、批判の声が上がっていた。現役大学生らが伐採に反対する署名を集めて明治神宮に提出したり、計画見直しを求めるデモが起こったりと、反対運動は過熱している。すでに可決された都市計画が立ち往生する異例の事態の背景には、どのような問題があるのか。
辻元清美氏の「顔」頼みの立憲 敵は大阪にあり? 与野党対決より野党対決が過熱 参院選
辻元清美氏の「顔」頼みの立憲 敵は大阪にあり? 与野党対決より野党対決が過熱 参院選 自民党圧勝との情勢分析もあり、勝負はすでに決したような参院選だが、“場外乱闘”は盛り上がっている。立憲民主党と日本維新の会の「野党第1党」をかけた戦い。昨年の衆院選の勢いを駆って勢力拡大を目指す維新に対し、立憲はその衆院選で敗れた辻元清美氏を比例候補として前面に押し出し、知名度を生かして票の獲得につなげる狙いだ。
人と競わないところに目標 将棋の元女流棋士・藤田麻衣子が連珠で活躍しているワケ
人と競わないところに目標 将棋の元女流棋士・藤田麻衣子が連珠で活躍しているワケ AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明名人、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段らに続く16人目は、どうぶつしょうぎデザイナーの藤田麻衣子元女流1級です。発売中のAERA 2022年7月4日号に掲載したインタビューのテーマは「将棋以外の楽しみ」。
取れないマグロが「ふるさと納税」の返礼品? 指定取り消し兵庫県洲本市 内部文書で指摘
取れないマグロが「ふるさと納税」の返礼品? 指定取り消し兵庫県洲本市 内部文書で指摘 「ふるさと納税」の返礼品問題が相次いでいる。返礼品の調達額などでルールから逸脱していたとして指定を取り消された兵庫県洲本市。返礼品の多くが、隣の淡路市とまったく同じ品目であることなどが内部文書から明らかになった。一方、寄付者から返礼品を受けてキャッシュバックするという業者も現れ、総務省は6月23日、全国の自治体に対し、適正な運用を求める通知を出して注意を促した。とはいえ、自治体にとっては貴重な収入源。競争激化は収まる気配が見えない。
参院選は「コロナ後」と「外交」問われる時 政治学者・中島岳志「政治を『自分ごと』に」
参院選は「コロナ後」と「外交」問われる時 政治学者・中島岳志「政治を『自分ごと』に」 参院選が公示され選挙戦がスタート。投開票は7月10日。物価高、経済格差、ウクライナ侵攻、環境問題……。課題は山積なのに、驚くほど盛り上がっていない。だが、私たちは肝に銘じなければならない。この一票が私たちの生活を左右するのだと。今回の参院選は何を争点として考えればいいのか。AERA 2022年7月4日号は、政治学者の中島岳志さんに聞いた。

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なぜロシア紙編集長はメダルを140億円で売ったのか “美談”だけで終わらない「罪滅ぼし」
なぜロシア紙編集長はメダルを140億円で売ったのか “美談”だけで終わらない「罪滅ぼし」 「平和賞のメダルに意味はあるのか」  ノーベル平和賞受賞者でロシア紙編集長のドミトリー・ムラトフ氏が6月20日、米ニューヨークでメダルを競売にかけた。その胸の内を「敵国」ウクライナのメディアに語った。“美談”に聞こえるニュースだが、その複雑な背景を紐解いた。
夜食は「愛の不時着」チキン 明洞は死んだ?「私たちの韓国は健在だった」 最速観光ルポ【繁華街編】
夜食は「愛の不時着」チキン 明洞は死んだ?「私たちの韓国は健在だった」 最速観光ルポ【繁華街編】 ソウル一の繁華街として知られていた明洞(ミョンドン)。だがコロナ禍で海外からの観光客が途絶え、SNSなどでは「明洞が死んだ」と話題になっていた。いま、どうなっているのか。韓国観光公社主催のマスコミ関係者向け視察旅行2日目の6月16日夜、明洞を歩いた。
元関脇・豊ノ島が語る「てんかん」という病の難しさ 「偏見が怖いから隠すのではなく普通に話せる社会に」
元関脇・豊ノ島が語る「てんかん」という病の難しさ 「偏見が怖いから隠すのではなく普通に話せる社会に」 大相撲の人気力士で、一昨年に引退した元豊ノ島の井筒親方(39)。断髪式が行われた今年5月、子どものころから「てんかん発作」の持病を抱えていたこと、引退後はてんかん患者のために活動をしていくことが報じられ注目を集めた。ところが当の井筒親方に話を聞くと「てんかんのことを良く知らずに生きてきた」そうで、活動をしていくにあたり病気のことを学んでいる最中だという。当事者なのに、なぜ病気のことを“知らない”のか。世の中にあまり知られていないてんかんという病気の特性と、親方の思いを取材した。

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    参院選の焦点を識者に聞く 山口真由「『物価高』はアベノミクスを検証する絶好の機会だ」
    参院選の焦点を識者に聞く 山口真由「『物価高』はアベノミクスを検証する絶好の機会だ」 参院選が公示され選挙戦が始まった。投開票は7月10日。物価高、経済格差、ウクライナ侵攻、環境問題……。課題は山積なのに、驚くほど盛り上がっていない。だが、私たちは肝に銘じなければならない。この一票が私たちの生活を左右するのだと。有権者は何に注目し、選挙に臨めばいいのか。AERA 2022年7月4日号は、信州大学特任教授・山口真由さんに聞いた。

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