今西憲之 五輪組織委・高橋元理事は「電通の社内で“神様”」 逮捕直前の取材に容疑否定、徹底抗戦か 「不正などない」――。東京五輪・パラリンピックのスポンサー選定にからみ、受託収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕された高橋治之容疑者(78)は逮捕前、AERAdot.の取材にそう答えていた。大会組織委員会の理事を務め、スポーツビジネス界で知らない人はいないという存在だった。世界最高峰のスポーツの祭典で起きた贈収賄事件。捜査はどこまで進むのか。 8/19
永井貴子 雅子さまは現場の看護師に気遣い 愛子さまは災害ボランティアに関心 皇室の人道支援の歴史をひもとく 「ダイヤモンド・プリンセス号の場合はいかがだったのでしょうか」 愛子さま皇室雅子さま 8/18
吉崎洋夫 東大、コロナ感染での試験欠席に厳しい「救済策」 学生から「留年する」「学費が……」の悲痛の声 東大のコロナ対応を巡り、学生から悲痛な声が上がっている。大学側は「コロナ感染の虚偽申請」があることを理由に、感染して試験を欠席した学生のための追試を廃止した。その結果、その後の進路に大きく影響しそうな学生が出ているという。日本のトップの大学で何が起きているのか。 8/18
今西憲之 “ダミー会社”通じて買い取り 旧統一教会の大阪の拠点はもともと市の施設 住民「今も不安」 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と、政治や行政との関係が取り沙汰されているが、大阪市が所有していた施設を旧統一教会が“ダミー会社”を通じて2011年に買い取り、拠点施設にしていた。当時、市議会などでも指摘されていたが、市は「当時は問題なかった」としている。 旧統一教会銃撃事件 8/17
「国際ロマンス詐欺」被害7500万円! 漫画家・井出智香恵「長女が私を救ってくれた」 大丈夫なの? 財産狙いじゃない? 親の恋愛をどうとらえるか、親と子の間に軋轢も生じがちだ。漫画家・井出智香恵さんの実体験から読み解く。AERA 2022年8月15-22日合併号の記事から。 8/17
北原みのり どうして杉田水脈氏を総務政務官に? 岸田首相のよくわからない内閣改造に感じる怖さ 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、岸田首相の内閣改造について。 岸田首相 8/16
亀井洋志 なぜ統一教会問題は放置された? 「失われた30年間」有田芳生らが振り返る 旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と政治家との関係が注目されている。だが、それらは35年前、「朝日ジャーナル」が徹底的なキャンペーン報道で迫ったテーマだった。問題解決の機会はなぜ失われてしまったのか。 旧統一教会 8/16 週刊朝日
川口穣 安倍元首相銃撃事件後に公明党所属の静岡県議、旧統一教会の関連団体イベントに参加 安倍晋三元首相銃撃事件から1週間以上が経過した今年7月17日に、公明党所属の盛月寿美(もりづき・ひろみ)静岡県議会議員が旧統一教会の関連団体が主催するイベントに出席していたことがわかった。政治家と旧統一教会との関係は連日報じられているが、銃撃事件後、それも1週間以上が経過して多数の報道がなされているなかでのイベント参加が明らかになるのは異例だ。 AERAオンライン限定銃撃事件 8/16
今西憲之 「知らなかった」と言えば免責? 岸田改造内閣 旧統一教会関連と接点のある議員だらけ 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と決別する気はない? 8月10日に発足した第2次岸田改造内閣。ふたを開けてみれば旧統一教会と接点のあった人物ばかり。本人たちを問いただせば、「知らなかった」と責任逃れ。政権浮揚を狙った前倒しの改造が、逆に国民の疑念を招く結果となっている。 旧統一教会銃撃事件 8/16
亀井洋志 「朝日ジャーナル」が報じた旧統一教会「霊感商法」の実態 原価3万円の壺を147万円で売りつけ 安倍晋三元首相の銃撃事件をきっかけに、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の「霊感商法」の実態が注目されている。だが、それらは35年前、「朝日ジャーナル」が徹底的なキャンペーン報道で迫ったテーマだった。霊感商法の手口や原価などを振り返る。 旧統一教会 8/15 週刊朝日
1人暮らしになった親をどう支えるか 宅配など人と接触する機会が「リスク」を下げる 行動制限のない夏、帰省の準備をしている人も多いのでは。久々に顔を合わせるからこそ、いまのうちから一緒に考え、整えておくことで、お互いが安心できることがある。例えば「親の一人暮らし」。家族はどう向き合えばいいのだろうか、専門家がアドバイスする。AERA 2022年8月15-22日合併号の「実家メンテナンス」特集から。 8/15
不要になった家具を「無料」回収業者に依頼したらトラックまで運ぶのに「手数料」取られ 法的問題は? 引っ越しの時などに処分に困るのが家具などの大きな不用品。ネットで調べると買い取りや回収をうたう業者がたくさん出てくるが、回収にかかる料金を巡るトラブルは後を絶たないという。ホームページに明示していない料金を請求してきたり、なかにはトラックに運び込んだ後になって高額の「運搬料」を請求してきたりする事例もあるという。こうした商売の手法に法的問題はないのか。 トラブル引っ越し 8/14
吉崎洋夫 マンガ、アニメ、コミケ…“オタク”集票力は宗教以上 漫画家の自民議員「もはや無視できない政治勢力」 旧統一教会の組織票が自民党の候補者に分配されていたという自民党議員の証言が報じられたが、組織票について一家言ある議員がいる。先の参議院選挙で、約53万票を取って当選した自民党の赤松健氏だ。自身を「オタク票の受け皿」と自認する。郵便局や医師会、はたまた宗教でもないオタク票とは? 参院選2022 8/14
安倍晋三元首相の後継者は育たず 青木理「彼に代わる右派のアイコンは見当たらない」 大きな衝撃を与えた安倍晋三元首相の銃撃事件。晋三氏の父方の系譜をたどった『安倍三代』の著者でジャーナリストの青木理さんとともに、「三代目世襲政治家・安倍晋三」の実像に迫った。AERA 2022年8月15-22日合併号の記事から紹介する。 8/14
安倍晋三氏は「神輿」に乗った右派のプリンス ジャーナリスト・青木理が迫る実像 左から安倍晋三元首相、晋三氏の父で元外相の安倍晋太郎氏、晋三氏の祖父で政治家の安倍寛(かん)氏 安倍晋三元首相の銃撃事件は多くの人に衝撃を与えた。晋三氏の父方の系譜をたどった『安倍三代』の著者でジャーナリストの青木理さんとともに、「三代目世襲政治家・安倍晋三」の実像に迫った。AERA 2022年8月15-22日合併号の記事から紹介する。 8/13
今西憲之 「何発も撃って殺す」明石市の泉房穂市長に殺害予告メール 思い出す恩師・石井紘基議員の死 安倍晋三元首相の銃撃事件から1カ月も経たない7月下旬、自治体首長を名指しした殺害予告メールが相次いで送られていた。兵庫県明石市の泉房穂市長と、名古屋市の河村たかし市長。警察が捜査しているが、容疑者の特定には至っていない。脅迫メールはいずれも辞職を強要する内容で、明石市長は公務に支障をきたす日々が続いている。 8/12
元自衛官・五ノ井里奈さんが議員からのヒアリングで性被害を告白 長妻昭議員「一気に膿を出して真っ当な自衛隊へ」 立憲民主党は8月10日、自衛隊内で受けた性被害について第三者委員会による公正な調査を求めている元自衛官の五ノ井里奈さん(22)からヒアリングを行い、防衛省人事教育局服務管理官等と非公開の意見交換を実施した。議員からは「軽い懲戒処分でお茶を濁すことはあってはならない」と、防衛省に厳正な対応を求める声が上がった。 性被害 8/11
人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」〈アナザースカイきょう〉 相川七瀬インタビューロックwomanアナザースカイ夢見る少女じゃいられない 18時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12