やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

ウクライナ侵攻「川」をめぐる攻防戦 「史上最大の作戦」「レマゲン鉄橋」映画が伝えるチョークポイント
ウクライナ侵攻「川」をめぐる攻防戦 「史上最大の作戦」「レマゲン鉄橋」映画が伝えるチョークポイント ロシア軍によるウクライナ侵攻では、東部ドンバス地方を中心に激戦が続いている。攻防のポイントとなるのは、地域を流れるドネツ川だ。ウクライナ内務省所属の親衛隊は18日、ロシア軍を阻止する目的でドネツ川に架かる橋を爆破する衝撃的な映像を公開した。川をめぐる戦いの構図は昔とちっとも変わらない。危険な渡河作戦を推し進めようとする軍の上層部、恐ろしい運命に見舞われると知りながら川を渡る兵士たち――。橋を奪い合う激戦の数々は戦争映画にも描かれてきた。防衛省防衛研究所・戦史研究センター長の石津朋之さんによれば、戦場の橋にはそれ死守する特別な部隊が必ず配置され、敵の攻撃に持ちこたえられなくなった際は橋を爆破して進軍を阻むと話す。
「川」でロシア軍を撃破するウクライナ キーウ攻防戦は秀吉「備中高松城の水攻め」の逆パターンだった
「川」でロシア軍を撃破するウクライナ キーウ攻防戦は秀吉「備中高松城の水攻め」の逆パターンだった 古今東西、戦場では「川」を巡る争いが繰り広げられてきた。攻撃型ドローンや対戦車ミサイル、ジャベリンなど、最新兵器が注目されることが多いウクライナの戦場でも、それは変わらない。いま東部ドンバス地方ではドネツ川を挟んだ激戦が続いている。川を巡る攻防戦に詳しい防衛省防衛研究所・戦史研究センター長の石津朋之さんに聞いた。
「グローバルダイニング」訴訟で大阪や米国からも応援「コロナ対応に違和感」 都の時短命令は違法
「グローバルダイニング」訴訟で大阪や米国からも応援「コロナ対応に違和感」 都の時短命令は違法 「権八」「モンスーンカフェ」「ラ・ボエム」などの飲食店を運営する「グローバルダイニング」が、昨年のコロナ禍で東京都が出した時短命令について、「営業の自由を保障した憲法違反する」などとして都を訴えた裁判。東京地裁は5月16日、「命令を出す必要性があったとは認められず、違法というべき」などとする判決を出した。原告側弁護団の倉持麟太郎弁護士に、コロナ禍での飲食店の置かれた状況や、行政の対応の問題点について聞いた。
皇后雅子さま 赤十字大会で「うっかり」ハプニングと衣装のリメイクが意味すること
皇后雅子さま 赤十字大会で「うっかり」ハプニングと衣装のリメイクが意味すること 5月19日、皇后雅子さまが全国赤十字大会に出席した。単独の皇居外での公務は2019年8月のナイチンゲール記章授与式に出席して以来、2年9カ月ぶりであった。ご体調も良く、この日、とびきりの笑顔を見せた雅子さま。実は、雅子さまは衣装をリメイクすることも多いのだ。
参院選出馬の「水道橋博士」が明かした「妻の涙」と「たけしからのメッセージ」
参院選出馬の「水道橋博士」が明かした「妻の涙」と「たけしからのメッセージ」 夏の参院選にれいわ新選組からの出馬を表明したお笑いコンビ・浅草キッドの水道橋博士(59)。選挙では「反スラップ訴訟」「消費税ゼロ」などを訴えていくとされるが、本当に政治家になる覚悟はあるのか。また、かつて自身が批判していた「タレント候補の出馬」について今はどう思っているのか。その他、師匠であるビートたけしの反応なども含めて、数々の疑問を本人に直接聞いた。
「回収見込み、ゼロではない」4630万円誤送金問題で専門家が指摘 気になる町の責任
「回収見込み、ゼロではない」4630万円誤送金問題で専門家が指摘 気になる町の責任 山口県阿武町から新型コロナウイルス臨時特別給付金、4630万円が間違って銀行口座に振り込まれ、その金を別の口座に振り替えた電子計算機使用詐欺容疑で逮捕された無職田口翔容疑者(24)。同県警は5月20日、田口容疑者の自宅を家宅捜索した。今後の捜査の行方や返還の見込み、町の責任など、気になる点は多い。

この人と一緒に考える

15歳で“自己中絶”した米国女性が「中絶非合法化」に危機感 「時代を逆戻りさせてはいけない」
15歳で“自己中絶”した米国女性が「中絶非合法化」に危機感 「時代を逆戻りさせてはいけない」 中絶を選択する権利を巡り、米国が揺れ動いている。米連邦最高裁判所の過半数を占める保守派の判事たちが「中絶合憲」の判決を覆すべく動いていることが判明。「自分の身体のことは、自分で決める」として、この動きに反対する人々は、デモで声を上げている。
「光宙」を「ピカチュウ」と読める? もはや珍しくないキラキラネームで「漢字」は「感字」に
「光宙」を「ピカチュウ」と読める? もはや珍しくないキラキラネームで「漢字」は「感字」に 氏名の読み仮名を戸籍に記載するための議論が、昨秋、法務省の法制審議会の部会で始まった。行政手続きのデジタル化を進めるうえでルールを検討してきたが、部会は17日、中間試案をまとめた。「光宙」を「ピカチュウ」、「大空」を「スカイ」と読むなど、字義と関連がある読み方は幅広く容認される見込みで、SNSでも大きな話題となった。そこで、改めて注目された「キラキラネーム」と呼ばれる漢字本来の読みとは異なる名前。『キラキラネームの大研究』の著書がある文筆家の伊東ひとみさんに、最近の命名の傾向を聞いた。
4630万円誤送金を使い切った24歳男の“罪の重さ” 弁護士が指摘する「実刑」の年数
4630万円誤送金を使い切った24歳男の“罪の重さ” 弁護士が指摘する「実刑」の年数 山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円(463世帯分)を誤って振り込んだ問題で、振り込みを受けた無職、田口翔容疑者(24)が18日、県警に電子計算機使用詐欺容疑で逮捕された。異例の展開となった今回の逮捕劇だが、田口容疑者の刑罰はどの程度の重さになるのか、専門家に見解を聞いた。

特集special feature

    非常勤講師ではなかった維新・岬議員 「大学の確認が取れました」のナゾ 河村・名古屋市長は告発準備へ
    非常勤講師ではなかった維新・岬議員 「大学の確認が取れました」のナゾ 河村・名古屋市長は告発準備へ 参院選の選挙公報に書かれた2大学での「非常勤講師」の経歴は虚偽の疑いがあるとして刑事告発された、日本維新の会の岬麻紀衆院議員。AERAdot.が報じてから10日経った5月16日、記者会見を開き、「私の認識と確認の甘さが原因」と非常勤講師でなかったことを認めた。しかし、大学側は明確に否定しているのに、どういう確認をしたら非常勤講師という解釈になったのだろうか?

    カテゴリから探す