乙武洋匡「6年前の過ち」脱却できるか 旧友は「嘘つかないように」 渋谷駅から歩いて5分ほどの雑居ビル。著書『五体不満足』で知られる作家・乙武洋匡氏(46)の事務所はわずか4畳半ほどの広さだ。 参院選2022 7/6 週刊朝日
生稲晃子に「タレント候補」扱い直撃「間違っていません。でも…」 参院選(7月10日投開票)、大乱戦の東京選挙区で「タレント候補」として異彩を放つのが、自民党公認で出馬する生稲晃子氏(54)だ。俳優で「元おニャン子クラブ」だけに知名度はさすがで、街頭演説を行えば「キャー! あきこさん!」と女子高生や男性ファンが群がる。 参院選2022 7/6 週刊朝日
「満州事変はプーチンのやり方と一緒だ」 保阪正康が説く「歴史を知ること」の重要性 ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、日本の防衛のあり方が注目を集めている。この先どこへ向かうのか。『歴史の予兆を読む』(朝日新書)の共著者・保阪正康さんに聞いた。AERA 2022年7月11日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 7/6
「今すぐ避難すべき?」警戒レベルは5段階 知っておきたい“キキクル”活用法 例年より早い梅雨明けとなった今年。梅雨後半から台風シーズンにかけては「線状降水帯」による大雨災害が発生しやすくなる。いざという時、避難のタイミングは。AERA2022年7月11日号から。 7/6
内田樹 内田樹「小田嶋隆さんからの最後の贈り物 気づかいに胸を衝かれた」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 7/6
オーストラリアではインフル、英国ではサル痘など 世界ではコロナ以外の感染症が流行の兆し まだまだ続くコロナ禍だが、海外では旅行や経済活動など「コロナ前」の状況にもどりつつある。「そろそろコロナによるパニックも終焉か」というムードも広がっている。一方、コロナの間に鳴りを潜めていた他の感染症が流行の兆しを見せている。今回は一足先に冬を迎えた南半球オーストラリアのインフルエンザと、日本と同じ島国ながら様々な感染症が広がりを見せそうなイギリスの様子をレポートしたい。 7/6
梅雨が明けでも要注意 大雨もたらす“線状降水帯”から命を守るには 一部の地域で記録的に早い梅雨明けの発表となったが、大雨の季節はしばらく続く。梅雨後半から台風シーズンにかけてしばしば大雨が降り続き、災害が発生しやすくなる。キーワードは「線状降水帯」だ。AERA2022年7月11日号から。 7/5
保阪正康が語るウクライナ侵攻 停戦への近道は市民社会化だが「独裁を許容する」現実 ロシアのウクライナ侵攻に世界は揺れ続けている。この先どこへ向かうのか。『歴史の予兆を読む』(朝日新書)の共著者・保阪正康さんに聞いた。AERA 2022年7月11日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 7/5
旭化成陸上部は76年の歴史 宗猛総監督「走る姿は宮崎・延岡の風景の一部に」 瀬古利彦さんとともに、日本の男子マラソン界をリードした宗茂、猛さんの双子兄弟。弟の旭化成陸上部総監督の猛さんが、同社の陸上部の歴史と瀬古さんとの激闘を語る。 7/4 週刊朝日
鮎川哲也 旭化成は“野武士集団” 住宅からサランラップまでチャレンジ精神 時代のニーズを的確に読み取り、技術大国日本を支えてきた旭化成。昨日まで世の中になかった商品やサービスを生み出し、人々の暮らしを豊かにするチャレンジは、これからも止まらない。 7/4 週刊朝日
若い世代の政治参加をもっと当たり前に 「NO YOUTH NO JAPAN」代表・能條桃子 「NO YOUTH NO JAPAN」代表、能條桃子。21歳の時、留学先のデンマークで若い世代を含む「みんな」が選挙を一大イベントとして楽しむ熱気に触れた。この熱気を日本の若い世代にも伝えたいと、活動をスタート。「わかりやすくポップに」をコンセプトにインスタで発信。今では、8万人強に響くメディアへと成長したが、まだまだ道半ば。誰もが生きやすい社会を目指し、笑顔で前へ進む。 現代の肖像 7/3
井上有紀子 若者の投票率の伸び悩む理由 「入れたい政党がない」「よくわからないから棄権」指摘も 参院選が公示され、7月10日の投開票に向けて選挙戦がスタートした。選挙結果だけでなく投票率も注目される。特に国政選挙で若者世代の投票率が伸び悩んでいる。なぜか。「参院選」を特集したAERA 2022年7月4日号の記事を紹介する。 参院選2022 7/3
米倉昭仁 キャンプ場や山に潜む手ごわい「マダニ」と「ヤマビル」 記者も“絶叫”したかみつきの恐怖 各地で次々と梅雨明けし、6月から厳しい暑さが連日続いている。その猛暑を逃れようと、夏休みに自然豊かなキャンプ場でのんびりと過ごす計画を立てている人もいるだろう。ところが、知らぬ間に恐ろしい生物が忍び寄り、気がついたときには悲鳴を上げる事態も起こりうる。「マダニ」と「ヤマビル」だ。この時期、活発に活動し、人間の皮膚に張りつき、血を吸う。特にマダニは特効薬のない「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を媒介することも問題になっている。対策などを専門家に取材した。 キャンプヒルマダニ登山 7/2
井上有紀子 たかまつなな、若者の選挙への本音を分析 「自分たちの課題は政策に反映されない」 参院選が公示され、7月10日の投開票に向けて選挙戦が始まった。選挙のたびに指摘されるのは、若者世代の投票率の伸び悩みだ。若者は選挙についてどう考えているのだろうか。若者投票を呼びかける授業やイベントの現場を記者が訪ねた。AERA 2022年7月4日号の「参院選」特集の記事を紹介する。 参院選2022 7/2
唐澤俊介 林真理子氏、日大理事長就任「志願者数をトップにしたい」 日本大学の新理事長就任の記者会見が7月1日、大学内で開かれた。理事長に就いた同大芸術学部卒で作家の林真理子氏(68)。女性のトップは、日大の歴史上初めてだ。会見で林氏は「学生が肩身の狭い思いをしている。そういうことをなくしたい」と再生に向けた意気込みを語った。 7/1 週刊朝日
保守派議連が配ったLGBTら性的マイノリティー「蔑視」冊子に怒りの声 「同質政治が生んだ問題だ」 6月13日、多くの自民党議員が参加する「神道政治連盟国会議員懇談会」の会合で配られた冊子が、波紋を読んでいる。 7/1 週刊朝日
NEW 〈音楽の日きょう〉MAZZEL ターニングポイントは“2024年の忘年会” ジレンマを超えて「一致団結」できた理由 MAZZELKAIRYUNAOYARANSEITORYUKITAKUTOHAYATOEIKI音楽の日 5時間前