北原みのり 安倍元首相は個人的な理由で銃撃された 「守られ」続けた長期政権については率直に語られるべき 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、安倍晋三元首相の銃撃事件について。 北原みのり安倍晋三 7/12
「安倍元首相銃撃」の悲劇が起きた理由、宮崎謙介元議員が怒りと悲しみの手記 安倍元首相が凶弾に倒れました。この一報を妻からの電話で知りました。電話越しの声が涙声で震えていて、にわかに信じられませんでしたが、ニュースで確認してがくぜんとしました。ネット上の記事で、血を流し路上に横たわる安倍さんの姿をみて、怒りがこみ上げるとともに悲しさで涙が止まらなくなりました。 安倍晋三 7/12 ダイヤモンド・オンライン
池田正史 ワークマンや「ペヤング」のまるか食品も 「値上げしない」会社の意地と戦略 いろいろなモノの値段が上がり、家計を直撃している。食用油や食パン、菓子、調味料など、7月以降も次々と値上げが予定されている。 7/12 週刊朝日
渡辺豪 参院選 沖縄の米軍基地問題 「加害者は本土の私たちだ」中村之菊候補の戦い 参院選で「沖縄の米軍基地を東京へ引き取る」ことを公約に掲げた候補がいた。批判も黙殺もものともせず、ひたすら「加害者は本土の私たちだ」と訴え続けた選挙戦。彼女はどんな思いで選挙に臨んだのか。 AERAオンライン限定 7/12
早川智 伊藤博文公と安倍晋三元首相 「凶弾」に倒れた二人の宰相を悼む 『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、伊藤博文を「診断」する。 AERAオンライン限定安倍晋三歴史 7/12
古賀茂明 改憲なしで進む先制攻撃の準備 古賀茂明 憲法改正が参議院選挙の争点の一つになった。保守派が声高に改憲を求めれば求めるほど、護憲派は、改憲阻止に必死になる。しかし、現実は、そうした「闘い」のはるか先を行く。改憲などする前に、北京を攻撃できるミサイル開発が既に始まっているのだ。 古賀茂明 7/12 週刊朝日
安倍元首相が発砲された後、誰も伏せなかったことが不思議 海外から「日本の安全神話」疑う声 安倍晋三元首相が凶弾に倒れた事件は、その直後から海外でもトップニュースとして報じられた。各国首脳・元首脳からも追悼の意が数多く寄せられているが、一般の人たちは、「安全な国」と言われた日本で起きたこの事件をどうとらえているのだろうか。遠く離れたヨーロッパのデンマーク、最も身近な海外旅行先の一つとして日本とも関係が深い米領グアム、そして当の安倍元首相が提唱した「日米豪印戦略対話(Quad)」で関係を深めているオーストラリアから、現地の人たちの声を集めた。 7/12
上田耕司 “安倍ロス”語る弔問者「喪失感大きい」 安倍元首相の通夜に絶え間ない人 参院選の応援演説中に銃弾に倒れた安倍晋三元首相のお通夜が、7月11日午後6時から、東京都港区の増上寺で営まれた。岸田文雄首相ら国会議員が訪れる一方、一般の弔問者用の献花台も置かれ、多くの人が手を合わせていた。「安倍元首相がいなくなった喪失感が強い」と“安倍ロス”を語る女性もいた。 安倍晋三銃撃 7/11
大谷翔平を見に行ったら軽い飲食で1万円以上 50歳で「子連れ」米留学 日本経済の行く末が心配に ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、今年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが報告する。 AERAオンライン限定大谷翔平 7/11
上田耕司 「まさか、こてつ?」安倍元首相銃撃の山上容疑者の同級生が語る”まっとうな”中学時代 安倍晋三元首相が演説中に銃で撃たれた事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された山上徹也容疑者(41)。いったいどんな人物なのか。AERAdot.は山上容疑者の小学、中学生時代の同級生に話を聞くことができた。当時はまじめで、部活も一生懸命に取り組んでいたという。 安倍晋三山上徹也銃撃事件 7/11
池田正史 節約提案で社員に報酬 シャトレーゼが値上げ回避できた理由 原材料の高騰や円安で、企業の経営環境は悪くなっている。値上げを余儀なくされ、そのしわ寄せは当然、われわれ消費者におよぶ。しかし、値上げをしない姿勢を貫く会社もある。 7/11 週刊朝日
今西憲之 「黄金の3年」手に入れた岸田首相 憲法改正も視野か 野党勢力図にも変化 参院選は7月10日、全国で投票が行われ、即日開票の結果、自民党と公明党の連立与党が圧勝する見通しだ。野党では日本維新の会が躍進し、野党第1党をめぐる立憲民主党との議席獲得に注目が集まる。衆院の任期満了や次の参院選は2025年。岸田文雄首相は「黄金の3年」を手にした。とりかかるのは憲法改正か。 参院選2022 7/10
安倍昭恵さんが語っていた「夫」像 「尊敬しています。お互い足りない所を補い合っている」 奈良市内での街頭演説中に襲撃され死亡した安倍晋三元首相(67)。安倍氏を支え続けたのが妻の昭恵さん(60)だ。週刊誌AERAは、これまで何度も昭恵さんに直接取材してきた。その発言からは、「おしどり夫婦」と呼ばれる二人の関係性が垣間見える。 おしどり夫婦安倍昭恵安倍晋三銃撃事件 7/10
井上有紀子 生稲晃子氏「安倍元総理大臣が応援に駆けつけてくださるはずでした」 参院選最後の訴え 7月8日に奈良市で銃撃された安倍晋三元首相が応援演説する予定だった、自民党公認で参院選東京選挙区から立候補している元おニャン子クラブの生稲晃子氏(54)が9日、街頭演説をした。前日は街頭演説を中止したが、参院選最終日のこの日再開した。陣営関係者によると、事件を受けて安全対策を強化し、選挙カーの屋上に防弾のパネルを付けたという。演説では安倍元首相への思いを中心に語った。 参院選2022安倍晋三防弾パネル 7/9
吉崎洋夫 安倍元首相は「ナイスガイだった。私欲のない純粋な男」 兄貴分・亀井静香が語る思い出 安倍晋三元首相(67)が銃撃され、亡くなった。国内だけではなく、海外の要人からも追悼の声があがる。いったい安倍晋三とはどういった人物だったのか。安倍氏が父・晋太郎氏の秘書官だった頃から知る、兄貴分の亀井静香氏(85)に話を聞いた。 7/9
福井しほ 「奇跡が起こってくれ、という一心でその場に」 安倍元首相の銃撃現場に駆けつけた医師が語った全て 「ひと目見た瞬間に、かなり厳しいなと思いました」 「医学的にはわかっていたとしても、感情的には何か奇跡が起こってくれ、という一心でその場にいました」 参院選2022安倍晋三山上徹也銃撃事件 7/9
今西憲之 上田耕司 参政党、ごぼうの党? 注目集まる「ミニ政党」の奮闘ぶり イベントやSNS戦略も 今回の参院選では、既存政党以外の新しくできた「ミニ政党」や政治団体に注目が集まっている。街頭演説をイベント風にしたり、SNSを駆使したりして、既存政党とは違う選挙戦を繰り広げている。議席を獲得する可能性があるとも報じられている。代表の考え方などを聞いた。 参院選2022 7/9
NEW 〈音楽の日きょう〉MAZZEL ターニングポイントは“2024年の忘年会” ジレンマを超えて「一致団結」できた理由 MAZZELKAIRYUNAOYARANSEITORYUKITAKUTOHAYATOEIKI音楽の日 4時間前