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眞子さんの「撮られ放題」は宮内庁SNSで変わるのか 抗議の「圏外」秋篠宮家が守るべき「像」
眞子さんの「撮られ放題」は宮内庁SNSで変わるのか 抗議の「圏外」秋篠宮家が守るべき「像」  宮内庁が来年度からSNSを使って情報発信を始めるという。メディアを通さず自ら情報を発信できる便利なツールだが、諸刃の剣。使い方によっては誤ったメッセージを国民に送ることにもなりかねない。宮内庁は、いったいどのような戦略を描いているのか。コラムニストの矢部万紀子さんが考察する。
韓国でチキンの不買運動 3大フランチャイズ店がそろって値上げ 庶民の人気食が“高級食”に
韓国でチキンの不買運動 3大フランチャイズ店がそろって値上げ 庶民の人気食が“高級食”に 韓国が「NO CHICKEN」というチキン不買運動に揺れている。はじまりは、「エフエムコリア」というネットコミュニティーの発信だった。7月に「フランチャイズのチキンをボイコットする」と宣言し、ポスターを掲げた。何が起きたのか――。現地の記者がリポートする。
苦しむ「宗教2世」どう救う? ガイドライン作成、教育現場の取り組みも必要
苦しむ「宗教2世」どう救う? ガイドライン作成、教育現場の取り組みも必要 安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也容疑者の「母親が入信した旧統一教会を恨んでいた」という供述から、「宗教2世」の注目が集まっている。子どもの頃は逃げ出せず、大人になっても社会に適応できない人もいる。そんな宗教2世たちを救うためには何が必要なのか。AERA 2022年9月5日号の記事を紹介する。
ゴルバチョフ氏は“国葬”に値しない? 食料難で「飲むヨーグルトが夕食」ペレストロイカの理想と現実
ゴルバチョフ氏は“国葬”に値しない? 食料難で「飲むヨーグルトが夕食」ペレストロイカの理想と現実 ノーベル平和賞受賞者だが、ロシア国内での人気はゼロに近い――。8月30日に亡くなったゴルバチョフ元ソ連大統領について、評価は国内外で大きく割れている。9月3日の葬儀は、当初は“国葬”並みの扱いと報じられていたが、プーチン大統領も公務を理由に欠席し、静かな別れだったという。東西冷戦を終結させ、社会主義ソ連に終止符を打った指導者はどんな人物だったのか。ペレストロイカ最盛期のモスクワに留学していた岡野直氏が、当時の国内事情を振り返り、ゴルバチョフ氏の功罪を分析した。

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音声配信で鬱憤晴らすメーガン妃 ダイアナ元妃没後25年でも兄弟の怨恨は晴れず
音声配信で鬱憤晴らすメーガン妃 ダイアナ元妃没後25年でも兄弟の怨恨は晴れず 英王室から受けたストレスが相当たまっているのだろうか。ハリー王子(37)の妻、メーガンさん(41)が始めた音声配信番組で愚痴が止まらない。8月31日はダイアナ元妃の25回目の命日だったというのに、ハリー王子は兄のウィリアム王子(40)とのわだかまりは消えぬまま。相変わらずお騒がせのメーガンさんとハリー王子が目指すのは……?
ベビーシッター“連続わいせつ事件”被告に懲役20年 舞台となった「キッズライン」社長は何を思うのか
ベビーシッター“連続わいせつ事件”被告に懲役20年 舞台となった「キッズライン」社長は何を思うのか ベビーシッターのマッチングアプリを使って、男児20人に性的暴行やわいせつ行為などをした罪に問われた元ベビーシッターの橋本晃典被告(31)に対し、東京地裁は懲役20年の実刑判決を言い渡した。最初に事件が発覚した2020年4月、ベビーシッターのマッチングアプリ「キッズライン」を使用して犯行に及んだことが報道され、同様のサービスが拡大する中で社会に衝撃を与えた。同社については、初動で情報開示をしなかったことや社長がコメントを出さないことなどが批判され、システム上の問題点も多く指摘された。厚生労働省はマッチングサイトの運用に関するガイドラインを見直し対応に動いたが、いまだ抜本的な再発防止策は見えていない。

特集special feature

    【朝日ジャーナル #7】統一教会「霊感商法」幼稚な脅迫電話(1987年1月30日号)
    【朝日ジャーナル #7】統一教会「霊感商法」幼稚な脅迫電話(1987年1月30日号) 安倍晋三元首相銃撃事件を機に、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政界の癒着が次々と明るみに出ている。そもそも旧統一教会が話題に上ったのは1980年代。印鑑や壺(つぼ)などを高額な値段で売りつける「霊感商法」が社会問題となった。そのきっかけとなったのが1986年に「朝日ジャーナル」が始めた霊感商法追及キャンペーンだった。ここでは、朝日ジャーナル1987年1月30日号に掲載された記事を紹介する。
    自衛隊の性被害を告発した五ノ井里奈さんに「殺害予告」 「後ろから誰かに刺されるんじゃないかと…」
    自衛隊の性被害を告発した五ノ井里奈さんに「殺害予告」 「後ろから誰かに刺されるんじゃないかと…」 自衛隊内で受けた性被害を告発した元自衛官の五ノ井里奈さん(22)は、8月31日に防衛省を訪れ、公正な調査を求める署名と自衛隊内におけるハラスメントの声を集めたアンケートなどを提出した。五ノ井さんはハラスメントの再発防止を訴えるとともに、「第三者委員会を立ち上げて、厳正な調査と該当者の処分、謝罪を求めたい」と、署名の束を木村次郎防衛大臣政務官に手渡した。その際、AERA dot.の取材に応じ、何者かから「殺害予告」を受けている近況などを明かした。

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