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モデル女性と営農男性カップルの「捨てない」生き方 千葉・内房エリアに移住した理由
モデル女性と営農男性カップルの「捨てない」生き方 千葉・内房エリアに移住した理由 コロナ下でテレワークが普及し、移住を考える人や、実際に移住する人が増加したことは周知の事実だ。NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京・有楽町)によれば、2021年の移住相談件数(面談・電話・メール・見学・セミナー参加)は、前年比で約29%増の4万9514件。これまで最多だった2019年の4万9401件をわずかだが上回り、過去最高の相談件数を更新した。
旧統一教会元信者の金沢大・仲正教授「霊感商法でたくさん売れる人、幹部に出世していく人は聞き上手だった」
旧統一教会元信者の金沢大・仲正教授「霊感商法でたくさん売れる人、幹部に出世していく人は聞き上手だった」 安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件で、逮捕された山上徹也容疑者の母親が入信していた宗教法人「世界平和統一家庭連合」(旧・世界基督教統一神霊協会=統一教会)日本教会の田中富広会長が行った記者会見を、元信者はどう見たのか。金沢大学教授で『統一教会と私』の著書がある仲正昌樹氏は、東京大学に入学した1981年に同大駒場寮で原理研究会に勧誘されたのをきっかけに入信し、92年までの11年半、会員として活動。その経験から「当時は会員のことや献金内容について幹部にあげていくような組織ではなかった」と内情を明かす。
女王自ら天皇の「盾」となった欧州王室と、「手榴弾は投げ返せ」の米国 日本皇室への警備の差
女王自ら天皇の「盾」となった欧州王室と、「手榴弾は投げ返せ」の米国 日本皇室への警備の差 参院選の応援演説で凶弾に倒れた安倍晋三元首相。事件を受けて警察の警備・警護に注目が集まっているが、国民との触れ合いを大切にする皇室の警備・警護も悩ましい問題だ。一方で、日本の皇室が海外を訪れるときに、各国はどのような警備の対応を取っているのか。
安倍元首相の襲撃事件で宮内庁長官も皇室警備の苦悩明かす「日本人は人との触れ合いを大切にする」
安倍元首相の襲撃事件で宮内庁長官も皇室警備の苦悩明かす「日本人は人との触れ合いを大切にする」 安倍晋三元首相が銃撃で殺害された事件を受けて、警察の警備・警護の「穴」に注目が集まっている。この件を受けて宮内庁の西村泰彦長官は14日の会見で、「国民との親和を妨げない形で、いかにご身辺のご安全を確保するかは、警察の永遠といってもいい課題」と悩ましい胸の内を吐露した。国民とのふれ合いと安全の確保の両立は、政治も皇室も長年の課題である。
自助の果てに起きたネオリベラルなテロリズム 安倍元首相銃撃事件に見た時代の病
自助の果てに起きたネオリベラルなテロリズム 安倍元首相銃撃事件に見た時代の病 安倍晋三元首相(67)が奈良市で街頭演説中に銃で撃たれ、殺害された。逮捕された山上徹也容疑者(41)は警察の調べに、宗教法人「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)の名を挙げ、母親が旧統一教会の信者で、多額の寄付をして破産したことから、教団とつながりのある安倍氏を狙ったと供述している。自作の銃で首相経験者を暗殺した今回の事件について、元・歴史学者で評論家の與那覇潤さんは「自助社会の極致を見た」と語る。
「大和西大寺駅」と「平城京」 安倍元首相銃撃事件で識者が見た“新しさ”と“歴史の皮肉”
「大和西大寺駅」と「平城京」 安倍元首相銃撃事件で識者が見た“新しさ”と“歴史の皮肉” 安倍元首相の銃撃事件は「新たな事件」として捉えるべき――。血盟団事件、五・一五事件、二・二六事件との明らかな違いと、現場となった「大和西大寺駅」に見出した歴史の皮肉とは。放送大学教授で政治学者の原武史氏が語った。

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鉄道・バスの無料Wi-Fiサービス相次ぐ終了 大規模通信障害のトラブル時にも使えるのにナゼ?
鉄道・バスの無料Wi-Fiサービス相次ぐ終了 大規模通信障害のトラブル時にも使えるのにナゼ? 6月末、東京メトロは地下鉄車内での無料Wi-Fiサービス「Metro_Free_Wi-Fi」の提供を終了した。東京都営バス、東武鉄道の一部車両でも同様の動きがある。政府は無料の公共Wi-Fiサービスを社会インフラと位置づけ、東京五輪開催に向けて整備を推し進めてきた。ところが、五輪終了後、その動きが後退しているように感じられる。先日発生したKDDIの通信障害のような事態に陥っても、公共Wi-Fiはバックアップ回線として使えるメリットもある。いま、なぜ公共交通機関で無料Wi-Fiサービスの終了が相次いでいるのか。
【独自】旧統一教会の元信者の衝撃告白 私が見た「山上容疑者」と母親の「法外な献金」
【独自】旧統一教会の元信者の衝撃告白 私が見た「山上容疑者」と母親の「法外な献金」 安倍晋三元首相の銃撃事件から1週間が過ぎた。母親が宗教団体に多額の寄付をしたことで家庭が破綻(はたん)し、恨みを持っていたという山上徹也容疑者(41)。その母親と同じ団体の元信者が、幼いころの山上容疑者の様子や、当時の母親の信仰心の強さについて語った。
“アッキー擁立”は切り札? 後継問題で揺れる安倍派 地元議員「山口には安倍家が必要」
“アッキー擁立”は切り札? 後継問題で揺れる安倍派 地元議員「山口には安倍家が必要」 「まだ夢を見ているようです……」。7月12日に営まれた安倍晋三元首相の告別式で、喪主を務めた妻の昭恵さんはあいさつでそう語った。事件から4日ほどしか経っていない。夢であってほしいというのが実感だろう。しかし、永田町の現実は動き始めている。次の「政局」をめぐり、この昭恵さんの名前がクローズアップされているというのだ。

特集special feature

    【後編】元女性自衛官が「性暴力」を告発した理由 「セクハラを“なかったこと”にするのが許せなかった」
    【後編】元女性自衛官が「性暴力」を告発した理由 「セクハラを“なかったこと”にするのが許せなかった」 元女性自衛官の五ノ井里奈さん(22)が、訓練中に受けた性暴力をYouTubeなどで告発して話題となっている。五ノ井さんは、「セクハラの被害から、残された女性隊員を守りたい」と、AERA dot.の単独インタビューに応じた。「前編」では具体的な性被害の実態を詳述したが、「後編」では五ノ井さんが自衛隊を志した理由、セクハラを受けてもすぐには辞職せず、今回の告発に踏み切った思いなどを聞いた。
    【前編】22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは
    【前編】22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは 元女性自衛官が実名・顔出しで、訓練中に受けた性被害をYouTubeで告白したことが話題を呼んでいる。五ノ井里奈さん(22)は、陸上自衛隊に所属していた2021年の6月~8月、複数の上官から集団でセクハラを受けたという。上長に被害を訴えても取り合ってもらえず、自衛隊内の捜査機関に被害届を出しても、検察からは不起訴とされた。現在は検察審査会に不服申し立てをし、結果を待っている。五ノ井さんは、AERA dot.の単独インタビューに応じ、「日常的に起きているセクハラの被害から、残された女性隊員を守りたい」と、自身の受けた体験を語った。
    【独自】旧統一教会で山上容疑者の母と一緒に布教活動 元信者が語る「寄付額は数千万円」
    【独自】旧統一教会で山上容疑者の母と一緒に布教活動 元信者が語る「寄付額は数千万円」 安倍晋三元首相が銃撃された事件で、逮捕された山上徹也容疑者は警察の調べに対し、特定の宗教団体名をあげて、「母親が入信し、多額の寄付をして家庭が崩壊した。恨みがあった」などと供述しているという。その母親と同じ宗教団体にいて、布教活動なども一緒にしたという女性がAERA dot.の取材に応じ、当時の母親の様子などを語った。

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