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上川陽子外相の元秘書らが証言 麻生太郎氏の“容姿揶揄発言”に抗議しなかった理由 
上川陽子外相の元秘書らが証言 麻生太郎氏の“容姿揶揄発言”に抗議しなかった理由  2月2日、自民党の麻生太郎副総裁は、「おばさん」「美しい方とはいわん」などと上川陽子外相の容姿や年齢について揶揄した自らの発言を撤回した。発言は1月28日の福岡県での講演で出たものだが、朝日新聞の取材に対し、麻生氏は「容姿に言及したことなど表現に不適切な点があったことは否めず、撤回させていただきたい」との談話を出した。この発言をめぐっては、世間からの批判のみならず、国会で野党議員が代表質問で取り上げる事態になるなど、騒動が拡大していた。この事態を上川氏の元秘書や自民党参院議員関係者はどう見たか。
政治資金収支報告書〝全国で唯一〟ネット未公開の新潟県に「恥ずかしい」 今秋でようやく調整中
政治資金収支報告書〝全国で唯一〟ネット未公開の新潟県に「恥ずかしい」 今秋でようやく調整中 新潟県は47都道府県で唯一、政治資金収支報告書をネットで公開していない。その事態を受け、新潟県選挙管理委員会は昨年11月、県選出の国会議員分に限り23年からネットで公開すると発表。去年11月時点では県議分は対象外だったが、今年秋までに公開を目指すことが明らかになった。
「天皇陛下は、雅子さまによろこんでお譲りになった」 思わずにっこりした歌会始のご相談役
「天皇陛下は、雅子さまによろこんでお譲りになった」 思わずにっこりした歌会始のご相談役 皇居・正殿で1月19日、天皇、皇后両陛下主催の歌会始の儀が執り行われた。歌会始は、同じ題で和歌を詠む天皇と人びとが結びつく場でもある。今年は「和」という題で、天皇陛下は出会った人びとの笑顔を、皇后雅子さまは長女愛子さまの成長の喜びを詠んだ。天皇家の歌の御用掛である永田和宏さん(76)が、天皇陛下が皇后雅子さまに「あるもの」を譲ったというエピソードを明かした。

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『セクシー田中さん』“改変”問題に漫画協会理事長「里中満智子氏」が緊急提言 「脅してくるような人にだまされないで」
『セクシー田中さん』“改変”問題に漫画協会理事長「里中満智子氏」が緊急提言 「脅してくるような人にだまされないで」 1月29日、人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が死去していたことが報じられた。自宅に遺書が残されていたとされ、自殺とみられている。亡くなる数日前、芦原さんはSNSに同作のドラマ化をめぐるトラブルを投稿していたこともあり、突然の訃報は多くの漫画家たちにショックを与えた。芦原さんは、作品の映像化にあたり原作が“改変”されることに思い悩んでいたとみられるが、これを同業者はどう受け止めるのか。60年のキャリアを持ち、日本漫画家協会の理事長を務める里中満智子さん(76)に聞いた。
大谷選手の寄贈グラブの活用は難しい?「キャッチボールもしていません」 校庭で野球禁止の学校も
大谷選手の寄贈グラブの活用は難しい?「キャッチボールもしていません」 校庭で野球禁止の学校も 米メジャーリーグの大谷翔平選手が、全国の各小学校に三つずつ寄贈したグラブをめぐり、小学校の対応が分かれている。寄贈をきっかけに野球への関心を高めようとする学校がある一方、そもそも野球のボールがなく、校庭で野球をすることを禁止している学校もあり、使い道が決まらずに保管されているケースも。「野球しようぜ!」という大谷選手のメッセージは、子どもたちにどう広がっていくのか。
【国際女性デー】Z世代女性のエッセイサイト「かがみよかがみ」とのコラボ企画 「ニュースとわたし」でエッセイ募集!
【国際女性デー】Z世代女性のエッセイサイト「かがみよかがみ」とのコラボ企画 「ニュースとわたし」でエッセイ募集! 3月8日の「国際女性デー」に向けて、「AERA dot.」はZ世代女性のエッセイサイト「かがみよかがみ」(https://mirror.asahi.com/)とのコラボ企画として、「ニュースとわたし」をテーマにエッセイを募集します。  採用されたエッセイは「かがみよかがみ」に掲載されるほか、一部の作品は「AERA dot.」にも掲載されます。  締切は2月18日(日)です。みなさまの体験に基づいたエッセイを、お待ちしています!  「かがみよかがみ」で掲載している募集要項の概要は、以下の通りです。詳しくは「かがみよかがみ」のページでご確認ください。
“もしトラ”米大統領選は「前のめり過ぎる」 激戦6州は“どぶ板”選挙に徹する候補が勝つ理由
“もしトラ”米大統領選は「前のめり過ぎる」 激戦6州は“どぶ板”選挙に徹する候補が勝つ理由 「もしトラ」(もしもトランプ大統領が再登場したら?)が話題だ。前大統領のドナルド・トランプ氏(77)と元国連大使のニッキー・ヘイリー氏(52)の一騎打ちの様相を呈している共和党の大統領候補者争いだが、現時点ではトランプ氏が圧倒的な強さを見せている。刑事事件で起訴されながらも、なぜトランプ氏は支持を集めるのか。
「セクシー田中さん」脚本トラブルで見えた実写版ドラマに生じる違和感の“正体” 芸能事務所との関係も
「セクシー田中さん」脚本トラブルで見えた実写版ドラマに生じる違和感の“正体” 芸能事務所との関係も 漫画「セクシー田中さん」の原作者、芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が亡くなったことに追悼と驚きの声があがっている。自殺とみられるが、原因はわかっていない。ただ、セクシー田中さんのドラマ化の過程でトラブルがあったことが、死亡が確認される数日前のSNSの投稿内容からうかがえた。原作とドラマで内容が変わるのはなぜなのか。そこには演出上の問題や、芸能事務所とテレビ局との関係性といった事情が影響しているようだ。出版社の編集者やテレビ局のドラマ担当者らに聞いた。

特集special feature

    麻生太郎氏「おばさん」「美しい方とはいわん」の“暴言”になぜ上川陽子氏は黙ってしまうのか
    麻生太郎氏「おばさん」「美しい方とはいわん」の“暴言”になぜ上川陽子氏は黙ってしまうのか 自民党の麻生太郎副総裁(83)がまた“暴言”をはいて問題視されている。1月28日の福岡県での講演で、上川陽子外相を「カミムラ陽子」と何回も名前を間違えた上で、「ほ~、このおばさんやるねと思いながら」「この間、ニューヨークで会ったけれども、少なくともそんなに美しい方とは言わんけれども」などと容姿にも言及した。当然ながら、SNSは炎上し「ルッキズムそのもの」などと批判が相次いだ。
    放置された宅地が脚光を浴びた日 バブル崩壊後に千葉県の郊外地が名を連ねた「不名誉」なランキング
    放置された宅地が脚光を浴びた日 バブル崩壊後に千葉県の郊外地が名を連ねた「不名誉」なランキング 「限界ニュータウン」や「限界分譲地」と呼ばれ、郊外型ニュータウンやそのさらに外側にある小規模住宅分譲地などで空き家や空き地が増加する中、所有者が亡くなって突然相続したオーナーは、その土地が開発された経緯や当時の価格などを知らず、自力で集められる情報は限られるため土地を持て余している。千葉県北東部に散在する旧分譲地の探索ブログやYouTubeチャンネルを運営している吉川祐介氏は、昭和の時代に投機目的で開発されたそれらの土地にまつわる諸問題を解説する。同氏の新著『限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話』(朝日新聞出版)から一部を抜粋、再編集し、1970年代に開発された投機型分譲地について紹介する。
    自民党裏金問題の政治改革に「連座制」は「必要だと思う」が96% 【1000人アンケート】
    自民党裏金問題の政治改革に「連座制」は「必要だと思う」が96% 【1000人アンケート】 自民党安倍派の裏金問題をめぐる東京地検特捜部の捜査では、安倍派幹部の立件は見送られた。その後の責任の取り方も中途半端に終わっている印象だ。岸田文雄首相を中心に進めている政治改革に向けた「中間とりまとめ」には「連座制」の導入は含まれていない。これで国民は納得するのだろうか。AERA dot.は緊急アンケートを実施し、安倍派幹部の立件見送りや岸田首相の責任の取り方などについて尋ねた。【後編】

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