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電車やバスの減便、小中学校の統廃合、老朽化が進む上下水道… 千葉県の住宅地で進む「限界化」
全国各地に存在する郊外型ニュータウンや、そのさらに外側にある農村部の間に忘れられたように残されている小規模住宅分譲地などで、所有者が亡くなり空き家になる、売れ残り空き地のままになっている土地が近年増加傾向にある。そうした分譲地は「限界ニュータウン」や「限界分譲地」と称され、相続する人にとっては「負動産」になりかねない。千葉県北東部に散在する旧分譲地の探索ブログやYouTubeチャンネルを運営している吉川祐介氏は、昭和の時代に投機目的で開発されたそれらの土地にまつわる諸問題を解説する。同氏の新著『限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話』(朝日新聞出版)から一部を抜粋、再編集し、限界分譲地の交通や教育事情と生活インフラの面でのリスクについて紹介する。
「限界ニュータウン」がある地域の共通点とは 地価が安く、規制もゆるい自治体で進められた住宅開発
近年、メディアで「限界ニュータウン」という表現を見かける機会が多くなってきた。その言葉に明確な定義はないが、今後ますます人口が減少していく中、全国各地の「ニュータウン」が大きな曲がり角に差し掛かっている。さらに市街地から遠く離れた超郊外の分譲地を主に「限界分譲地」と呼称し、千葉県北東部に散在する旧分譲地の探索ブログやYouTubeチャンネルを運営している吉川祐介氏は、昭和の時代に投機目的で開発されたそれらの土地にまつわる諸問題を解説する。同氏の新著『限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話』(朝日新聞出版)から一部を抜粋、再編集して紹介する。
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549人が選んだ「次の首相になってほしい女性政治家」ランキング 1位は高市氏、2位に浮上した“ダークホース”とは?
最新のANNの世論調査(1月20、21日実施)では、岸田内閣の支持率は20.4%と政権発足以降最低となった。政府・与党は26日にも通常国会を召集する見込みだが、自民党の裏金問題などへの岸田文雄首相の対応には党内からも公然と不満の声が上がっており、首相の求心力は急降下している。AERA dot.が昨年12月に実施した「次の首相にふさわしい政治家ランキング」では石破茂氏がトップとなったが、「女性がトップになって今の政治を一新してほしい」という声も少なくなかった。そこで、今回はアンケートの第2弾として“女性政治家編”を実施。ランキングには意外な“ダークホース”の名前も浮上した。
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