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小池百合子都知事が国政に打って出るシナリオとは 前橋・京都市長選で見えた自民への逆風と補選への影響
小池百合子都知事が国政に打って出るシナリオとは 前橋・京都市長選で見えた自民への逆風と補選への影響 地方選挙で自民党に強い逆風が吹いている。自民王国である群馬、前橋市長選では野党系の候補が自民・公明が推薦する候補者を圧倒して勝利。京都市長選では自民、立憲などが相乗りした候補が勝利したが、共産系の候補が「近年にない」票を取り、接戦となった。さらにさかのぼれば、東京・江東区長選、八王子市長選は自民が推薦する候補が勝利したものの、当初は苦戦が報じられていた。ここでは、小池百合子都知事が前面に出たことが大きく影響したと見られている。これらの結果から見えることはなにか、今後の選挙への影響は。そして、衆議院の解散・総選挙の現実的な日程が見えてくるなか、気になる小池都知事の動きは。注目のポイントについて、法政大の白鳥浩教授(現代政治分析)に聞いた。
人気漫画の原作はなぜ“改変”されてしまうのか 『ホットマン』作者が語る「脚本家と漫画家の決定的な違い」
人気漫画の原作はなぜ“改変”されてしまうのか 『ホットマン』作者が語る「脚本家と漫画家の決定的な違い」 人気漫画『セクシー田中さん』の作者である芦原妃名子さん(50)の訃報から1週間が過ぎた。亡くなる数日前のSNSの投稿内容から、芦原さんは同作のテレビドラマの脚本をめぐるトラブルに悩んでいたとみられている。『ホットマン』などを代表作にもつ漫画家・きたがわ翔さん(56)も、映像化された自身の作品に“違和感”を覚えたことがあるというが、なぜ原作漫画の“改変”は後を絶たないのか。きたがわさんや現役の漫画編集者に取材し、実態を探った。
政界のゴッドマザー「安倍洋子さん」死去 旧知の新聞記者が語る「晋三さんよりも気にかけていた息子」の存在
政界のゴッドマザー「安倍洋子さん」死去 旧知の新聞記者が語る「晋三さんよりも気にかけていた息子」の存在 安倍晋三元首相の母・安倍洋子さんが4日、死去した。95歳だった。岸信介元首相を父に持ち、夫は安倍晋太郎元外相、そして晋三氏の母として「安倍家三代」をずっと側で見続けてきた。政界のゴッドマザーとも称された洋子さんはどのような人物だったのか。長年交流のあった元山口新聞東京支局長の濱岡博司さんに在りし日の思い出を聞いた。
なぜ突然、自治体Xアカウントは相次いで凍結されたのか 2度凍結の徳島県「X社は透明性を」
なぜ突然、自治体Xアカウントは相次いで凍結されたのか 2度凍結の徳島県「X社は透明性を」 災害時などに、自治体から地域住民らに正確な情報を届ける手段として使われているX(旧ツイッター)などのSNS。しかし突然、自治体のアカウントが「凍結」されるケースが相次いでいる。不必要な情報を大量に発信する「スパム行為」と疑われた可能性があるが、はっきりした理由は示されていない。「いざ」というときに使えなくなるかもしれないインフラに、市民にとって重要な情報の発信が委ねられている状況だ。

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岸田首相の防災服「新年会ハシゴでは無意味なコスプレ」 約7割が「着る意味なし」【1000人アンケート】
岸田首相の防災服「新年会ハシゴでは無意味なコスプレ」 約7割が「着る意味なし」【1000人アンケート】 能登半島地震については岸田文雄首相の対応に批判の声が上がっていたが、他の国会議員の振る舞いや行動についても賛否が分かれる議論が起きた。AERA dot.は緊急にアンケートを行い、災害時に官邸などに集まった閣僚らが着る防災服についてや、発生当初に現地に入るべきかどうかなどについて聞いた。【後編】
唯一の「皇女」!かつて愛子さまの話題が「タブー」だった有識者会議 その空気は変わるのか
唯一の「皇女」!かつて愛子さまの話題が「タブー」だった有識者会議 その空気は変わるのか 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが、大学院への進学や留学をせずに日本赤十字社への就職を選択したことは、世間に驚きをもって受け止められた。その一方で昨年11月から、安定的な皇位継承のために皇族の数を確保する具体策に向けた議論を、自民党が始めた。これから愛子さま、そして皇室を取り巻く環境は変わっていくのだろうか。
紀子さまとキャサリン妃、重なった体調不良 「嫁いだ2人」と「制度」と
紀子さまとキャサリン妃、重なった体調不良 「嫁いだ2人」と「制度」と 年始に紀子さまの体調不良が報じられた。それから時を経ずして、英王室のキャサリン妃の入院の報も。偶然かもしれないが、とても心配だ。日本の皇室の制度の問題が横たわっているから、あれこれ考えてしまうのだ。AERA 2024年2月12日号より。
「損保ジャパン」は生まれ変われるのか 内部告発した社員が語る「金融庁立ち入り検査」後の“ガス抜き”と“パフォーマンス”
「損保ジャパン」は生まれ変われるのか 内部告発した社員が語る「金融庁立ち入り検査」後の“ガス抜き”と“パフォーマンス” SOMPOホールディングス(HD)と損保ジャパンは1月25日、中古車販売大手ビッグモーター(BM社)による自動車保険の不正請求問題で、金融庁から業務改善命令を受けた。翌26日にはHDと損保ジャパンは合同で記者会見を開き、HDの櫻田謙悟会長兼グループCEOが3月末で辞任すると発表した。事件発覚後、組織の体質を変えようという機運はあったのか。半年前、AERA dot.に現場の実態を内部告発した損保ジャパンの現役社員・Aさんに「その後」を取材した。

特集special feature

    「キャサリン妃を昏睡状態に」発言がきっかけで英王室は激怒 英国内で「スペインは掟破りの常習犯」の声
    「キャサリン妃を昏睡状態に」発言がきっかけで英王室は激怒 英国内で「スペインは掟破りの常習犯」の声 英王室が「キャサリン皇太子妃(42)が腹部の手術を終えた」と発表したのは、1月16日だった。病名は本人の希望で明かさず、ほぼ予定通り1月29日に退院。現在はウィンザー城の敷地内にある自宅アデレード・コテージで療養中だ。
    岸田首相の震災対応「10点未満」が約4割 新年会参加に「冷淡でぞっとした」【1000人アンケート】
    岸田首相の震災対応「10点未満」が約4割 新年会参加に「冷淡でぞっとした」【1000人アンケート】 能登半島地震の発生から早くも1カ月が過ぎたが、現在も住民の1万人以上が避難生活を続けている。当初、SNSでは「初動が遅い」「後手に回っている」などと批判が起きていたが、現在、国会でも、政府の当初の対応について同様の指摘がされている。岸田文雄首相は「迅速に取り組んだ」と答弁しているが、国民の感覚としてはどうだったのだろうか。AERAdot.では緊急にアンケートを実施し、岸田首相の対応などについて尋ねた。【前編】
    大雪のはずが「空振り」したことも 東京の降雪予報は「気象予報士泣かせ」の難易度と専門家 
    大雪のはずが「空振り」したことも 東京の降雪予報は「気象予報士泣かせ」の難易度と専門家  本州の南岸を通過した低気圧の影響で5日、関東甲信地方を中心とした広範囲で雪が降った。鉄道の運休や遅延、高速道路の通行止めなどのほか、積もった雪で転倒して救急搬送されるケースも各地で相次ぎ、混乱は6日も続いた。雪による影響を受けやすい首都圏。しかし、首都圏でどれだけ雪が降るか予測するのは「気象予報士泣かせ」と言われるほど難しく、過去には大雪の予報が「空振り」したり、逆に予想外の降雪に見舞われたりしたことも。専門家は、スーパーコンピューターが発達した現在でも予報は非常に難しいという。
    「次の首相」狙う茂木氏の頼みは麻生派 “敵”は森元首相が推す小渕氏、または派内の閣僚経験者か
    「次の首相」狙う茂木氏の頼みは麻生派 “敵”は森元首相が推す小渕氏、または派内の閣僚経験者か 安倍派の裏金事件を機に岸田文雄首相の岸田派も解散するなど派閥の解散が進む自民党だが、瀬戸際で方向性が定まりにくいのが茂木敏充幹事長が会長を務める茂木派(平成研究会)だ。派閥が茂木氏の力の源になっていただけに、簡単には解散できない事情がある。一方で、これを機にと派閥から離脱する議員もいる。自民党内の“政局”に大きく影響してくるだけに、それぞれの思惑が絡み、動きが活発化している。

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